2019年02月23日

2019年1月広島県ガン・カモ・ハクチョウ類調査結果

 環境省・広島県が行う2018年度ガンカモ調査が支部会員を主とした調査員
の協力をいただき、2019年1月6日(日)〜20日(日)の15日間の調査を行う
ことができました。日本野鳥の会広島県支部が担当したのは県内約280か所
以上の調査地の内207か所を調査しました。
 約40名の代表調査員を中心に述べ340名の人数参加し無事に調査を終える
ことができました。ありがとうございました。
 今年は暖冬で冬鳥が少ないのでは・・という予想もありましたが、支部が
調査したガンカモ総数については大幅な減少は認められませんでした。支部
が調査したデータの速報値をお知らせします。県内のテデータは、広島県が
取りまとめ環境省で集約されます。

1.ガン・カモ合計数
(最近5年間表)      *は5万分の1地形図調査数
調査年・ガンカモ合計・ガンカモ種類数・調査地数
2019・ 32,417  ・20  ・207
2018・ 33,772 ・21 ・206
2017・  30,156 ・20 ・*(246)
2016・ 34,588  ・21  ・*(248)
2015・ 28,321  ・22  ・*(231)

2019年調査結果 
  今年の支部担当調査地点の合計数は32,417羽で昨年の33,772羽からわずかな
 がら減少した。県内の支部調査地点は昨年と同様であった。ただし、種数の
 内訳をみると松永湾を中心としたスズガモの個体数が、昨年の4,145羽のおよそ
 2倍の8,274羽と,合計数を押し上げており,スズガモ以外のカモ類は昨年に
 比べておよそ5,000羽の減少という結果であった。
  種類数は20種(昨年21種)とほぼ同じであった。
posted by エナガ at 10:39| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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