2017年02月27日

大野自然観察の森で探鳥会

 以下のとおり、大野自然観察の森で、支部幹事&はつかいち環境アドバイザーの
西本悟郎さんが主宰する探鳥会が開かれます。
 日時:4月16日 9:30〜12:00
 集合:大野自然観察の森センター
 内容:廿日市市大野町の観察も森(標高400m)で、図鑑片手に野鳥や昆虫、花な
どを観察。カラ類、ケラ類、ホオジロ類、池にはマガモ、運河良ければオシドリも。
 その他:双眼鏡の貸し出しあり。飲料は持参のこと。予約不要、
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図書館だより  2017/03/01

【寄贈本・CD】
「日光森の響き(朝編)CD」 飯村孝文制作 2016年 北村順子さん(日光
野鳥研)寄贈
 日光野鳥研究会の飯村孝文氏がバイノーラル録音という手法で,鳥を中心と
した日光の生き物達の鳴き声を録音。まるで日光の森の中を探鳥しているよう
です。日光のトビの方が広島よりも小節がきいている気がするのですが・・・。
皆さんもぜひ聴いてみてくだしあ。
「Bird Research Vol.12 December 2016」 NPO法人バードリサーチ発行・寄贈
植田睦之編集
A4判 110頁 原書論文@チュウヒ類のねぐら環境と利用場所の季節変動,
Aカラス類はどんな出し方のゴミを荒らすのかー函館市の例,他5.
短報@カンムリカッコウのさえずりの記録ー舳倉島A岡山県南部における越冬期の
オオセッカの記録,他1.さらにテクニカルサポート,踏査データ。
「BINOS Vol.22 2015 日本野鳥の会神奈川支部研究年報」 同支部編集・発行・
寄贈 A4判 167頁 論文@ヒヨドリの鳴き出し時間のバラツキ比較と鳴き出し時刻
の照度推移,A神奈川県西部における過去20年間の救護記録からみるオオタカ
の生息状況の推移,他4。観察記録ー真冬のハチクマ他5。調査記録2.講演記録1.
毎年の充実した内容です。

【上田慶介先生(日本野鳥の会副会長)寄贈本】
「日本のスズメの歴史」 田口文男著 自費出版(限定300部) B5判 688頁
2015年 40年以上,スズメ属(世界に26種)を研究し,海外の研究者とも
交流。英訳つき。目次から@人とスズメの切っても切れない関係,A「雀」,
「すずめ」がいつから「スズメ」(Passer montanus)と認識されたのか?
B日本文化に深く根ざしたスズメ,C日本には2種類のスズメ属の鳥がいる,
D日本でのスズメの生態研究,E日本のスズメに将来はあるのか。  大作です。
「スズメーつかず・はなれず・二千年」 三上修著 岩波科学ライブラリー
新書判 118頁 2013年
「スズメの謎ー身近な野鳥が減っている!?」 三上修著 誠文堂新光社
 四六判 143頁 2012年
「ツバメの謎ーツバメの繁殖行動は進化する!?」 北村亘著 誠文堂
新光社 四六判 143頁 2012年
「沖縄宮古の野鳥」 砂川栄喜著 ボーダーインク社 四六判 238頁 2011年
 宮古島諸島は,小さい面積ながら330種の野鳥を記録,とくに多くの渡り
鳥が訪れます。この本では,身近な種のほかにインドガン・ナンキンオシ,ハシナガクイナ,
セーカーハヤブサなどの珍鳥も収録。生態写真や平井状況など,バーダーのための
ガイドブックにも。

【支部の皆さん(沖村義春・太田裕美子・酒井洋子さん)からも多数寄贈】
その一部紹介
「Birdscape 野鳥のいる風景」 高城芳治文・写真 新風舎 縦21cm横30cm
 120頁 2006年
標題は,Bird+Landscapeの造語。 (野鳥のいる風景)は,なんて美しいの
だろうか。力強いだろうか。穏やかなのだろうか。 106の野鳥+本州〜北海道
の風景写真。
「Les OISEAUX de nos re'gions」 Sylvie Bezue1・文 他5名
Agence Jacana・写真 他3名 ATLAS社 縦29cm横22cm 240頁 2001年。
フランス旅行のおみやげに頂いた野鳥図鑑。
ズシリと重い本で,約210種のヨーロッパで見れる野鳥(田園〜沼沢〜海洋〜猛禽〜
渡り〜)の写真,世界での分布図,解説図と,旧北区(ヨーロッパ〜日本他)の鳥は。
馴染み多く楽しめます。
「タカの渡り観察ガイドブック」 信州ワシタカ類渡りの調査研究グループ著 文一総合
出版 A5判 152頁 2003年。 (2004年に購入していますが,よく利用しています
ので有難く再登録)。
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2017年春のシギ・チドリ渡り調査

 広島県に残された貴重な干潟や水田・沼沢池で近年めっきり観察される数
が減少しているシギ・チドリ類を調べます。
 一斉調査日:2017年4月29日(祝土)「昭和の日」あるいはこの前後
で調査者の都合が良い日とします。

 例年実施している調査地で一緒に調査していただける方は各調査地の担当者
まで連絡をお願いします。
 福山南部・松永湾:渡辺
 沼田川および河口:内海
 東広居:木本
 呉・広西大川:森山
 廿日市・御手洗川:住田
 太田川放水路:中崎
 八幡川・小瀬川:日比野

またこの他の県内で調査されば場合も調査結果をお寄せください。春のゴールデン
ウイークに支部では松永湾と八幡川でシギ・チドリを観察する探鳥会を予定しています。

調査結果の締切:5月末までにお寄せいただいた結果は森の新聞に掲載します。調査結果
は情報カード,記録用紙(自由形式で可),メール等で担当までお送りください。その
他春の渡り期間中に調査された結果もお送りください。一緒に報告します。

調査担当:日比野  hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
   (☆は@に置き換えてください)
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住所変更のお知らせ早めに

 支部報はクロネコDM便を利用しているので,郵便局への住所変更届は適用され
ません。住所変更の際は必ず,郵便局だけでなく,本部会員室または支部宛てに
ご連絡ください。
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返却忘れてませんか? 日本鳥類目録が行方不明

 「日本鳥類目録改定第7版(2012日本鳥学会発行)が行方不明です。
貸出簿にも記録がありません。
 この本は,日本の鳥類研究上で基本となる重要書籍です。もし,返し忘れ
ている方がおられたら,至急返却をお願いします。ほかにも貸出簿に記入を
忘れたまま返却を忘れている書籍,資料をお持ちの方がおられたら,至急ご
返却いただくとともに,今後は記入を忘れないようにお願いします。
(図書館部)
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2016年12月27日

思い出の写真 支部アーカイブス 続いて募集中

 こちらの応募もありません。「森の新聞」前号で「風景も写って・・・を歓迎
します」と書いていますが,風景は写ってなくても,「今は全然(ほとんど)見ら
れなくなった種」など,当時のことがしのばれる写真なら何でも結構です。支部
発足当時の記念写真や催事の写真もいいですね。ご希望により福本が複写に伺い
ます。お気軽にお声をかけてください。
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ツル類全国飛来状況調査(2016〜2017)ご協力ください!

 今期も,(公財)日本野鳥の会(自然保護室)では,全国に飛来するツル類
の情報を収集することになり,当支部にも協力依頼がありました。
 県内でツルを観察された方は,野鳥情報カードに記載して,支部あてに速やか
にお送りいただけると幸いです。報告の締切が2月28日なので,観察された方
は,できるだけ早くお送りください。特に郵送の場合は,担当者の手元に届くの
が遅くなる場合があるので,よろしくお願いします。
 なお,情報カードの出し方がわからない方,福本まで連絡いただければ,代理
で報告するとともに,野鳥カードの出し方も,懇切にお教えします。
posted by エナガ at 20:56| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支部報編集補助者,図書館当番ほか 引き続き募集中

 野鳥情報処理のほか,図書館当番については,新たにお二人が応募していた
だき,やや,人繰りに余裕がでてきました。応募していただいた方にお礼申し
上げます。
 しかし,支部報編集補助者の応募はまだありません。2か月に一度の作業です。
しっかりレクチャーもいたします。応募をお待ちしています。
 ご興味のある方は,fukuyuki2☆hb.tp1.jpで福本までご連絡ください。
  (☆は@に置き換えてください)
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野鳥情報部発足

 野鳥情報部を発足させました。引き続き追加助っ人も募集しています。
 なお,これまで情報カードをメール送信する場合に宛名を「酒井様」に
している方,宛名は原則不要ですが,つける場合は,宛名は「野鳥情報部」。
タイトル(件名),メールアドレスはこれまで通り「野鳥情報カード」,
「BCL06644@nifty.com」でお願いします。
 郵送の場合は,「日本野鳥の会広島県支部 野鳥情報部」宛て です。
posted by エナガ at 20:51| Comment(0) | 各作業・協力者募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

2017 広島県ガン・カモ・ハクチョウ類一斉調査

2017 広島県ガン・カモ・ハクチョウ類一斉調査
 環境省〜広島県の調査に県内の保護団体も協力して「2017ガン・
カモハクチョウ類一斉調査」を行います。

調査期間:2017年(H29年)1月8日(日)〜22日(日)の15日間
調査箇所:過去5年支部が調査している調査箇所を中心とした県内のガンカモ渡来地
対象種:ガン・カモ・ハクチョウ類
    カワウ,カイツブリ類,バン類,ヘラサギ類,ズグロカモメ,サギ類
調査結果返送締切日:平成29年1月末日(厳守してください)

お願い
1. 昨年調査をお願いし今シーズンの調査ができない旨,連絡をいただいた
 方を除く調査員に,メールアドレスを連絡いただいている方にはガンカモ調査
 ML(メーリングリスト)を通して,そうでない方には調査資料を郵送します。
2. 天候や調査地の状況によって調査が不可能になることも考えられます。
 無理のない範囲で調査をお願いします。なお,調査が実施できなかった際も
 結果締切日をまたず速やかに連絡いただけますようお願いします。
3. 続調査地以外に,ガンカモの新たな県内の生息地を調査された際も調査
 ができましたら報告をお寄せください。

 連絡先・調査資料返送先:
  〒733−0011 広島市西区横川3−9−3小田ビル
   野鳥の会広島県支部(ガンカモ調査)係
   電話ファックス 082−233−7304
   日比野: hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
      (☆は@に置き換えてください)
  *広島県担当窓口 広島県環境県民局自然環境課(野生生物グループ)
    村田様 082−513−2933
posted by エナガ at 21:03| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする