2017年08月30日

広島県産鳥類目録 なんと330種超え!

 2017年1月に鳥類目録委員が発足して以来,広島県野鳥図鑑改定
後の広島県産鳥類目録をまとめています。7月現在で32種が新記録種
の候補に挙がり,広島県産種数は330種を超える情勢です。
 今後は以下の判定基準(案)に基づいて,新記録種の審査を行いたい
と考えています。

  新記録種判定基準(案)
1.会員から情報カードが提出されていること。但し,日付,場所,写真,
 標本など,詳細な記録があるものに限る。
2.他の学術論文及び新聞等に写真付きで掲載されたものについては,
 情報カードに転記したのち追加種とする。
3.籠抜けの可能性があるもの(明らかに本種であるが生態的に考えて野生
 の可能性が低いもの)は,参考記録とする。
4.2002年に制作された目録については,原則として日本産鳥類目録
 から外れていない限り有効とする。
5.上記基準に該当しない場合は,鳥類検討委員会で判断する。

 なお,2002年の図鑑の目録において,シロカモメ,ヒメカモメ,ミツ
ユビカモメ,セグロカッコウ及びツメナガセキレイの写真がありませんので,
お持ちの方は情報カードと共にご送付ください。よろしくお願いいたします。
posted by エナガ at 18:46| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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