2017年02月28日

新支部長ご挨拶  2017

               福 本 幸 夫

このたび,微力ながら再び支部長に任命されました。どうかよろしくお願い
いたします。
 前回の私の任期6年間およびその後の2年間,3人の支部長あるいは代行
のもと,役員は多くの懸案,難問を解決すべく,ヘルパーや支部員の皆さん
のご協力を得て解決に取り組んできました。
 懸案は多いんですが,大きくまとめると,会員数の減少と財政難,そして
支部運営のための世話役(マンパワー)不足です。
 会員数減少は努力の結果か,ここ数年は現状維持のレベルまで抑えられて,
やや安堵していましたが,本号ツイート欄にもあるように1月末での集計で
10名の急減となりました。会員数の減少は支部の財政にも直結します。
何とかしなければ支部の存続にもかかわる基本的問題です。
 インターネット等の普及で,昔のように野鳥の会に入らなければ野鳥情報
や知識が得られないといいうことはなくなりました。また,多くの支部探鳥
会は一般人にも開放されています。高い会費を払ってまで入会する必要はな
いと思う人が増えているのでしょう。
 しかし,野鳥の会は,入会によって個人的利益を得るというよりも,日本
最大の自然保護団体,「日本野鳥の会」に所属することで,会と会員の社会
的評価,影響力(ステータス)を高めるという意義が大きいのです。ぜひ会
員増を目指して,お知り合いへのお声がけをお願いいたします。
 マンパワー問題のほうは,昨年末からうれしいことが連続しました。野鳥
情報部おおび鳥類目録作成グループが発足し,新しい役員,ヘルパーが8人
も増え,野鳥記録の整理,保存が強化されました。今後のご活躍に期待します!!!!
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2016年12月26日

2017年 支部総会 最終案内

 「2017年 支部総会 最終案内」
 ■会場が変更になりました。ご注意ください!■

 日時:2017年1月29日(日)13:00〜17:00
 場所:広島市三篠公民館3階 (広島市西区打越町10-23) 
082-237-3077 

 2017年の日本野鳥の会広島県支部「総会」および「当支部会員 住田
代志也氏講演会」と「懇親会」を下記の要領で開催します。年に一度の,
支部の重要な事項を議決する会であり,会員間の親睦を深めるチャンス
でもあります。多数のご参加を希望します。
 なお,講演会以降のプログラムは,一般公開で実施します。
 定例の野鳥関連グッズのオークションへの提供品を大募集します。

       プ ロ グ ラ ム

1月29日(日)
 (1)総会(会員および家族のみ)13:00〜13:45
  1.議長選任
  2.支部長挨拶
  3.平成28年度事業報告,決算報告,会計監査報告
  4.平成29年度事業計画案,予算案の審議と,信任期役員紹介
  5.その他
    *議案書は当日配布いたします。
    *議事提案がありましたら,事前に支部長までお申し出ください。

 (2)講演会 講師 住田代志也氏(一般公開)
   13:45〜15:15 演題 広島城の野鳥 〜身近な自然から見えてくるもの〜

 (3)懇親会 (全員) 15:30〜17:00
   講演会の後は会場をセットし直して,飲み物(アルコール抜き)と軽食の懇親会
  を開催します。
   例年通り,コーワ((株))さんの展示・大割引即売コーナーも開設します。
  また,前回中止した野鳥グッズのオークションも再開します。

 ☆飲食物の差し入れ大歓迎!
  当日会場にご持参ください。
  懇親会を盛り上げるお菓子や軽食,飲み物等の差し入れもお願いします(支部でも
  準備しております)

 ☆懇親会終了後は別会場で,「新年会」を開催します。当日参加者を募ります。
  =会費4,000円程度

 ☆オークション出品大歓迎!
  オークションには鳥に関する物,鳥には無関係な楽しい物。手作り品,おみやげ
  の品等なんでもOK!売り上げは支部に寄付されます。
  仲山さんにご連絡ください。
  *余剰図書の無料配布もあります。
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2016年03月01日

支部長代行あいさつ

倉岡支部長の突然の退任を受け代行職をお受けしました。
広島県支部発足時第1回の探鳥会は八幡川でした。それ以来毎月1回、年12回継続して八幡川探鳥会を担当し開いてきました。支部の主要な活動である探鳥会を通して鳥を知る人が1人でも多くなり、鳥を通して自然環境を保全する気持ちが芽生えるようにとの思いからです。
鳥を見ること、鳥を調べる事、写真を撮ること、イラストを描くこと、鳥がすきな子供たちを支えること・・・これらの活動のキーワードは一つです。「鳥が好き」
控えめに言って「鳥が嫌いでない」、「鳥は楽しい」この気持ちさえあれば全員が野鳥の会の会員です。鳥に係わる様々な方が活躍できる場が支部と考えます。
さて、今年は支部発足35年になりました。1月23日の支部総会の講師をされたプロカメラマンで草創期の野鳥の会本部の運営にも携われた叶内拓也先生の指導の下1月24日、支部創設後第1,992回目になる探鳥会を八幡川で行いました。支部活動の中心が探鳥会であることは変わりません。
野鳥の会副会長で、永く支部の野鳥図書館に蔵書を寄贈いただいている上田恵介さんに最近お聞きした「これからの時代、生涯バードウォッチャー」。肝に銘じたい言葉です。
日比野 正彦
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平成28年度総会報告

 平成28(2016)年1月23日(土)に広島市中央公民館(広島市中区西白島町)
を会場として開催しました
 今年は支部発足35周年の年に当たります。記念講演の講師として、興和株式
会社のご後援を得て、高名な野鳥写真家・叶内拓哉氏をお招きすることができ
ました。参加者も昨年比32名増の65名(内会員外13名)と倍増し、楽しい半日
を過ごしました。

■総会
 開会宣言(司会進行;仲山)→議長(日比野)、書記(中崎)選出の後、平
成25年度活動・会計報告(福本、仲山)→会計監査報告(仲山)→平成26年度活
動計画・予算案説明(福本、仲山)、26年度役員紹介(福本)→支部長代行挨拶
(日比野)があり、いずれも提案通り拍手で承認されました。
 今年度は倉岡支部長が突然退任されるという残念なことがありましたが、支
部長代行に、支部発足以来の最古参会員である日比野政彦元支部長がご就任い
ただいたのは、心強い限りです。

■特別講演
 叶内拓哉さんに、「マナーを守って楽しく撮影−プロの技教えます−」
と題してご講演いただきました。
 さすが長いキャリアを誇る野鳥カメラマンの引き出しは大きく多く、
広島県支部の古い出来事にも詳しいことにも驚かされました。90分間が
あっという間に過ぎてしまい、時間の関係で質問は懇親会、二次会に
持ち越されました。
 また、講演後の懇親会でも、「私の写真自慢講評」(右上)や、野鳥
撮影マナーについてのケーブルテレビ局の取材(右下)に、精力的に対
応していただき、参加者に感銘を与えました。
 講演および写真講評で特に私(福本)の印象に残った言葉をいくつか・・・。

@ 広島県にはなぜか昔から優秀なアマチュア野鳥研究者や写真家が多い。
日本鳥学会会員数も県別ではとても多い。
A 野鳥写真の3つの要諦は、第一に野鳥自体が美しく画質よく写っている
こと、第二に生活環境や生態が写っていることが最低条件で、第三条件と
して何かもう一つ、その場でなければ撮れなかった情景(例えば雪や赤い
実,逆行に光る水のしぶき等)が加わることで名作になる。
 私の理解力,文章力の不足でせいかうkに伝えられていないかもしれま
せんが,さすばプロカメラマンの言葉と感心しました。
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2015年06月29日

支部事務所(図書館)に野鳥写真展示しました ー引き続き大募集中

前号で募集した、支部事務所に野鳥写真展示コーナーを設けて会員さん
撮影の野鳥写真を展示し来所者に楽しんでもらう企画に井町さんが応募
していただき、仲山さんによる展示コーナー設置も完了し、展示中です。
引き続き多くの方の応募を期待しています。

応募要領
 1 プリント後の作品を事務所宛郵送してください。
 2 プリントサイズはおおむねA4以下とします。
 3 応募作品は「森の新聞」に掲載されることがあることも了解して
ください。(森の新聞PDF版はカラー写真できれいですよ)

不明な点は仲山までお問い合わせください。
E-Mail ityouya☆gmail.com  (☆は@に変換してください)
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2014年12月30日

平成27年度 支部総会のご案内

総会が開催されます。会員の皆様、ご参加ください。

日時:2015年1月25日(日)13:00〜17:00
会場:広島市西区 三篠公民館
内容:総会(議決、承認事項)
   講演会、懇親会、恒例のオークションも開催!

■講演会・・・講師、坪島遊氏(支部会員、写真家)
「サギ類の秘密を追って」追い続けた37年間の写真と映像から

■コーワ(梶jブース設置
 光学機器でお馴染の「コーワ」さんが今年も展示即売を実施してくださいます。
 オークションへの「ビックリ!」協賛もあるかもしれませんよ。

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2014年10月27日

2015支部総会の日程決定!

来年度の支部総会の日程が決まりました。

日時:2015年1月25日(日)13:00〜17:00
会場:広島市西区 三篠公民館
内容:総会(議決、承認事項)
   講演会(講師未定)、懇親会
   〜恒例のオークションも開催予定。

 鳥見仲間との少し遅めの「新年会」です。
 お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
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2014年06月24日

図書館だより 2014/06/24

【寄贈本】
「北広島町の自然」
北広島町教育委員会編集・発行 A4判 700頁上野吉雄氏寄贈
北広島町は、中国地方最大面積の町で、町内だけで標高差が1000mもあり、種々の環境
に多くの生物が生息。合併前の旧芸北町で平成3年度から始まった自然学術調査が、平
成19年度から北広島町としての調査に拡大・継続。生物種だけでなく、景観・地形・気候
などの無機的環境の調査も加わる。鳥類関係では、60頁以上の調査報告と写真で詳述。
北広島町では 58科193種135亜種(内外来種3科3種1亜種)、竜頭山の鳥類29科75種。
2007年5月、臥竜山でキバシリの繁殖確認 (中国地方初)。千町原でコホウアカ・シマセンニュウ・ノシコなど
14種122羽に標識。県内でアカマシコ初記録。

「ふるさと尺の内公園の自然」
ホシザキグリーン財団編集・発行・寄贈 A4判 272頁 ホシザキグリーン財団は、宍道湖グリーンパークの
管理運営で鳥見の時や、詳細な研究報告書で、お世話になっていますが、同時に雲南市
木次町の尺の内の公園も開園以来20年間携わっています。その活動の成果を紹介。鳥類
関係では2005年6月以来、月1回の調査で35科82種(うち外来種1)が生息の記録。

「広島大学総合博物館研究報告52013年12月」
広島大学総合博物館編集・発行 A4判 97頁新名俊夫氏寄贈
@原著論文 4件A短報 1件B資料 4件、うち自然保護と鳥類関係の2件を紹介します。
@では小出氏によるー自然保護区における「コア施設」の役割―山陰中央区域の事例と
してー三瓶自然館サヒメル、宍道湖自然館ゴビウス、米子水鳥公園、大山自然歴史館―コア
施設の役割とは?。B新名・谷口氏によるー広島大学東広島キャンパス構内の鳥類相―2010
〜2011年毎月、ラインセンサス法により、27科55種1628羽の野鳥を確認。留鳥58%、冬鳥29%、
夏鳥9%、旅鳥 4%。広大な大学キャンパス (池にはヨシガモ、緑地帯ではヒバリ!)では周辺の環
境変化の影響は?。

「幻の青い鳥ブッポウソウ」
倉敷市立自然史博物館・日本野鳥の会岡山県支部編集・発行・寄贈 B5判 64頁 同博物館
第23回特別展「幻の青い鳥ブッポウソウ」(2014年5月31日〜8月31日)の展示解説書とし
てブッポウソウのすべて―非常に内容の濃い本です。全国各地 (新潟県〜宮崎県)では
広島県東部・西部のブップウソウの状況報告も。

「渓谷のハンターヤマセミ」
久保正幸文・写真・発行・寄贈 A4判 48頁
広島市東区在住の当会会員・久保氏が自然環境の破壊で生息地を失っているヤマセミに、
これまでの出逢いを感謝し、心の記念にと自費出版された美しい写真集です。
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2014年02月28日

平成26年度 総会報告

平成26(2014)年1 月26 日(日)、広島市中央公民館(広島市中区西白島町)
を会場として、28 名の参加のもと、楽しい半日を過ごしました。
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■総会
開会宣言(司会進行;井町)→支部長挨拶(福本)→議長(日比野)、書記(中
崎)選出の後、平成25 年度活動・会計報告(光本、倉岡)→会計監査報告(今橋)
→平成26 年度活動計画・予算案説明、26 年度役員紹介(福本、倉岡)があり、
いずれも提案通り拍手で承認されました。
なお、新役員として、上野さん(県北部地区担当)と大西さん(普及活動)のお
二方に加わっていただいたのは、心強い限りです。
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■講演
今年は会員であり、広島県県民環境局自然環境課職員でもある藤井猛さんに、
「広島県の野生動物に関する取り組みについて」と題してご講演いただきました。
広島県が推進している生物多様性広島戦略や野生動物保全、管理に関する法律など、
本来難しくて取りつきにくいと思われるテーマですが、持ち前のユーモアあふれる話
術と豊富な図表を用いて、実にわかりやすく楽しくお話しくださり、予定の90分が
あっという間に過ぎ去った感じでした。
講演終了後の質問も多くて盛り上がりました。 ご多忙中を懇親会、二次会までお付
き合いいただいた藤井さんに深謝いたします。

■興和光学展示ブース設置
今年は新しい試みとして、興和光学大阪営業課による新製品展示、即売ブースを設置
しました。
スコープ、双眼鏡等の実物の説明を受けながら、破格の「△△割引」(数字を書けな
いのが残念!)で購入もでき、総会のわずかな空き時間にもかかわらず、売れ行き好
調のようでした。
なお、福本の手違いで、総会予告(190号)に、ブース設置の件を書き漏らしてしまい
ました。会員及び興和光学様に深くお詫びいたします。
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■懇親会(茶話会)、オークション、二次会(懇親会夜の部)
記念写真撮影後、例年通り盛大に進行しました。茶話会は会員からの差し入れが
相変わらず多く、大量に残ったお菓子類は女性陣中心に有効活用してい ただき
ました。
今年のオークションの目玉は、興和光学さんから提供いただいた双眼鏡新品1台
と、当日のハプニング出品として、「同社製品2点を驚天動地の××割 引(数字が
書けないのが「はぐい〜!!!」)で購入できる権利券」でした。
いずれも高値で競り落とされ、売り上げに大きく貢献し、総売り上げは26600円で
した。
なお、購入権を競り落としたKさんは、最新型スコープと接眼レンズセットを購入
されたとか。割引額は?万円にも上り、落札額の10倍以上? 満面の笑みでした。
二次会は井町さんのお世話で、昨年同様紙屋町の居酒屋「お魚工房」へ。鍋をつ
つき美味しいお料理に舌鼓。alcoholも少々入って賑やかに支部 の将来に思いを
はせた後、更に有志で某ソバ専門店に移動し、夜の更けるのも忘れて楽しいひと
時を過ごしました。

最後に、受け付け、会場準備、懇親会準備、オークション出品、売り上げ金会計
などでご協力いただいた多くの皆様、そして何より、ブース展示とオークション
出品で総会を盛り上げていただいた、興和光学株式会社の課長さんに心からの感
謝と、来年の再出店のお願いを申し上げます。
なお、例年の三篠公民館の予約が取れなかった為、今年初めて中央公民館で開催
しましたが、すぐ近くに大きなスーパーマーケットがあって、懇親会(茶話会)
の買い物や駐車にも便利でした。
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総会議決事項 報告(抜粋)
第1号議案 平成25(2013)年度 活動報告・決算報告の件

1、活動報告
@総務関係
1. 庶務・会計・会員管理など、県支部としての定例業務を行った。
2. 平成25年度末の会員数は389 名。(年間新規加入者 11名、H24年度末会員数
417名)
3. 会員数の維持・増加のため、支部事務所入り口に入会パンフレットなどを設
置し配布した。
4. 平成25年1月13日に、平成25年度支部総会を、三篠公民館にて開催し、 当
日、49名の参加者を得た。
5. 総会に併せて、財団本部安西英明理事(主任研究員)による講演会(屋外観
察会含む)を開催した。演題は「誰でも、どこでも、探鳥会リーダーができるノ
ウハウ教えます」。講演会途中に屋外に出て、三篠神社などで自然解説の実演を
していただいた。翌日の八幡川探鳥会にも指導をいただいた。
6. 毎月第一土曜日に役員による連絡会を定例開催し、支部運営の充実を図った。
H25年度は12回開催し、延べ 97名が参加した。
7. ホームページの維持管理・更新を行い、支部活動の紹介や行事案内を実施した。
8. 社会福祉法人広島県社会福祉協議会に賛助会員として登録し、9月に実施され
た清掃探鳥会では、ボランティア行事保険に加入した。
9. 貸出用双眼鏡18台を清掃探鳥会を機に購入し、探鳥会などで活用した。
10. 日本野鳥の会連携団体全国総会・中四国ブロック会に代表者を派遣した。
(全国総会、福本支部長1名 中四国ブロック会 支部長以下、会員 8名)

A事業関係(保護活動・調査活動・普及活動・編集・記録ほか)
<保護・調査>
1. 鳥類保護・自然保護に関して、広島県など行政との交渉や意見交換を行った。
・広島港五日市地区人工干潟造成検討会委員(福本 日比野)
・支部からの推薦で3名の鳥獣保護員任命(日比野・渡辺・新宅)
2. 野鳥情報の収集を行い、鳥類保護の基礎資料とした。
3. 4月・9月の2度、広島県下の「シギチドリ類生息数調査を実施した。 (調査
ポイント 10か所調査参加者数 8名+探鳥会参加者)
4. 1月に、広島県と協調して「県下一斉、ガン・カモ類生息数調査」を実施し
た。(県支部担当の調査地点数 212箇所・ 調査参加者数42 名)
5. 中国新聞の取材に応じ、雛を拾わないでキャンペーンの広報を行った。5月19
日掲載
6. 広島県からの依頼を受けて、7月より「カワウ塒・コロニー調査」の予備的
調査を実施し、会員6名
から10件の情報がもたらされた。
7. カワウに並行してサギ類のコロニー調査も実施し、会員5名から6件の情報
がもたらされた。
8. 広島県が開催したカワウ対策協議会に、支部を代表して参加した。(福本、
日比野)また、同日開催されたカワウ対策の講演会に参加した。(福本、日比野、
才峠、大西)
9. 全労災地域貢献事業助成金を得て、9月16日に八幡川人工干潟清掃探鳥会
を実施した。
10. 野鳥衝突防止ステッカー「タカ丸くん V 」、「ひろしま野鳥図鑑」を販売
した。( タカ丸くん販売数21枚 図鑑販売数 4 冊 )タカ丸くんVは残部が9枚と
なり、販売を停止した。
<普及活動>
1、県内各地で探鳥会・BW初級講座を、年間 52回 開催した。
(参加者数 816名 内非会員 278名)
2、三篠公民館公民館からの依頼を受け、みささ太田川アイクラブ(小学生野鳥
観察会)に指導者を
派遣した。(大西、今橋、今橋、才峠、迫田、倉岡、高橋)
3、府中北小の3年生総合学習に協力し、校内での観察会に指導者を派遣した。
(大西、今橋泉、福本、井町)
4、NHK広島放送局「ひろもり」の番組取材に協力し、放映された。(福本、
大西、倉岡)
5、横浜ゴム尾道工場の探鳥会指導に指導者を派遣した。(渡辺)
6、牛田中学校の放送部の取材に応じ、カラスについての解説をおこなった。
<編集 その他>
1、会報「森の新聞」を年間 6 回発行し、内 24名にPDFによる配信を実施した。
2、PDF配信においては、正規紙面のほかに「おまけ」のページを作成し配信した。
3、「年報」を発行することができなかった。
B図書館関係
1、土曜日・日曜日の14:00〜18:00の間、野鳥図書館を開館し、一般への開
放、支部会員への貸し出しを実施した。(平成25年 3月からは 14:00〜
17:00に変更した)
2、野鳥図書館の蔵書・CD・DVD・ビデオなどを管理し、会員への貸し出しを行った。
(開館日数 89日、当番担当者16名、延べ利用者数 38人、貸出総数 91冊 )
3、新刊書購入( 11 冊)、寄贈図書( 35 冊)、本部・支部からの報告書・会
報を受領した。
4、蔵書のコンピュータ管理を実施した。(H25年度末蔵書数 3684 冊)
5、支部が発行した印刷物の恒久的な保存と、事務所内における管理を行った。
6、支部事務所・図書館利用の促進のため、当番担当者の協力を仰ぎ、 3月より
23回の「お話し会」を企画・実施した。

第2号議案 平成26(2014)年度 活動計画案・予算案の件
1、支部役員構成
1、支部役員構成<省略>
2、活動計画
@総務関係 <省略>
A事業関係(保護活動・調査活動・普及活動・編集・記録ほか)
1. 鳥類保護・自然保護に関して、広島県など行政との交渉や意見交換を行う。
2. 野鳥情報の収集を行い、鳥類保護の基礎資料とする。
3. 4月・9月に、広島県下の「シギチドリ類生息数調査を実施する。
4. 1月に、広島県と協調して「県下一斉、ガン・カモ類生息数調査」を実施する。
5. 日本野鳥の会連携団体全国総会・中四国ブロック会に代表者を派遣する。
6. 「ひろしま野鳥図鑑」を販売する。
7. 県内各地で探鳥会を開催する。
8. 会報「森の新聞」を年間 6回発行し、PDFによる配信も実施する。
9. 平成22・23・24・25年度の「年報」を、合併号として作成する。
B図書館関係<省略>
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2014年02月17日

平成26年度役員

H26年1月26日の支部総会に於いて、新年度の役員が選出されました。

支部長 福本幸夫
幹事  日比野政彦  調査研究/会員管理    井町久夫   普及活動     
    渡辺健三   保護活動         三好邦範   県東部地区担当
    倉岡敏彦   会計/図書館当番調整   上野吉雄(新)県北部地区担当 
    石川真智子  図書館          中崎悦子   調査研究)
    大西順子(新)普及活動         光本正伯   編集/探鳥会   
会計監査  
    才峠正治 / 今橋 進
ヘルパー
    酒井洋子   野鳥情報管理       高橋淳子   HP  
    佐々木隆夫  HP            大田千鶴子  図書館部
    井上多美子  図書館部         上林陽子   図書館部
    国本葉子   図書館部         吉岡睦美   図書館部

■鳥類記録検討委員会  
 委員長  福本幸夫
 委員   日比野政彦/倉岡敏彦/上野吉雄
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2013年09月12日

引き続き募集中です。パート3

B 支部運営への協力者
踏ん張る♂-s.JPG
支部長以下、すべてを会員の無償ボランティアで運営している県
支部は、慢性的な人手不足で悩んでいます。できることだけで結
構です。是非ご協力をお願いします。

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2013年09月08日

引き続き募集中です。パート2

A「森の新聞」のPDF配信希望者 
IMG_6497 ダイサギ-s.jpg
郵送でお届けしています印刷物の「森の新聞」を、PC画面上で
楽しんでみませんか?仲間から寄せられた野鳥写真やイラストを
「カラー」で楽しめますし、自宅でのバックナンバーの整理も楽
ちん。郵送費・印刷費といった支部の経費負担も軽減されます。 
「お試し配信」も受け付けていますので、是非一度ご体験下さい。
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2013年07月30日

八幡川清掃探鳥会開催のお知らせ

このたび、人工干潟の清掃活動を通して、人と野鳥の共生を考えていただく機会として、
八幡川河口人工干潟清掃探鳥会を行います。
人工干潟の清掃活動の後、広島港湾振興事務所の協力を得て、日常は立入禁止になって
いる埋立地内で野鳥を観察します。
みなさまの温かいご理解とご参加を心からお待ちしています。

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※前回のスナップです。沢山の地元の子ども達が参加してくれて、賑やかな開会式になりました。
 地元の人たちの八幡川に対する愛情を深く感じられる光景でした。


1)テーマ: 「人と野鳥の共生を考える」
2)日 時: 2013年9月16日 (月・祝) 10:00〜12:30 (9:30受付開始)
※少雨決行。強風雨の場合は、9月29日(日)に順延。
3)場 所: 八幡川河口人工干潟 (集合:みずとりの浜公園東端の広場)
4)参加費: 無料
5)予 約: 不要
6)持ち物: 帽子、濡れたり汚れてもいい靴(長靴が望ましい)、
       飲み物、不要なレジ袋(あれば)、双眼鏡(あれば)
      ※軍手と飲み物を用意します。
7)主 催: 日本野鳥の会広島県支部
8)協 力: 広島市吉見園公民館・復建調査設計株式会社
9)問合先: 日本野鳥の会広島県支部 堀江
        E-mail:UGJ17468@nifty.com

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美しく広がった八幡川河口

八幡川河口(広島市佐伯区・西区)は県内でも有数の水鳥の飛来地です。
当支部は、支部設立以来30年間、毎月、この場所で探鳥会(野鳥の観察会)を行っています。
現在、広島港五日市地区港湾整備事業の中で、野鳥の生息地であった干潟を埋め立てる代替
として人工干潟が整備され、将来は埋立地内に野鳥園の造成が計画されています。
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子ども達は近くの河口部を。元気な大人は先端の石積み部分へ。
美しく見える人工干潟ですが、沢山の「ごみ」が流れ着いていました。


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暑い中でしたがどんどんと綺麗になっていきます。ボランテイァの心地よさを感じられた一瞬です。

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河口部の清掃の後、いよいよバードウオッチングを体験する子ども達。
日比野さんから八幡川の野鳥たちについていろいろ教わっています。
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■体力に応じての清掃活動を行います。
■冬鳥飛来を控えて、釣り針・釣糸・魚網他、危険な人工物を取り除く、
 「野鳥たちの生息環境を守る」取り組みです。
 八幡川河口部の野鳥たちを愛する会員各位の積極的なご参加を熱望します。
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2013年02月10日

NHK「ひろもり」 22日11:30〜

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お知らせです!
22日(金曜日) 午前11:30〜放送、
NHK「ひろもり」の『自然xふれあい=爽快!』のコーナーに、
「街中での野鳥観察」をテーマに、福本支部長、倉岡さん、大西さんがご出演されます。

どんな放送になるのか非常に楽しみです。皆さんもぜひご覧ください。
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2007年01月06日

入会するには

会員にはいくつかの種類(下記)があります。

@赤い鳥会員(支部支援型) 
  →年会費1000円+支部年会費3000円(支部報を送付)
A青い鳥会員(本部支援型)
  →年会費5000円(「野鳥」誌を送付)
Bおおぞら会員(総合支援型)
  →年会費5000円+支部年会費3000円
    (支部報・「野鳥」誌とも送付)

・いずれかの会費に、入会金1000円を加えた額をお支払い下さい。
・家族会員:ご家族1名につきプラス500円(入会金不要)
・その他いくつかの制度があります。詳しくは申込用紙の説明をご覧ください。
・入会手続きは、本部経由で支部へ通知されますので、
 多少の時間がかかります。
 支部からのご案内が遅れる事もありますが、どうぞご了承ください。


具体的な入会方法は、

(財)日本野鳥の会のホ−ムペ−ジ(入会案内) 

にて入会申込書を請求してください。
支部にお問い合わせいただいても結構です。

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2007年01月05日

野鳥図書館をご利用ください

日本野鳥の会広島県支部の事務所には、
野鳥や野鳥をとりまく自然、そして動植物に関する本などを
3000冊も集めた野鳥図書館があります。

開館時にはどなたでも利用できますし、
会員の方には貸し出しもしています。

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2007年01月04日

探鳥会にご参加ください

日本野鳥の会広島県支部では、
ほぼ毎週、年間50回以上もの探鳥会を開いています。

県内の山や海、川そして街中の公園、時には県外まででかけ、
野鳥の生息する様々な場所で一緒に観察します。


探鳥会には、どなたでも参加出来ますし、
初めての人でもリ−ダ−やベテランが野鳥の見つけ方や名前、
面白い生態などを説明してくれます。


野鳥に接する第一歩・探鳥会に、あなたも是非どうぞ。
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2007年01月03日

会員になると

◆探鳥会その他の行事案内や各地の野鳥情報、
 会員のエッセイや意見などを満載した支部報「森の新聞」を、
 隔月でお届けします。

◆また、支部野鳥図書館の蔵書の借り出しや、
 各種の調査・展示会などへの参加も自由にできます。

◆その他、正会員の方には全国版の月刊誌「野鳥」も送付されますし、
 野鳥グッズや図鑑・光学機器などの会員割引もあります。


◆◆そして、何よりも
  あなたが会員になると、
  それが野鳥や自然を守る大きな力につながります!
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2007年01月02日

主な活動は?

おなじみの探鳥会以外にも、
次のような色々な活動をしています。

・野鳥展や室内例会の開催
・野鳥図書館の運営
・各地での野鳥講座などへの協力
・野鳥の調査(春秋のタカやシギ・チドリの渡り、県内の野鳥の繁殖調査など)
・野鳥保護のための調査・啓蒙活動

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2007年01月01日

どんな会?

日本野鳥の会広島県支部は、

野鳥が好き・自然が好きという人々が集まった、
「野鳥をそして自然をあるがままに楽しもう」という会です。


現在、広島県内を中心に700名以上の方々が会員になっていますが、
その中には小学生からお年寄りまで、さまざまな年齢・職業の方がいます。

支部の活動は、会費を主な資金として、
探鳥会や調査・保護活動、事務所・野鳥図書館の運営などを、
会員のボランティアによって行っています。

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