2020年09月01日

2020年秋のシギ・チドリ渡り調査  −調査補助員等募集ー

 支部が継続して行っているシギ・チドリ調査です。春の渡り調査に
続き、秋のシギ・チドリ類を調査し記録します。調査のお手伝いや
シギチ識別の勉強を希望される方は、日比野または下記調査員にご
連絡ください。
 もちろん、下記調査地以外での新たな調査を希望される方も日比野
までご連絡ください。

 ※野外調査ですので密閉はありませんが、感染症のリスクを減らす
ため、密接、密集を避け、調査担当者の判断で健康や安全を優先し
実施の可否判断も含め対応をお願いします。

 全国的なシギ・チドリ調査を実施しているモニタリングサイト
1000のシギ・チドリ調査基準日に合わせ、支部の調査基準日を
2020年9月20日(日)とします。
 調査者の都合で基準日に近い調査がしやすい日を選んで調査して
ください。調査結果は情報カードの様式や、その他の自由な様式で
お寄せください。広島県内の水辺や干潟で観察した8月から9月まで
のシギ・チドリの記録もお寄せください。送っていただいた9月末
までの調査結果は短報として森の新聞で報告します。

●支部シギ・チドリ調査報告先アドレス hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
            (☆は@に変換してください)

●調査予定 
調査地、担当者
松永湾(福山市)、渡辺健三
沼田川および河口(三原市)、内海貴明
寺家八本松(東広島市)、木本誠一
黒瀬川(中流域)(東広島市)、大西順子
広西大川(河口)(呉市)、森山 錦
天満川(広島市)、才峠正治
太田川放水路(広島市)、中崎悦子
御手洗川・可愛川・岡の下川(廿日市市)、住田代志也
小瀬川(大竹市)、日比野政彦
八幡川 (広島市)、日比野政彦
   ※協働調査として 9月13日(日)9時から行います。


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2020年06月30日

2020年春のシギ・チドリ渡り調査結果(速報)

一斉調査日:2020年4月29日(昭和の日)前後の記録

ケリ 83, ムナグロ3, ダイゼン9, イカルチドリ1, コチドリ38,
シロチドリ10, セイタカシギ4, オオジシギ1, タシギ18,
チュウシャクシギ183, アカアシシギ2, コアオアシシギ1,
アオアシシギ8, クサシギ11, タカブシギ5, キアシシギ51,
ソリハシシギ18, イソシギ77, トウネン1, ヒバリシギ 1,
ハマシギ505, ツバメチドリ1    計1,040羽 


調査に参加いただいた方々ありがとうございました。
報告があった記録をそのまま記載しています。

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2020年02月26日

2020年春のシギ・チドリ渡り調査 −調査員、補助員(研修者)募集ー

 広島県に残された貴重な干潟や水田・沼沢地で観察されるシギ・チドリ
類を記録します。

 一斉調査日:2020年4月29日(水)昭和の日を中止とした調査者が選定した日

例年実施している調査地で担当者と一緒に調査していただける方(補助員として
シギチ識別能力を高めたい方=将来の調査員)は各調査地の担当者まで連絡を
お願いします。この他の県内で今春調査された結果がありましたらお寄せくだ
さい。「森の新聞」でに報告します。  調査結果の締切:5月31日厳守

送付先:シギ・チドリ担当の下記アドレスまで
    シギ・チドリ調査担当 日比野政彦 hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
        (☆は、@に置き換えてください)

---
調査地,担当者
松永湾(福山市)※,渡辺建三
沼田川および河口(三原市),内海貴朋
寺家八本松(東広島市),木本誠一
黒瀬川(中流域)(東広島市),大西順子
広西大川(河口)(呉市),森山 錦
天満川(広島市),才峠正治
太田川放水路(広島市),中崎悦子
八幡川(※4/26探鳥会),日比野政彦
御手洗川・可愛川・岡の下川(廿日市市),住田代志也
小瀬川(大竹市),日比野政彦

 ※松永湾と,広島湾西部の八幡川でシギ・チドリ観察探鳥会があります。
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2020年02月25日

2020年1月広島県ガン・カモ類調査結果

 環境省・広島県が行う令和元年度(第51回)ガン・カモ類調査員の協力を
いただき2020年1月5日(日)〜19日(日)の15日間の調査を行うことができ
ました。
 この調査は例年1月初旬の厳冬期に全国一斉に行われているものです。広島
県においては、広島県の西部・北部・東部の各農林事務所が業務の一環として
およそ50か所、そのほかの調査地は、県内の自然保護団体が協力する形で実施
しています。東広島の野鳥と自然に親しむ会が東広島市内の調査地52か所、
日本野鳥の会広島県支部と日本鳥類保護連盟広島県支部が209地点(今回新規
3か所含む)です。速報の形で、県内調査地の2/3を占める野鳥の会と保護連盟
のとりまとめ担当から報告します。なお、この地点数は2008年以来ほぼ同様で
すから今シーズンの県内のガン・カモ類の状況を推し量ることができます。
県内のデータは、広島県が取りまとめ環境省で集約されHP等で公表されます。
 今年度約40名の代表調査員を中心に延べ353名の方に調査していただきました。
得られた調査結果の種類や個体数の変動は、気候や環境の変化との関連が想像
され、興味は尽きません。


ガン・カモ合計数
調査年,ガン・カモ合計,ガン・カモ種類数,調査地数(ほぼ同数)
2020年, 30,209羽,  22, 209
2019年, 32,417羽,  20, 207
2018年, 33,772羽,  21, 206
2017年, 30,156羽,  20, ※(246)
2016年, 34,588羽,  21, ※(248)
2015年, 28,321羽,  22, ※(231)
          ※は5万分の1地形図調査数
   
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2019年10月18日

2019年秋のシギ・チドリ渡り調査結果報告(速報版)

 毎年春と秋に支部が県内の調査地で継続しているシギ・チドリの渡り調査です。
調査員のマイフィールドの記録を寄せていただいて続いているものです。継続し
ているので、各地の環境の変化や調査の様子を紹介します。3名の方の報告です。
1.東広島市西条町寺家・八本松原の内陸のシギチを観察されている木本さんから
 秋季データ添付します。ケリのピークが早まり、数も減っています。
2.才峠さんは8月7日から9月30日まで両地点で毎日調査されました。
  2019年秋のシギチ調査の報告をします、調査場所は天満川 および 広島ヘリ
 ポート沿岸 の2カ所です。9月末をもって観察を終了します。
3.渡辺さんからのメール 特記事項
  昨年末、事業者の諸事情により松永湾の貯木場が廃止され、満潮時、貯木場の
 丸太の上で休息するシギチの姿が見れなくなりました。今まで、満潮時に貯木
 場の丸太の上で休息する個体をカウントしていましたが、それができない現状
 で、カウントに四苦八苦しています。

2019秋のシギ・チドリ渡り調査結果報告(速報)
継続調査地での一斉調査日(9月15日)前後の記録
 ケリ41、ダイゼン4、イカルチドリ3、コチドリ16、シロチドリ38、
 メイダイチドリ1、タシギ13、オオソリハシシギ1、チュウシャクシギ3、
 アオアシシギ7、クサシギ2、タカブシギ1、キアシシギ36、ソリハシシギ63.
 イソシギ42、キョウジョシギ2、オバシギ1、トウネン1、ハマシギ2、
 合計277(種数19)

調査に参加しただいた方々ありがとうございました。
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2019年06月19日

春のシギ・チドリ渡り調査結果報告(速報)

春のシギ・チドリ渡り調査結果報告(速報)
 一斉調査日:2019年4月29ン地位(昭和の日)前後の記録

ケリ(83),ムナグロ(9),ダイゼン(10),コチドリ(14),
シロチドリ(26),メダイチドリ【1】,タシギ(35),オオソリハシシギ(1),
チュウシャクシギ(185),ホウロクシギ(1),アオアシシギ(6),
クサシギ(6),タカブシギ(4),キアシシギ(30),ソリハシシギ(17),
イソシギ(45),キョウジョシギ(1),オバシギ(3),トウネン(2),
ハマシギ(366),ツバメチドリ(1)

合計 848羽・21種


調査に参加いただいた方々ありがとうございました。
報告のがった記録をそのまま記載しています。
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2019年02月23日

2019年春のシギ・チドリ渡り調査のお知らせ

 広島県に残された貴重な干潟や水田・沼沢地で観察されるシギ・チドリ類
を記録します。

 一斉踏査日:2019年4月29日(祝・月)「昭和の日」を中心とした調査者が選定した日

 例年実施している調査地で担当者と一緒に調査していただける方は各調査地の担当者まで
連絡をお願いします。
 またこの他の県内で調査された結果がありましたらお寄せください。「森の新聞」で報告
します。

○調査地・担当者
 福山南部・松永湾 ・渡辺健三
 沼田川および河口 ・内海貴明
 東広島      ・木本誠一
 呉・広西大川   ・森山 錦
 廿日市・御手洗川 ・住田代志也
 太田川放水路   ・中崎悦子
 八幡川・小瀬川  ・日比野政彦

調査結果の締切り:5月末
送付先:下記のメールアドレスまで
    シギ・チドリ調査取り纏め担当:日比野政彦 hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
     (☆は@に置き換えてください)
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2019年1月広島県ガン・カモ・ハクチョウ類調査結果

 環境省・広島県が行う2018年度ガンカモ調査が支部会員を主とした調査員
の協力をいただき、2019年1月6日(日)〜20日(日)の15日間の調査を行う
ことができました。日本野鳥の会広島県支部が担当したのは県内約280か所
以上の調査地の内207か所を調査しました。
 約40名の代表調査員を中心に述べ340名の人数参加し無事に調査を終える
ことができました。ありがとうございました。
 今年は暖冬で冬鳥が少ないのでは・・という予想もありましたが、支部が
調査したガンカモ総数については大幅な減少は認められませんでした。支部
が調査したデータの速報値をお知らせします。県内のテデータは、広島県が
取りまとめ環境省で集約されます。

1.ガン・カモ合計数
(最近5年間表)      *は5万分の1地形図調査数
調査年・ガンカモ合計・ガンカモ種類数・調査地数
2019・ 32,417  ・20  ・207
2018・ 33,772 ・21 ・206
2017・  30,156 ・20 ・*(246)
2016・ 34,588  ・21  ・*(248)
2015・ 28,321  ・22  ・*(231)

2019年調査結果 
  今年の支部担当調査地点の合計数は32,417羽で昨年の33,772羽からわずかな
 がら減少した。県内の支部調査地点は昨年と同様であった。ただし、種数の
 内訳をみると松永湾を中心としたスズガモの個体数が、昨年の4,145羽のおよそ
 2倍の8,274羽と,合計数を押し上げており,スズガモ以外のカモ類は昨年に
 比べておよそ5,000羽の減少という結果であった。
  種類数は20種(昨年21種)とほぼ同じであった。
posted by エナガ at 10:39| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

2018秋のシギ・チドリ渡り調査 結果報告(速報)

継続調査地での一斉調査日<9月9日>前後の記録 
 (小瀬川,御手洗川,可愛川,岡の下川,八幡川,太田川放水路,広西大川,
 八本松原・西条寺家,休耕田・沼田川中流,沼田川河口,松永湾の合計)

ケリ 81 
ムナグロ  
ダイゼン 8
イカルチドリ 4
コチドリ 15 
シロチドリ 95
タシギ 61
オオソリハシシギ 2
チュウシャクシギ 5
アオアシシギ 15
クサシギ 6
タカブシギ 3
キアシシギ 62
ソリハシシギ 76
イソシギ 47
キョウジョシギ 1
トウネン 12
ハマシギ 3
 合計496
 種類17

報告があった記録をそのまま記載しています。
調査に参加いたあぢた方々ありがとうございました。
上記以外のテデータを手元にお持ちの方は事務書または担当までお寄せください。
広島県支部シギチ調査担当: 日比野
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2018年08月18日

カワウ生息状況モニタリング調査 〜夏季生息数調査(7月)終了 次回は12月です〜

広島県から委託を受け県内のカワウの生息状況モニタリング調査を行っています。2014年
から調査を開始し、2015年からは広島県の実情に合わせて5月(繁殖数を中心とする調査)
7月(夏季生息数調査)12月(越冬数調査)の調査を継続して行っています。今年度(2018)
の調査のうち5月(繁殖期)と、7月(夏季)の調査は支部調査員の協力を得て終了しました。
2018年度モニタリング調査の結果の公表は12月の調査と合わせて、広島県への調査結果
報告となります。

7月豪雨の状況(三原市本郷町沼田川)
中四国各県に莫大な被害を与えて7月豪雨は、野鳥(カワウ)の生息状況にも少なからず影響
を与えると考えられます。
次回調査は12月です。広島県では12月の越冬期の調査時期に東部沿岸部の調査地ではすでに
繁殖を始めます。冬期の生息数は夏期の倍になることが以前の調査で判明しています。1000
羽を超える大きなねぐらから小規模ねぐらまで、県内にあるすべてのねぐらを調査します。県内
の正確なカワウ生息情報がカワウ対策の出発点になります。新たなねぐらの発見や、ねぐらでの
調査に支部会員の力が必要です。協力をお願いします。

支部事務所(カワウ調査)係 広島市西区横川町3−9−13
 電話082−233−7304 (土日以外留守番電話になっていますが連絡可)
 東部地区担当 三好 kyt344☆kme.biglobe.ne.jp
 支部事務担当 日比野 hibino☆ms5.megaegg.ne.jp (☆は@に変換してください)
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2018年06月16日

2018年春のシギ・チドリ渡り調査結果(速報)

春のシギ・チドリ私調査結果報告(速報) 

○一斉調査日:2018年4月29日(昭和の日)前後の記録
コチドリ25   シロチドリ18    ムナグロ4
ダイゼン9    ケリ69       ウズタシギ2
ハマシギ368  コオバシギ1     オアアシシギ5
クサシギ2    キアシシギ9     イソシギ21
キョウジョシギ1 ソリハシシギ12   チュウシャクシギ150
タシギ6     セイタカシギ1

○調査日以外(最大羽数)
タマシギ4    コチドリ13     シロチドリ5
ムナグロ14   ケリ58       ハマシギ105
オバシギ1    アオアシシギ1    クサシギ4
タカブシギ17  キアシシギ38    イソシギ7
ソリハシシギ1  チュウシャクシギ47 タシギ35

調査に参加いただいた方々ありがとうございました。
上記以外のテデータを手元にお持ちの方は事務所または担当まで
お寄せください。
報告があった記録をそのまま記載しています。
そのため全てが公式記録となるものでありません。


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2018年04月28日

2018年広島県ガン・カモ・ハクチョウ類調査結果

 環境省・広島県が行う2018年度ガンカモ調査(調査日:2018年1月7日(日)
〜21日(日))のうち日本野鳥の会広島県支部75%を担当し調査した結果の速報です。
県内調査地270か所中、野鳥の会が担当した踏査地は206か所、約40名の代表調査
員ならびに多くの協力調査員の協力をいただきました。15日間の調査期間中事故無く調
査を終えることができました。ありがとうございました。
 支部で調査した結果を中心に報告します。これらの調査結果は他の結果と併せて広島県
データとして報告されました。そして、日本全体の状況が環境省のホームページに暫定値
として公表されています。 http://www.env.go.jp/press/102307.html

1.ガン・カモ・ハクチョウ類
 2018年1月 種類21 個体数33,732

種類の内訳(2018年1月)
ツクシガモ85、オシドリ1,828 マガモ3,932 カルガモ3,905
コガモ2,480 トモエガモ44 ヨシガモ389 オカヨシガモ1,039
ヒドリガモ6,095 アメリカヒドリ3 オナガガモ994 ハシビロガモ913
ホシハジロ6,771 キンクロハジロ706 スズガモ4,145
ホオジロガモ24 ミコアイサ105 ウミアイサ54 カワアイサ266
メジロガモ1 コウライアイサ2 不明種等1

2.ウ類
 2018年1月 カワウ2,145

3.カイツブリ類/オオバン(2018年1月)
 カイツブリ573 ハジロカイツブリ8 カンムリカイツブリ225
 オオバン1,197

今年度の調査の概要
 調査期間:2018年1月7日(日)〜21日(日)15日間
 調査地:206か所(県内調査地総数270か所)
 調査者:代表調査員40名(野鳥の会会員並びに非会員の協力調査員)
 調査対象種:ガン・カモ・ハクチョウ類、ウ類、カイツブリ類、バン類等

調査結果(2018年度)
 今年の支部担当調査地点の合計数は33,772羽であった。県内の支部調査地点
はほぼ昨年と同様であったので、昨年の30,156羽と比べると約3、600羽
12%増加した。
 県内では、ツクシガモ、オシドリ、カルガモ、コガモ、ホシハジロが増加し、ウミ
アイサ、カンムリカイツブリが減少した。
 カワウは、昼間に観察した個体数であるが、2,620(2015年)→2,299
(2016年)→2,069羽(2017年)→2,145(2018年)羽であった。
一方支部が12月に行った広島県委託調査において、夕片にねぐらに入る数を調査した
合計数(=広島県の生息総数と推定)は3,495(2014年)→3,795
(2015年)→4,411(2016年)→4,628(2017年)である。今回
も昼間のカウント数は総数の半数以下であった。
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2018年02月20日

2018年春のシギ・チドリ渡り調査(4月29日を中心とした調査者の都合の良い日)

 広島県に残された貴重な干潟や水田・沼沢地で観察されるシギ・チドリ
類をカウントします。

 一斉調査日: 2018年4月29日(祝)「昭和の日」を中心とした調査者
       の都合の良い日とします。

 例年実施している調査地で担当者と一緒に調査していただける方は各調査
地の担当者まで連絡をお願いします。またこの他の県内で調査された結果が
ありましたらお寄せください。「森の新聞」で報告します。
 春のゴールデンウイークに支部では松永湾と八幡川でシギ・チドリを観察
する探鳥会があります。

 (調査地,担当者)
  福山南部・松永湾, 渡辺
  沼田川および河口, 内海
  東広島, 木本
  呉・広西大川, 森山
  廿日市・御手洗川, 住田
  太田川放水路,  中崎
  八幡川・小瀬川, 日比野

 調査結果の締切:5月末
 送付先:下記シギ・チドリ担当のメールアドレスまで。
   シギ・チドリ調査担当 日比野政彦  hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
    (☆は@に置き換えてください)
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2017年12月18日

鳥類記録判定委員会 活動活発

 メンバーがなかなか集まることができず,長年活動が停滞していましたが,
2017年半ばからネット上で意見交換する方法に変えてから,活発に活動が
続いています。これまでにオオメダイチドリ,マミジロツメナガセキレイ,
そしてキビタキなど,7件について判定しました。
posted by エナガ at 20:31| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年度 ガンカモ調査のお知らせ

 今年も1月7日〜21日の間に調査します。調査員の皆様,宜しくお願いします。
なお,調査地点が多く,各調査員の負担が増えています。ぜひ,新しいメンバーの
立候補を期待します。来年の調査員加盟に備えて,今年の調査にオブザーバーある
いは助手として同行されるのも望ましいです。希望者は遠慮なく日比野さんまで
ご相談ください。
posted by エナガ at 20:30| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

2017秋のシギ・チドリ渡り調査 結果報告(速報)

 (調査員による9月上旬と調査日を中心とした記録)

タマシギ2、コチドリ12、イカルチドリ2、シロチドリ115、ダイゼン7、ケリ64、
トウネン5、ハマシギ1、オバシギ4、コオバシギ1、アオアシシギ14、クサシギ4、
キアシシギ29、イソシギ37、ソイハシシギ50、チュウシャクシギ4、タシギ90、
ツバメチドリ1      合計442羽 18種

  調査に参加いただいた方々ありがとうございました。
posted by エナガ at 17:47| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カワウ生息状況モニタリング調査(12月)協力のお願い

 2017年(H29)支部が広島県から受託して行う調査も4年目を迎え,今年度の調査も越冬期の
12月調査を残すのみとなりました。越冬期調査結果を,繁殖期の5月調査,夏期7月の調査結果
と合わせて,正しい生息数に基づくカワウ管理に役立てるため今年度も結果をまとめ県へ報告
します。
 今年県内に生息するカワウの状況が5月7日の調査で明らかになってきています。5月の繁殖
時期の状況は,巣の総数,個体数総数とも昨年並みでした。東部の大規模ねぐら浜池が別の
2か所の大規模ねぐらに移動したこと。県内に小規模なコロニーが出現・消失が頻繁で情報収集
が欠かせない状況です。繁殖を終えた時期の7月調査では,県北の重要な1地点のデータ取得で
出来ませんでしたが,夏期調査結果も昨年と比べ生息数の増加は多くないという結果でした。
 これらの結果から春と夏の生息数は数年前の爆発的な増加が見られた時期と比べて増加そのも
のは落ちついてかのように見えます。はっきりした理由を推測することはできませんが,相当数
のカワウが有害鳥獣として駆除されたからなのか,エサが採れる上限近くまで生息し頭打ち状態
なのかは不明です。12月から8月まで繁殖時期が長期にわたることが知られるカワウですが,広島
県でも12月に大崎上島で繁殖が確認され,温井ダムで8月まで繁殖が見られました。
9月から3月まに中国地方では県外から多数飛来し7月調査の約2倍の羽数となることが分っており,
今シーズンも同様な飛来が予想されます。12月の越冬期の調査は,大きなねぐらでは調査員も複数
でカウントする必要があります。さらに,新たな小規模はねぐらの発見も必要です。会員から
「白いフンがあるねぐらとみられる場所があるよ」という最初の情報が大切です。
 調査は12月中に,県内に点在するすべてのカワウのねぐらで夕方ねぐらに帰ってくる数をカウ
ントします。難しいし識別は不要です。協力出来ますというお申し出お待ちしています。
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2017年06月26日

オオジシギの生息状況アンケート

 野鳥の会本部から最近20年間のオオジシギ全国生息状況アンケート調査
依頼がきています。広島県では2000年代に入ってからは生息情報がない
ようですが,もしデータをお持ちの方は野鳥情報部(野鳥情報カードで報告)
または福本(メール:fukuyuki2☆hb.tp1.jp)(☆は@に変換してください)
までご連絡ください。
 なお,他府県での記録も本調査では重要です。観察記録をお持ちの方は
県内データ同様にお知らせいただけると幸甚です。
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2017年春のシギ・チドリ渡り調査結果報告

 調査日≪2017年4月29日≫前後の記録
タマシギ2
コチドリ24
シロチドリ11
メダイチドリ1
ダイゼン7
ケリ24
トウネン2
ウズラシギ2
ハマシギ241
オバシギ2
コアオアシシギ2
アオアシシギ12
クサシギ5
タカブシギ5
キアシシギ50
イソシギ56
キョウジョシギ1
ソリハシシギ25
チュウシャクシギ165
タシギ9
セイタカシギ2
 計 698
 種数 21
 
 調査に参加いただいた方々ありがとうございました。
 報告があった記録をそのまま記載しています。
 そのため全てが公式記録になるものではありません。
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2017年05月05日

2017年広島県ガン・カモ・ハクチョウ類調査結果

 環境省・広島県が行うガンカモ調査のうち日本野鳥の会広島県支部が担当
した調査の結果速報です。県内5万分の1の地形図ごとの報告数で昨年とほ
ぼ同数の248か所,約40名の代表調査員ならびに多くの協力をいただき
1月8日(日)〜22日(日)の15日間の調査期間中に,事故無く調査を
終えることができました。ありがとうございました。支部で調査した結果を
報告します。これらの調査結果は他の結果と併せて広島県データとして報告
されました。そして,日本全体の状況が環境省のホームページい暫定値が
公表されています。
http://www.env.go.jp/press/102307.html

■今年度の調査の概要
調査期間:2017年1月8日(日)〜22日(日)15日間
調査地:248か所(昨年250)
調査者:代表調査員40名,野鳥の会会員並びに非会員協力調査員
調査対象種:ガン・カモ・ハクチョウ類,ウ類,カイツブリ類,バン類等

■調査結果
 今年の支部担当調査地点の合計数は30,156羽であった。県内の支部
調査地点はほぼ昨年と同様でしたから,昨年の34,588羽と比べると
3,300羽13%の減少でした。
 ただ,日本全体では環境省の暫定集計結果でカモは5%増加の195万羽
となっています。支部調査では,オシドリ,マガモ,ヨシガモ,オカヨシガモ,
ヒドリガモ,スズガモ,ミコアイサ,ウミアイサが減少しています。その中で
オオバンの増加が目立ちました。
 カワウは,昼の活動時間に観察する本調査の個体数は2,620(2015)
→2,299(2916)→2069(2017)羽と減少しました。一方
支部が行った広島県委託調査の夕方にねぐらに入る数を調査した総数は増加する
傾向であり,相反する結果となりました。
posted by エナガ at 19:11| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする