2014年02月28日

図書館だより2014/02/28

【購入本】
「極楽鳥全種39種 世界でいちばん美しい鳥」
ティム・レイマン、エドウイン・スコールズ著
黒沢令子訳 日経ナショナル・ジオグラフィックス社 23cm縦×28cm横 227頁 ネイ
チャー写真の第一人者と鳥類学者が8年の歳月をかけ、野生の極楽鳥全39種を撮り
下ろし、それぞれ詳細に解説。

「日本の野鳥 650」 真木広造写真 大西敏一・五百澤日丸解説 平凡社発行
A5変型判 784頁 新しい分類 「日本鳥類目録改訂第7版」に準拠し、前書「決定
版日本の野鳥590」より13年、さらに新しい写真を撮り続けて完成した写真図鑑。

【寄贈本】
「特定鳥獣保護管理計画作成のためのガイドライン及び保護管理の手引き(カワウ
編)2013年10月」 環境省自然環境局野生生物課編集・発行・寄贈 A4判 202頁

「プロ・ナトウーラ・ファンド第21期助成成果報告書 2013年」
公益財団法人自然保護助成基金編集・発行 上田恵介先生寄贈 B5判 160頁
PRO NATURAとは「自然のために」の意味のラテン語。同基金は、自然保護のため
の研究や普及活動を支援するため1990年より実施している公募助成事業。21期には
100件の応募で19件が採択され、鳥関係では、「シマフクロウ-」。

「米子水鳥公園事業報告書平成24年度」
中海水鳥国際交流基金財団編集・発行・寄贈 A4判 154頁
鳥類全種全量調査―2012年度133種、注目種はツバメチドリ・コグンカンドリ・シ
メ(この3種は初記録で、創設以来212種、外来種等を含めると215種)、他にコチ
ドリ・サカツラガン・アカハシハジロ。毎月第2土曜のカウントでは、93種のべ
18,882羽。コハクチョウは10月9日初飛来し、11月30日最多594羽、終認3月25日。

「バイノス 第20集 日本野鳥の会神奈川支部研究年報」
A4判 80頁 同支部発行・寄贈
◇論文 チョウゲンボウのヒナの巣立ち、野生化していたカナダガンの袋網を用い
た捕獲
◇観察記録 カワウ、オオムシクイ、セグロアジサシ、ブッポウソウ、捕食された
ムササビの幼獣、などの観察記録
◇調査記録 仏果山の定線センサス 13年間のまとめなど。

「川辺川・球磨川流域の山翡翠」 B5判横 148頁 新庄俊郎(写真家)発行、
日本野鳥の会熊本県支部会員を主とした8人共同制作・監修・寄贈 川辺川は6年
連続水質日本一、本流の球磨川は日本三大急流。熊本県相良村と人吉市流域に棲む
ヤマセミ5家族の生態観察記録
写真集。YAMASEMI WEB参照 本書の理念等 熱く述べられています。
posted by エナガ at 12:26| Comment(0) | 図書館だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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