2016年03月01日

平成28年度総会報告

 平成28(2016)年1月23日(土)に広島市中央公民館(広島市中区西白島町)
を会場として開催しました
 今年は支部発足35周年の年に当たります。記念講演の講師として、興和株式
会社のご後援を得て、高名な野鳥写真家・叶内拓哉氏をお招きすることができ
ました。参加者も昨年比32名増の65名(内会員外13名)と倍増し、楽しい半日
を過ごしました。

■総会
 開会宣言(司会進行;仲山)→議長(日比野)、書記(中崎)選出の後、平
成25年度活動・会計報告(福本、仲山)→会計監査報告(仲山)→平成26年度活
動計画・予算案説明(福本、仲山)、26年度役員紹介(福本)→支部長代行挨拶
(日比野)があり、いずれも提案通り拍手で承認されました。
 今年度は倉岡支部長が突然退任されるという残念なことがありましたが、支
部長代行に、支部発足以来の最古参会員である日比野政彦元支部長がご就任い
ただいたのは、心強い限りです。

■特別講演
 叶内拓哉さんに、「マナーを守って楽しく撮影−プロの技教えます−」
と題してご講演いただきました。
 さすが長いキャリアを誇る野鳥カメラマンの引き出しは大きく多く、
広島県支部の古い出来事にも詳しいことにも驚かされました。90分間が
あっという間に過ぎてしまい、時間の関係で質問は懇親会、二次会に
持ち越されました。
 また、講演後の懇親会でも、「私の写真自慢講評」(右上)や、野鳥
撮影マナーについてのケーブルテレビ局の取材(右下)に、精力的に対
応していただき、参加者に感銘を与えました。
 講演および写真講評で特に私(福本)の印象に残った言葉をいくつか・・・。

@ 広島県にはなぜか昔から優秀なアマチュア野鳥研究者や写真家が多い。
日本鳥学会会員数も県別ではとても多い。
A 野鳥写真の3つの要諦は、第一に野鳥自体が美しく画質よく写っている
こと、第二に生活環境や生態が写っていることが最低条件で、第三条件と
して何かもう一つ、その場でなければ撮れなかった情景(例えば雪や赤い
実,逆行に光る水のしぶき等)が加わることで名作になる。
 私の理解力,文章力の不足でせいかうkに伝えられていないかもしれま
せんが,さすばプロカメラマンの言葉と感心しました。
posted by エナガ at 14:48| Comment(0) | 支部案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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