2018年08月18日

カワウ生息状況モニタリング調査 〜夏季生息数調査(7月)終了 次回は12月です〜

広島県から委託を受け県内のカワウの生息状況モニタリング調査を行っています。2014年
から調査を開始し、2015年からは広島県の実情に合わせて5月(繁殖数を中心とする調査)
7月(夏季生息数調査)12月(越冬数調査)の調査を継続して行っています。今年度(2018)
の調査のうち5月(繁殖期)と、7月(夏季)の調査は支部調査員の協力を得て終了しました。
2018年度モニタリング調査の結果の公表は12月の調査と合わせて、広島県への調査結果
報告となります。

7月豪雨の状況(三原市本郷町沼田川)
中四国各県に莫大な被害を与えて7月豪雨は、野鳥(カワウ)の生息状況にも少なからず影響
を与えると考えられます。
次回調査は12月です。広島県では12月の越冬期の調査時期に東部沿岸部の調査地ではすでに
繁殖を始めます。冬期の生息数は夏期の倍になることが以前の調査で判明しています。1000
羽を超える大きなねぐらから小規模ねぐらまで、県内にあるすべてのねぐらを調査します。県内
の正確なカワウ生息情報がカワウ対策の出発点になります。新たなねぐらの発見や、ねぐらでの
調査に支部会員の力が必要です。協力をお願いします。

支部事務所(カワウ調査)係 広島市西区横川町3−9−13
 電話082−233−7304 (土日以外留守番電話になっていますが連絡可)
 東部地区担当 三好 kyt344☆kme.biglobe.ne.jp
 支部事務担当 日比野 hibino☆ms5.megaegg.ne.jp (☆は@に変換してください)
posted by エナガ at 11:54| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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