2018年08月18日

2018年度(第21回)日本野鳥の会中国四国ブロック交流会〜成功裡に終了〜

当支部主催ブロック会は、皆様の献身的なご協力の元、本部および他ブロック会員等も
含めて、参加者合計88名という盛会で、大成功裡に終了することができました。ご協
力いただいた皆様に心から御礼申し上げます。
ブッポウソウシンポジウムでは、2017年に中国四国8県(香川県を除く)で、少な
くとも1502個の巣箱が架設され、内899個(60%)が利用されたことが報告さ
れました。広島県は最多の595個設置、421個利用でした。これにより、全国の
ブッポウソウのおよそ9割は中国四国地区に生息しえちえると推定されました。
懇親会も盛大に行われました。途中での恒例のアトラクションは、プロ司会者斉藤裕子
会員とせり名人 西本悟郎幹事の絶妙の掛け合いの元、出展者のコーワ(株)さまご
提供の双眼鏡をめぐっての熾烈なじゃんけん大会や当支部心づくしの記念品を目指して
野鳥クイズなどで楽しく過ごしました。
また、鳥取県支部から参加の小学生、楠なづなさんは、「大山におけるジョウビタキの
繁殖」について、2017年の日本鳥学会(姉ゆずは=中学生との共同研究)で発表。
高校生部門で、スーパーサイエンスハイスクール指定校等を破って最優秀賞受賞という
ことを知り、急遽、特別講演をしてもらうというサプライズもありました。指導された
方々にも賛辞を送ります。2次会も2日目のブッポウソウの巣箱見学会も大盛況!
充実の2日間でした。
posted by エナガ at 11:45| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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