2018年12月14日

図書館だより 2019/01/01

【購入本】
「枯野の猛禽 ハイイロチュウヒ Hen Harrier 写真集2018年」
鶴・いしい写真・解説 A4判(横長)90頁 岡山県笠岡干拓、山口県秋穂、
山口湾、きらら浜、愛媛県西条市蛭子などで、それぞれ出現情報をもとに
2003年頃から撮影開始、雌雄・幼鳥・成鳥さらに詳細な写真図鑑を完成。

「ハチクマ 彼岸鷹 Crested Honey Buzzard 写真集2018年」
鶴・いしい写真・解説 A4判(横長) 30頁
秋、彼岸花が赤く田園を染める頃、日本最西端の五島列島の福江島に集結し、
渡りをすることから「彼岸鷹」とハチクマ(蜂を食うクマタカ)を呼ぶ。
福江島大瀬崎に秋20年間、各半月以上滞在し多くの変異個体を観察された
集大成。広島県支部創立(1981年)以前からご活躍で、会の事務所まで提供
された(1983年)、石井鶴三氏の自費出版。第5-6冊目。 いしいT・I
アート発行 

【寄贈本】
◎上田恵介先生(日本野鳥の会副会長)寄贈本
「ライチョウを絶滅から守る! 2018年」 中村浩志・小林篤著 しなのき書房
A5判 275頁
2万年の奇跡を生きた鳥・ニホンライチョウ、減少の生息数僅か1700羽、日本では
「神の鳥」として崇められ、現在は火打山・焼山〜南アルプスイサルガ岳の高山
帯での生棲息。地球温暖化などで、天敵が高山にまで、絶滅危惧IB類に。著者らの
研究で解明されてきた生態、開始された保護活動を解説。
「100年前にカワセミを撮った男 下村兼史 生誕115周年写真展 2018年」
山科鳥類研究所・発行 A5判 130頁 1903〜1967年、カワセミは1922年、佐賀市
の生家の庭で。日本初の鳥類生態写真、著書・映画多数。
「げんきくん物語 海をわたったコウノトリの大冒険 2018年3月」 山岸哲著
講談社 青い鳥文庫 小B6判 196頁
2014年福井県越前市で生まれたげんきくん。放鳥後は、北陸〜東北〜四国〜九州
〜朝鮮半島と大旅行後、落ち着いた所は、島根県大東市。ここで結婚、子育て中、
サギと間違えられてパートナーを失う悲劇。ここから皆さんもご存知でしょう。
ー先頃、八幡川を訪ねた大迫力のコウノトリと重ね合せ、感謝し、熟読です。
「うずらのじかん 2018年7月」  マツダユカ著・上田恵介協力 実業之日本社発行
 A5判 127頁
生まれも育ちも、鳥類研究室。うずらのうつずーと大学教授のゆるっとまったり
研究生活。(本の帯より)
「聴き歩き フィールドガイド 奄美」
鳥飼久裕(解説) 上田秀雄(音声) 2007年
「滋賀の鳥たち 画集・びわ湖の畔で出会った宝物 2018年」 須田久仁画
Kunihouse B5判 38頁
「日本鳥学会 講演要旨集 2018年9月新潟」 A4判 167頁
「日本動物行動学会 講演要旨集 2018年9月京都」 A4判82頁
「日本生態学会 プログラム 2018年3月札幌」 A4判117頁
「2016年鳥類標識調査報告書」 環境省委託業務 山科鳥類研究所 A4判 97頁
posted by エナガ at 18:56| Comment(0) | 図書館だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。