2016年03月01日

図書館だより 2016/03/01

【購入本】
「ほんわか鳥日和」
叶内拓哉・写真14.5×15.0cm112頁文一総合出版発行
世界で一番かわいい生き物は小鳥だと思う−バーダー読者が選んだかわいい
鳥ランキングーー
エナガスズメメジロキクイタダキシマエナガジョウビタキシジュウガラヤマガラコゲラミソサザイーー
支部の鳥えながが堂々の第1位です。この小鳥たちに加えて48種の
小鳥の写真による解説。
「くらべてわかる野鳥」
叶内拓哉・写真・文B5判127頁文一総合出版
日本国内で見られるおもな野鳥300種をくらべて紹介。似ているもの同士を
見比べてちがいが一目瞭然。2冊とも支部総会の時、叶内氏のサイン入り、
直接購入

【寄贈本】
「BirdResearchVol.11 December 2015」NPO法人バードリサーチ発行・寄贈植田睦之編集
A4判60頁原著論文@越冬期のチュウヒとハイイロチュウヒの渡来期と個体数の季節変動
(岡山県・多田英行)他2、短報@コガモの潜水行動(和歌山県・上出貴士)他3。
「BINOSVol.222015日本野鳥の会神奈川支部研究年報」
同支部編集・発行・寄贈A4判91頁
論文@横浜自然観察の森での21年間の鳥相多様性の変化他4、観察記録@オオルリの
全身の羽毛枚数他5、調査記録@横浜市のカラス類の集団ねぐら調査の現況。
「滋賀県の鳥2015におのうみ43号記念誌」
日本野鳥の会滋賀支部編集・発行・寄贈A4判
128頁2010年に続いて3回目の「滋賀県産鳥類リスト」300種水鳥調査10年の記録。

【上田恵介先生(立教大学理学部生命理学科教授)寄贈本】
「小笠原植物図譜」豊田武司著アッポック社四六判299頁1981年
「日本の鳥の巣図鑑全259」鈴木まもる著偕成社A4判64頁2011年
「CD-ROM0M世界大博物図鑑鳥類」荒俣宏著平凡社1995年
「伊豆沼・内沼研究報告Vol.92015」同環境保全財団編集A4判78頁2015年
「動物コミニュケーション」TRハリデイ、P.J.スレイター著西村書店A5判56頁1998年
「宮古野鳥の会40周年記念誌」同会編集・発行A4判106頁2014年
「董寨鸟类图鉴」阮祥锋編集中国河南文芸出版社B6判240頁2011年
「A FieldGuideto The BIRDS OF GALAPAGOS」M.Harris著COLLINSA5判160頁1974年

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支部長代行あいさつ

倉岡支部長の突然の退任を受け代行職をお受けしました。
広島県支部発足時第1回の探鳥会は八幡川でした。それ以来毎月1回、年12回継続して八幡川探鳥会を担当し開いてきました。支部の主要な活動である探鳥会を通して鳥を知る人が1人でも多くなり、鳥を通して自然環境を保全する気持ちが芽生えるようにとの思いからです。
鳥を見ること、鳥を調べる事、写真を撮ること、イラストを描くこと、鳥がすきな子供たちを支えること・・・これらの活動のキーワードは一つです。「鳥が好き」
控えめに言って「鳥が嫌いでない」、「鳥は楽しい」この気持ちさえあれば全員が野鳥の会の会員です。鳥に係わる様々な方が活躍できる場が支部と考えます。
さて、今年は支部発足35年になりました。1月23日の支部総会の講師をされたプロカメラマンで草創期の野鳥の会本部の運営にも携われた叶内拓也先生の指導の下1月24日、支部創設後第1,992回目になる探鳥会を八幡川で行いました。支部活動の中心が探鳥会であることは変わりません。
野鳥の会副会長で、永く支部の野鳥図書館に蔵書を寄贈いただいている上田恵介さんに最近お聞きした「これからの時代、生涯バードウォッチャー」。肝に銘じたい言葉です。
日比野 正彦
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H27年カワウ生息状況モニタリング調査結果(概要)

 平成27年度のカワウ調査は支部独自の5月のコロニー調査、繁殖が終わっ
た夏7月の調査、続いて県外から飛来してくるカワウが増え多数が越冬する
冬12月の3回の全県調査を行った。今年度から調査すべきねぐらが増え調査
地点数が増えたこともありねぐら入りするカワウの数によるランク分けを
変更した。重点調査する地点のランクAの数をH26年の50羽から、H27は
100羽とした。100羽以内のねぐらの調査時間は日没30分前からで可とし、
重点ランクAは従来通り2時間半前からの調査とした。
 全県的な調査の他に広島県でのカワウの季節的な生態を見るためH25年
5月から毎月「浜池」調査地で檀上調査員のご協力を得て継続して行う例月
調査を行うことが出来た。
 なお、昨年3月の繁殖期コロニー・ねぐら調査は、広島県全体でみると
3月は繁殖が始まっている東部とまだ始まっていない西部があること、繁殖
に加わらない多数の越冬カワウが残っていることなどから、繁殖調査として
は適当でないことがわかり、5月のコロニー調査に変更したため今年度平成
28年3月の調査は行わないことにした。

―5月コロニー調査結果―(森の新聞200号で報告)
 5月のコロニー調査でわかったことは、県内に11カ所以上のコロニーが
あり、そこに250巣以上の巣があり、130の巣で実際に抱卵・抱雛していた。
広島県が調査した海上のコロニー調査は7月であったため,県東部では
既に繁殖が終わった所が多かった。
県西部では調査期間中にコロニーとねぐらを兼ねている調査地ではまだ
巣立ち雛が見られた。

―12月(越冬期)調査結果―
  野鳥の会が調査した、陸上から調査できた場所の前年比較でほぼ同数、
また広島県が漁船をチャーターして海上から調査した場所の数も合わせ
た総数では、平成27年の総数が若干増加した。しかし増加数は顕著なも
のでなく越冬する個体数はほぼ頭打ち状態にあるとみられる。7月と12月
に県内に生息するカワウを比べると冬期は平成26年は2.2倍、平成27年は
1.6倍に増えていることが解った。

  ―昼に観察される個体数―
 支部が環境省・広島県に協力して全県で約250地点の調査する1月の
ガンカモ調査時のカウント数は減少した。
 12月にねぐら入りする数は県内に冬季に生息するほぼ全数のカワウが
調査できていると考えられるので、昼行動しているカワウの観察割合は
60%から75%であることが解った。
 毎月の個体数変化は顕著で、繁殖期と越冬期のねぐら入りする数に
大きな差があった。浜池繁殖地では、1月から始まる繁殖の状況の詳細な
データが得られており県内東部での繁殖時期・状況の解明が進むデータが
得られつつある。

  ―次年度に向け―
 次年度も調査を継続しカワウと人が共存するため正確なデータの収集に
努めていく予定です。調査を予定したいものとして、
・コロニー調査:4ないし5月。繁殖が確認された調査地で繁殖状況を調査
・夏期調査:繁殖終了後の7月に調査。県内に通年生息し自然環境ならびに
水産資源に影響を与えると思われる羽数を把握する調査。前年より増加した
数には、県内で繁殖した若鳥が含まれる
・冬期調査:9月から3月の冬期に県外から多数飛来し最大羽数となる冬期の
数を把握する調査を12月に実施。さらに今年度と同様の調査に加えて、
・県西部の繁殖地かねぐらでの通年調査:県東部と比べ季節のズレを把握す
るため
・新しい繁殖地を速やかに発見するため仕組み作り:定期的に巡回し通報す
る等。

連絡先窓口
支部事務所(カワウ調査)係〒733-0011広島市西区横川町3−9−13
電話082-233-7304(土日以外留守番電話になっていますが連絡可)
東部地区担当三好 kyt344☆kme.biglobe.ne.jp
支部事務担当 日比野  hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
  (☆は@に変換してください)
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平成28年度総会報告

 平成28(2016)年1月23日(土)に広島市中央公民館(広島市中区西白島町)
を会場として開催しました
 今年は支部発足35周年の年に当たります。記念講演の講師として、興和株式
会社のご後援を得て、高名な野鳥写真家・叶内拓哉氏をお招きすることができ
ました。参加者も昨年比32名増の65名(内会員外13名)と倍増し、楽しい半日
を過ごしました。

■総会
 開会宣言(司会進行;仲山)→議長(日比野)、書記(中崎)選出の後、平
成25年度活動・会計報告(福本、仲山)→会計監査報告(仲山)→平成26年度活
動計画・予算案説明(福本、仲山)、26年度役員紹介(福本)→支部長代行挨拶
(日比野)があり、いずれも提案通り拍手で承認されました。
 今年度は倉岡支部長が突然退任されるという残念なことがありましたが、支
部長代行に、支部発足以来の最古参会員である日比野政彦元支部長がご就任い
ただいたのは、心強い限りです。

■特別講演
 叶内拓哉さんに、「マナーを守って楽しく撮影−プロの技教えます−」
と題してご講演いただきました。
 さすが長いキャリアを誇る野鳥カメラマンの引き出しは大きく多く、
広島県支部の古い出来事にも詳しいことにも驚かされました。90分間が
あっという間に過ぎてしまい、時間の関係で質問は懇親会、二次会に
持ち越されました。
 また、講演後の懇親会でも、「私の写真自慢講評」(右上)や、野鳥
撮影マナーについてのケーブルテレビ局の取材(右下)に、精力的に対
応していただき、参加者に感銘を与えました。
 講演および写真講評で特に私(福本)の印象に残った言葉をいくつか・・・。

@ 広島県にはなぜか昔から優秀なアマチュア野鳥研究者や写真家が多い。
日本鳥学会会員数も県別ではとても多い。
A 野鳥写真の3つの要諦は、第一に野鳥自体が美しく画質よく写っている
こと、第二に生活環境や生態が写っていることが最低条件で、第三条件と
して何かもう一つ、その場でなければ撮れなかった情景(例えば雪や赤い
実,逆行に光る水のしぶき等)が加わることで名作になる。
 私の理解力,文章力の不足でせいかうkに伝えられていないかもしれま
せんが,さすばプロカメラマンの言葉と感心しました。
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2015年12月28日

全国鳥類繁殖分布調査

全国鳥類繁殖分布調査

−調査員に応募しよう−


 「日本の鳥の今を描こう」とのキャッチフレーズのもと、野鳥の会などのNGO、
環境省、研究者などの共同で2016〜2020年に実施される全国調査ですが、調査
員(ボランティア)が不足し、現在募集が続けられています。
 全国約2300か所に約3kmの調査ルートを設定し、ラインセンサスと定点セン
サスによって生息する野鳥の種と数をカウントするという調査です。同じ調査が
1970年代と1990年代に実施済みで、今回は第3回目となります。
 調査員には一定程度の野鳥識別力と山道などを歩く体力が必要ですが、補助員
も募集されていて、こちらは初心者でも大丈夫です。
 参加はネット申し込み方式です。興味のある方はぜひ、ネットで「全国鳥類繁
殖分布調査」を検索し、申し込んでいただきたいと思います。また、パソコンを
使われない方(補助者希望者)は福本幸夫、日比野政彦までお問い合わせくださ
い。問い合わせ携帯番号は「森の新聞」の「探鳥会のご案内」欄などをご参考に。
posted by エナガ at 20:58| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館だより 2015/12/29

図書館だより

【寄贈本】

「米子水鳥公園の生態系と野鳥図鑑」中海水鳥国際交流基金財団監修・寄贈

A5判231頁執筆(桐原・米田・神谷)撮影(平野・桐原・美舩)今井印刷発行
2015年10月で開園20周年!!!私たちも冬の探鳥会で、何度もご指導いただき感謝です。
○野鳥図鑑―水鳥公園で観察された217種の野鳥を写真付きでエピソードを添えた解説。
○特集―水鳥公園に隣接する汽水湖・中海と、飛来する渡り鳥のナゾにせまる学術ページ。
○コラムー水鳥公園にまつわる35話を収録。
○マップー野鳥と園内外の撮影ポイント。

故市川昭二氏寄贈本

 日本野鳥の会の広島県東部の先覚者である市川昭二さんが、2015年7月に
八八歳で永眠されました。バードウオッチング歴は、約50年に及ぶそうです。
 市川さんといえば、「オジロワシに飛び掛るネコ」
1985年12月に笠岡干拓地で撮影翌86年5月『野鳥』誌に搭載(その後、一般
の全国紙にも)の写真で有名です。
 以来、誰もが認める「笠岡湾の主」で、岡山県西部・広島県東部の沿岸から、
島根県境にいたる山岳地まで、愛車で攻めまくって、どんな奥地でもとても
よく知っておられました。謹んでご冥福をお祈りいたします。(この項、
三好氏)→この傑作は回覧板欄に再掲しています。(福本)
ご寄贈本124冊の一部を紹介させていただきます。

「コリンズ世界の海鳥図典」G.Sタック著秀文インターナショナル発行1978年
「オーデュボンソサイエティブック水鳥」レス・ライン著旺文社発行1988年
「SHOREBIRDS」P.HaymanJ.Marchant T.Prater著CROOMHELM発行1986年
「Birds of Britain& Europe」DennisAvon & Tony Tilford著BLANDFORD発行1989年
「ハムリン野鳥図典」Bertel Bruun著秀文インターナショナル発行1970年
「鳥に会う旅」叶内拓哉著世界文化社発行1991年
「渡り鳥の体内時計」広田耕司著日経サイエンス社発行1988年
「鳥のいる風景」嶋田忠著平凡社発行1997年
「闇のカムイシマフクロウ」嶋田忠著平凡社発行1997年
「白鳥の旅シベリアから日本へ」長谷川博著東京新聞出版局発行1988年
「北海道野鳥歳時記」藤巻裕蔵・百武充著日本放送協会1979年
「北の野生」富士元壽彦らいらっく書房発行1984年
「北の鷲」畑正憲著角川書店発行1980年
「自然に生きる-東北の野鳥-」小笠原高著第一法規出版発行1981年
「鴨池の鳥たち」宮誠而著能登印刷発行1986年
「富士の鳥」浅見明博・堀田明・中村司著保育社発行1985年
「鳥たちの歌が聞こえる岡山の野鳥と自然」岡山県発行1991年
「四国の野鳥」橋井昭六著高知新聞社発行1995年

野鳥図書館(日本野鳥の会広島県支部)の蔵書報告

            図書館部(2015年12月末現在)

その1収蔵数の増加状況

 (1)1986年9月 篤志家の多額の匿名寄付により、南区東雲本町に支部
  事務所を兼ねて設立。
   寄贈本715冊(47%) 購入本814冊(53%)   計1529冊
 (2)1987年〜2000年 追加
   寄贈本1091冊(84%) 購入本204冊(16%)  計1295冊
 (3)2001年〜2015年追加
   寄贈本712冊(74%)  購入本249冊(26%)  計961冊
 現在の蔵書  寄贈本2518冊(67%) 購入本1267冊(33%) 計3785冊
  (3785冊のうち洋書170冊、VTR・DVD・CD128件)
  雑誌類(野鳥誌・BIRDERなど15)、支部報(ほぼ50支部から)
寄贈元   発足当初からの高野伸二・高野ツヤ子・上田恵介様はじめ日本野鳥
     の会等法人20、個人45深く感謝申上げます。
管理方法  蔵書は、原簿、カード、パソコンのデーターベースさらにCDに保存、開架
     式書棚。また当支部ホームページでも公開、野鳥誌と森の新聞(広島県
     支部報)は、製本して永久保存。各地からの支部報はそれぞれ専用
     のファイルで5年間程度保存。
図書館部員 現在6名。発足当初から現在まで23名在籍。最長期の部員は26年、
      短期で2年。月4〜3回、各回3時間程度作業

その2 市川昭二氏の遺品収蔵

 2015年10月下旬、古くからの会員市川昭二氏の遺品の蔵書について、遺族
から寄贈の申出があった。当野鳥図書館に未収蔵の本が多数あり。
 現在、当図書館は収蔵数の限界に迫っているところから、ご寄贈本を頂戴す
べく検討の結果、当館の蔵書を野鳥全般と広島県の自然保護関係の図書館と
位置付け、11月中旬から関係のない書籍を整理中。
 故人からの寄贈本124冊、整理(廃棄)予定の本600冊以上。
 したがって差し引き、当野鳥図書館の蔵書=約3,300冊(2015年12月末現在)

 整理した本約600冊は、2016年1月23日(土)、支部総会前後の各30分間、会場
で希望の方に配布いたします。
 なお、整理した本の残り(失礼な表現ですみません)は三原市生涯学習施設「さざ
なみ学校=旧久和喜小学校」が、引受けてくださり、新しい利用方法で甦ることに。
感謝!!
posted by エナガ at 20:30| Comment(0) | 図書館だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016ガンカモ調査

2016 広島県・ガン・カモ・ハクチョウ類一斉調査


環境省〜広島県の調査に野鳥の会広島県支部が協力する、
「2016ガン・カモ・ハクチョウ類一斉調査」を行います。
 
・調査期間:2016年(H28年)1月3日(日)〜17日(日)の15日間
・調査箇所:2012,2013,2014,2015年に調査した調査箇所(継続調査)
・対象種:ガン・カモ・ハクチョウ類
     カワウ、カイツブリ類、ヘラサギ類、ズグロカモメを含む
・調査結果返送締切日:平成28年1月末日(厳守でお願いします。)

<お願い>
@新たに調査に協力いただける方は(補助含む)下の連絡先まで
お申し出ください。
Aメール(調査員ML)で調査資料等の依頼・報告が今年度から出
来るようになりました。
メールでの連絡が出来ない方や、申し出のあった方には従来通り
郵送で調査資料をお送りします。
B天候や調査地の状況によって調査が不可能になることも考えら
れます。無理のない範囲で調査をお願いします。なお、調査が不
可能となった際も調査結果返送締切日までに必ず連絡をお願いします。
C継続調査地以外に、ガンカモの新たな県内の生息地を調査された際
も報告をお願いします。

連絡先:〒733-0011 広島市西区横川3−9−3小田ビル
    野鳥の会広島県支部事務所(ガンカモ調査)係
 電話ファックス 082-233-7304(留守録)
 ガンカモ担当  日比野 hibino★ms5.megaegg.ne.jp 
                   (★は@に変換してください)

posted by エナガ at 20:22| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年(支部発足35周年記念)支部総会最終案内

2016年(支部発足35周年記念)支部総会最終案内


日時2016年1月23日(土)13:00〜17:00
場所広島市中央公民館(4階)ホール(広島市中区西白島町)

■2016年度の日本野鳥の会広島県支部「総会」および「野鳥写真家叶内
拓哉先生講演会」と「懇親会」を下記の要領で開催します。年に一度の、
支部の重要な事項を議決する会であり、会員間の親睦を深めるチャンスでも
あります。多数のご参加を希望します。
なお、今回の講演会以降のプログラムは、一般公開で実施します。
■叶内拓哉先生講演会および八幡川探鳥会撮影指導に関わる経費のすべては
光学機器の興和株式会社様の提供です。深く感謝申し上げます。
■定例の野鳥関連グッズのオークションは時間の関係で今年は実施しませんが、
この稿の最後に書いてあるような種々の関連プログラムを、総会前後の時間
帯で並行実施します。是非、多くの会員の皆さまにご出席いただきますよう、
ご案内いたします。

プログラム
1月23日(土)

(1)総 会(会員および家族のみ)13:00〜13:45

@ 議長選任
A 支部長挨拶
B 平成27年度事業報告、決算報告、会計監査報告
C 平成28年度事業計画案、予算案の審議と、新任期役員紹介
Dその他
※議案書は当日配布いたします。
※議事提案がありましたら、事前に支部長までお申し出ください。
−興和株式会社後援−

(2)講演会 講師 叶内拓哉 先生 (一般公開)13:45〜15:15)

  演題 マナーを守って楽しく撮影

(3)懇親会(全員)15:30〜17:00
講演会の後は会場をセットし直して、飲み物と軽食の懇親会を開催します。
野鳥話で盛り上がりましょう!
飲食物の差し入れ、大歓迎!当日会場にご持参ください。
■懇親会を盛り上げるお菓子や軽食、飲み物等の差し入れもお願いします。
(支部でも準備しております)
■懇親会終了後は、別会場で普通の「新年会」当日会場で参加者を募ります。
=4000円程度

1月24日(日)

−興和株式会社後援−
撮影講習会(八幡川探鳥会)9:30〜12:00

  会場八幡川河口(広島市佐伯区)
  みずとりの浜公園東端ベンチ周辺に集合
  叶内先生による撮影実地指導があります。詳しい事は
「探鳥会のご案内」をご覧ください。

  関連プログラム

1月23日(土)総会〜懇親会で並行開催


その1 特別余興 興和株式会社提供双
    眼鏡・スコープ全製品の割引権(2件)(懇親会)
(*競り落とした権利は、コーワ化学製品の購入時の割引に使えます。
 割引率については、当日のお楽しみです!!!)

その2 恒例 興和株式会社双眼鏡・スコープ展示即売(12時30分〜17時30分)
その3 恒例 不要本(野鳥、自然関係)の無料配布(12時30分〜17時30分:図書館部)
その4 今回限定 故市川昭二さん遺品(カメラ類)入札方式即売(12時30分〜17時30分)
    主にフィルム式カメラです。
その5今回限定私の自慢写真展示&叶内先生講評(12時30分〜17時30分)
   各自、自慢の野鳥写真プリントを持参し、会場に用意したパネルに自由に
  張ってください。懇親会中に叶内先生に講評、アドバイスして頂けます。
   持参プリントのサイズは自由ですが、集まった総枚数により各自の展示枚数
  を制限することがあります。写真はセロテープ止めにします。






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2015年11月15日

野鳥情報カードを出してください

野鳥情報カードを出してください。
(カードを森の新聞に同封します。)

 「森の新聞」前号でも予告したとおり、野鳥情報カードおよび記入、送付方法
を同封しました。カードは2種類あります。コピーしてお使いください。提出
先は、郵送またはファックスにて支部事務所にお願いいたします。もちろん、
野鳥図書館開館時に持参いただくとか、郵便受けに入れていただいても結構です。
 希少種はもちろん、スズメ、ヒヨドリなど普通種の記録が意外に少なく重要です。
ぜひ気軽に情報カードの提出をお願いいたします。

 パソコンをお使いの方はメールでの情報提供がありがたいです。
支部HPの「野鳥情報」に精しく説明があります。データ整理のうえからも、こち
らが担当者の労力を大きく削減できて助かります。
posted by エナガ at 16:57| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年(支部発足35周年)支部総会1月23日(土)

2016年(支部発足35周年)支部総会
2016年1月23日(土)
13:00〜17:00(広島市中央公民館予定)

最終案内は12月下旬発行の「森の新聞」次号(202号)で総合的に
精しく掲載します。
posted by エナガ at 16:54| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする