2016年05月01日

2016年中四国ブロック交流会高知のお誘い

第19回日本野鳥の会中四国ブロック交流会が高知県で開かれます。
今回も一人ではなかなか出向くことがない場所での開催です。
自然エネルギー活用に関心がある方、中四国の探鳥地に関心が有り
各県の会員と交流を図りたい方にお薦めです。
支部で申込みをしますので、5月8日(日)までに支部担当まで連絡を
お願いします。 支部担当 日比野
メール:hibino@ms5.megaegg.ne.jp

以下高知支部からの情報です。
日 時 5月28日(土)〜29(日)
場 所 津野町芳生野 高原ふれあいの家「天狗荘」
〒785-0504 高知県高岡郡津野町芳生野乙4921-22 TEL0889-62-3188
集 合 5月28日(土)14:00(受付は、13:30から)
参加費 10,000円(1泊2食付)

【日 程】
5月28日(土)
14:00 開会
14:10 「風力発電及び太陽光発電に関する情報交換会」
   各支部からの近況及び現状報告(各支部5〜10分程度)
   本部自然保護室・浦氏による国内外の現状報告
16:10 支部代表者会議
17:30 懇親会 2次会で高知支部恒例のたこ焼き登場か

29日(日)
04:00 探鳥会(10分ほど歩いて大規模林道に移動)
07:00 朝食、 08:30 記念撮影、解散
(解散後の観察ポイントは、資料配布あり)
※1 標高が1400mほどあります。平地とは8℃ほどの気温差があり、
夜間早朝は冷え込みますので、防寒着等の準備必要。
※2 日の出前に歩いて移動しますので、ヘッドランプ、ハンディラ
イト等を持参のこと
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2016年03月01日

全国鳥類繁殖分布調査 〜見るから調べるへ,調査員に応募しよう〜

 森の新聞202号(2016.1,2月号)P15の―調査員に応募しよう―ご覧いた
だいたでしょうか?改めてこの調査について補足とお願いをします。
 全国的な鳥類の繁殖状況を把握する、環境省による「全国鳥類繁殖分布
調査」が過去2回、1970年代と1990年代に行なわれました。最初の1970年
代の調査は初代支部長の中林氏をはじめ県内各地の多くの担当者が連絡を
取り合い、結果として1981年の広島県支部の発足に繋がりました。
 近年はシカの増加や気候変動などにより全国的に環境が大きく変化しつ
つあります。幸いなことに県内では他県ほど極端な変化にまで至っていな
いと思われますが現時点で、鳥類の分布状況を把握しておく意義は大きい
ものと考えられます。
 今回の調査は、日本野鳥の会、バードリサーチ、日本自然保護協会、山
階鳥類研究所、日本鳥類標識協会の5団体と環境省生物多様性センターの
共同事業として実施されます。この調査の協力団体に、日本野鳥の会広島
県支部も加わりました。インターネットを活用した調査で、調査の詳しい
情報はインターネットで入手できます。
 →http://www.bird-atlas.jp/index.html
 すでに、調査協力者の募集がウエブ上で始まっています。(2015年度)
調査期間は2016年〜2020年の5年間です。2016年から2020年のあいだの4月
から8月の繁殖時期間中に、以前の2回の調査と同じコースを1回調査しま
す。約3kmの調査コースを約1〜2時間かけて歩き、調査コースの左右50m
の範囲内およびそれより遠くで確認された種と数、繁殖の可能性について
記録します。さらに調査コース内に2点設定された定点で各30分間の定点
調査も行います。
 識別力を身に付けようとされる方も自信がある方も、この機会に調査員
になるため、調査員情報をまず登録ください。具体的な調査のための援助
や不明事項は支部担当(日比野、福本)が対応していく予定です。
参考:http://www.bird-atlas.jp/031chugoku.html 現時点で調査員が決
定している県内調査地の情報が判ります。(赤:未決定、青:決定)特に
未決定地点近くにお住まいの方はぜひ、応募をお願いいたします。(日比野)

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2016年春のシギ・チドリ渡り調査

今年も広島県に残された貴重な干潟や水田・沼沢地で近年めっきり観察
される数が減少しているシギ・チドリ類を調べます。

一斉調査日
2016年4月29日(昭和の日・金)
あるいはこの前後で調査者の都合の良い日とします。

例年実施している表の調査地で一緒に調査していただける方は調査地の
担当者まで連絡をお願いします。またこの他の県内で調査された場合も調
査結果をお寄せください。
 春のゴールデンウィークに支部では松永湾5月1日(日),八幡川4月29日
(祝・金)、5月5日(祝・木)の2回合計3回のシギ・チドリを観察する探鳥会
を予定しています。

 調査結果の締切:5月末までにお寄せいただいた結果は森の新聞に掲載
します。調査結果は情報カード、記録用紙(自由形式で可)、メール等で担当
までお送りください。春の渡り期間中に調査された結果もお送りください。
一緒に報告します。

シギ・チドリ調査担当: 日比野
メールアドレス hibino@☆ms5.megaegg.ne.jp
(☆は@に変換してください)

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中四国ブロック会 〜2016年度第1報〜

 今年度は5月28〜29日に高知県担当で「天狗高原」を会場に開催
されることが決まりました。詳細は未定です。通知があり次第,ML
および次号でお知らせする予定です。参加希望の方は5月28〜29日
を空けておいてください。
posted by エナガ at 14:58| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年広島県ガン・カモ・ハクチョウ類調査結果速報

ガンカモ調査担当 日比野政彦
環境省・広島県が行うガンカモ調査のうち日本野鳥の会広島県支部が
担当した調査の結果速報です。県内5万分の1の地形図ごとの報告数で
250、代表調査員42名ならびに多くの協力調査員の力で、所定の調査
期間中に調査を終えることができました。ありがとうございました。

■今年度調査の概要
調査期間:2016年1月3日(日)〜17日(日)14日間
調査地:2015年の調査地点の継続と県北を中心に昨年まで広島県が
調査していた調査地を支部が新たに調査した。報告数(2万5千分の
1地図)で昨年の231から250に増加した。
調査者:代表調査員42名、野鳥の会会員並びに非会員協力調査員
調査対象種:ガン・カモ・ハクチョウ類、ウ類、カイツブリ類、バン類等

■調査結果
今年の支部担当調査地点の合計数は34,588羽であった。調査地点数の
増加8.7%に比べ22%増加した。その理由は昨年と比べおよそ倍の数が
観察されスズガモが、芦田川約3,000羽、松永湾2,000羽と観察されたこ
とによる影響が多きい。観察数が増加したのはオシドリ、ヨシガモ、
ハシビロガモ、ホシハジロ、スズガモであった。一方コガモは減少した。
珍しいカモではビロードキンクロが八幡川で観察された。
カワウについては本調査の個体数2,299羽は昨年の2,620羽から減少した。
一方、支部が行った広島県委託調査の夕方にねぐらに入る数を調査した
H25.12月の県内総数は3,739羽であり(H24.12月3,495)、ねぐらで調査
した総数は昨年より増加したが、昼の時間帯に調査したガンカモ調査
では減少した結果となった。

posted by エナガ at 14:55| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館だより 2016/03/01

【購入本】
「ほんわか鳥日和」
叶内拓哉・写真14.5×15.0cm112頁文一総合出版発行
世界で一番かわいい生き物は小鳥だと思う−バーダー読者が選んだかわいい
鳥ランキングーー
エナガスズメメジロキクイタダキシマエナガジョウビタキシジュウガラヤマガラコゲラミソサザイーー
支部の鳥えながが堂々の第1位です。この小鳥たちに加えて48種の
小鳥の写真による解説。
「くらべてわかる野鳥」
叶内拓哉・写真・文B5判127頁文一総合出版
日本国内で見られるおもな野鳥300種をくらべて紹介。似ているもの同士を
見比べてちがいが一目瞭然。2冊とも支部総会の時、叶内氏のサイン入り、
直接購入

【寄贈本】
「BirdResearchVol.11 December 2015」NPO法人バードリサーチ発行・寄贈植田睦之編集
A4判60頁原著論文@越冬期のチュウヒとハイイロチュウヒの渡来期と個体数の季節変動
(岡山県・多田英行)他2、短報@コガモの潜水行動(和歌山県・上出貴士)他3。
「BINOSVol.222015日本野鳥の会神奈川支部研究年報」
同支部編集・発行・寄贈A4判91頁
論文@横浜自然観察の森での21年間の鳥相多様性の変化他4、観察記録@オオルリの
全身の羽毛枚数他5、調査記録@横浜市のカラス類の集団ねぐら調査の現況。
「滋賀県の鳥2015におのうみ43号記念誌」
日本野鳥の会滋賀支部編集・発行・寄贈A4判
128頁2010年に続いて3回目の「滋賀県産鳥類リスト」300種水鳥調査10年の記録。

【上田恵介先生(立教大学理学部生命理学科教授)寄贈本】
「小笠原植物図譜」豊田武司著アッポック社四六判299頁1981年
「日本の鳥の巣図鑑全259」鈴木まもる著偕成社A4判64頁2011年
「CD-ROM0M世界大博物図鑑鳥類」荒俣宏著平凡社1995年
「伊豆沼・内沼研究報告Vol.92015」同環境保全財団編集A4判78頁2015年
「動物コミニュケーション」TRハリデイ、P.J.スレイター著西村書店A5判56頁1998年
「宮古野鳥の会40周年記念誌」同会編集・発行A4判106頁2014年
「董寨鸟类图鉴」阮祥锋編集中国河南文芸出版社B6判240頁2011年
「A FieldGuideto The BIRDS OF GALAPAGOS」M.Harris著COLLINSA5判160頁1974年

posted by エナガ at 14:52| Comment(0) | 図書館だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支部長代行あいさつ

倉岡支部長の突然の退任を受け代行職をお受けしました。
広島県支部発足時第1回の探鳥会は八幡川でした。それ以来毎月1回、年12回継続して八幡川探鳥会を担当し開いてきました。支部の主要な活動である探鳥会を通して鳥を知る人が1人でも多くなり、鳥を通して自然環境を保全する気持ちが芽生えるようにとの思いからです。
鳥を見ること、鳥を調べる事、写真を撮ること、イラストを描くこと、鳥がすきな子供たちを支えること・・・これらの活動のキーワードは一つです。「鳥が好き」
控えめに言って「鳥が嫌いでない」、「鳥は楽しい」この気持ちさえあれば全員が野鳥の会の会員です。鳥に係わる様々な方が活躍できる場が支部と考えます。
さて、今年は支部発足35年になりました。1月23日の支部総会の講師をされたプロカメラマンで草創期の野鳥の会本部の運営にも携われた叶内拓也先生の指導の下1月24日、支部創設後第1,992回目になる探鳥会を八幡川で行いました。支部活動の中心が探鳥会であることは変わりません。
野鳥の会副会長で、永く支部の野鳥図書館に蔵書を寄贈いただいている上田恵介さんに最近お聞きした「これからの時代、生涯バードウォッチャー」。肝に銘じたい言葉です。
日比野 正彦
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H27年カワウ生息状況モニタリング調査結果(概要)

 平成27年度のカワウ調査は支部独自の5月のコロニー調査、繁殖が終わっ
た夏7月の調査、続いて県外から飛来してくるカワウが増え多数が越冬する
冬12月の3回の全県調査を行った。今年度から調査すべきねぐらが増え調査
地点数が増えたこともありねぐら入りするカワウの数によるランク分けを
変更した。重点調査する地点のランクAの数をH26年の50羽から、H27は
100羽とした。100羽以内のねぐらの調査時間は日没30分前からで可とし、
重点ランクAは従来通り2時間半前からの調査とした。
 全県的な調査の他に広島県でのカワウの季節的な生態を見るためH25年
5月から毎月「浜池」調査地で檀上調査員のご協力を得て継続して行う例月
調査を行うことが出来た。
 なお、昨年3月の繁殖期コロニー・ねぐら調査は、広島県全体でみると
3月は繁殖が始まっている東部とまだ始まっていない西部があること、繁殖
に加わらない多数の越冬カワウが残っていることなどから、繁殖調査として
は適当でないことがわかり、5月のコロニー調査に変更したため今年度平成
28年3月の調査は行わないことにした。

―5月コロニー調査結果―(森の新聞200号で報告)
 5月のコロニー調査でわかったことは、県内に11カ所以上のコロニーが
あり、そこに250巣以上の巣があり、130の巣で実際に抱卵・抱雛していた。
広島県が調査した海上のコロニー調査は7月であったため,県東部では
既に繁殖が終わった所が多かった。
県西部では調査期間中にコロニーとねぐらを兼ねている調査地ではまだ
巣立ち雛が見られた。

―12月(越冬期)調査結果―
  野鳥の会が調査した、陸上から調査できた場所の前年比較でほぼ同数、
また広島県が漁船をチャーターして海上から調査した場所の数も合わせ
た総数では、平成27年の総数が若干増加した。しかし増加数は顕著なも
のでなく越冬する個体数はほぼ頭打ち状態にあるとみられる。7月と12月
に県内に生息するカワウを比べると冬期は平成26年は2.2倍、平成27年は
1.6倍に増えていることが解った。

  ―昼に観察される個体数―
 支部が環境省・広島県に協力して全県で約250地点の調査する1月の
ガンカモ調査時のカウント数は減少した。
 12月にねぐら入りする数は県内に冬季に生息するほぼ全数のカワウが
調査できていると考えられるので、昼行動しているカワウの観察割合は
60%から75%であることが解った。
 毎月の個体数変化は顕著で、繁殖期と越冬期のねぐら入りする数に
大きな差があった。浜池繁殖地では、1月から始まる繁殖の状況の詳細な
データが得られており県内東部での繁殖時期・状況の解明が進むデータが
得られつつある。

  ―次年度に向け―
 次年度も調査を継続しカワウと人が共存するため正確なデータの収集に
努めていく予定です。調査を予定したいものとして、
・コロニー調査:4ないし5月。繁殖が確認された調査地で繁殖状況を調査
・夏期調査:繁殖終了後の7月に調査。県内に通年生息し自然環境ならびに
水産資源に影響を与えると思われる羽数を把握する調査。前年より増加した
数には、県内で繁殖した若鳥が含まれる
・冬期調査:9月から3月の冬期に県外から多数飛来し最大羽数となる冬期の
数を把握する調査を12月に実施。さらに今年度と同様の調査に加えて、
・県西部の繁殖地かねぐらでの通年調査:県東部と比べ季節のズレを把握す
るため
・新しい繁殖地を速やかに発見するため仕組み作り:定期的に巡回し通報す
る等。

連絡先窓口
支部事務所(カワウ調査)係〒733-0011広島市西区横川町3−9−13
電話082-233-7304(土日以外留守番電話になっていますが連絡可)
東部地区担当三好 kyt344☆kme.biglobe.ne.jp
支部事務担当 日比野  hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
  (☆は@に変換してください)
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平成28年度総会報告

 平成28(2016)年1月23日(土)に広島市中央公民館(広島市中区西白島町)
を会場として開催しました
 今年は支部発足35周年の年に当たります。記念講演の講師として、興和株式
会社のご後援を得て、高名な野鳥写真家・叶内拓哉氏をお招きすることができ
ました。参加者も昨年比32名増の65名(内会員外13名)と倍増し、楽しい半日
を過ごしました。

■総会
 開会宣言(司会進行;仲山)→議長(日比野)、書記(中崎)選出の後、平
成25年度活動・会計報告(福本、仲山)→会計監査報告(仲山)→平成26年度活
動計画・予算案説明(福本、仲山)、26年度役員紹介(福本)→支部長代行挨拶
(日比野)があり、いずれも提案通り拍手で承認されました。
 今年度は倉岡支部長が突然退任されるという残念なことがありましたが、支
部長代行に、支部発足以来の最古参会員である日比野政彦元支部長がご就任い
ただいたのは、心強い限りです。

■特別講演
 叶内拓哉さんに、「マナーを守って楽しく撮影−プロの技教えます−」
と題してご講演いただきました。
 さすが長いキャリアを誇る野鳥カメラマンの引き出しは大きく多く、
広島県支部の古い出来事にも詳しいことにも驚かされました。90分間が
あっという間に過ぎてしまい、時間の関係で質問は懇親会、二次会に
持ち越されました。
 また、講演後の懇親会でも、「私の写真自慢講評」(右上)や、野鳥
撮影マナーについてのケーブルテレビ局の取材(右下)に、精力的に対
応していただき、参加者に感銘を与えました。
 講演および写真講評で特に私(福本)の印象に残った言葉をいくつか・・・。

@ 広島県にはなぜか昔から優秀なアマチュア野鳥研究者や写真家が多い。
日本鳥学会会員数も県別ではとても多い。
A 野鳥写真の3つの要諦は、第一に野鳥自体が美しく画質よく写っている
こと、第二に生活環境や生態が写っていることが最低条件で、第三条件と
して何かもう一つ、その場でなければ撮れなかった情景(例えば雪や赤い
実,逆行に光る水のしぶき等)が加わることで名作になる。
 私の理解力,文章力の不足でせいかうkに伝えられていないかもしれま
せんが,さすばプロカメラマンの言葉と感心しました。
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2015年12月28日

全国鳥類繁殖分布調査

全国鳥類繁殖分布調査

−調査員に応募しよう−


 「日本の鳥の今を描こう」とのキャッチフレーズのもと、野鳥の会などのNGO、
環境省、研究者などの共同で2016〜2020年に実施される全国調査ですが、調査
員(ボランティア)が不足し、現在募集が続けられています。
 全国約2300か所に約3kmの調査ルートを設定し、ラインセンサスと定点セン
サスによって生息する野鳥の種と数をカウントするという調査です。同じ調査が
1970年代と1990年代に実施済みで、今回は第3回目となります。
 調査員には一定程度の野鳥識別力と山道などを歩く体力が必要ですが、補助員
も募集されていて、こちらは初心者でも大丈夫です。
 参加はネット申し込み方式です。興味のある方はぜひ、ネットで「全国鳥類繁
殖分布調査」を検索し、申し込んでいただきたいと思います。また、パソコンを
使われない方(補助者希望者)は福本幸夫、日比野政彦までお問い合わせくださ
い。問い合わせ携帯番号は「森の新聞」の「探鳥会のご案内」欄などをご参考に。
posted by エナガ at 20:58| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする