2011年05月15日

八幡川だより21

八幡川河口「人口干潟清掃探鳥会」のご報告

2011年5月15日に、「人と野鳥の共生」をテーマに、八幡川河口の人工干潟で清掃探鳥会を開催しました。地元佐伯区を中心に、小中学生14名、幼児6名を含む94名が参加しました。 

北側の護岸から盛土Dまでを、6つの グループに分かれて、約1時間清掃しました。集めたゴミは、土のう用の1立方メートルの大きな袋6個、漁業用いかだに使われる大きな発泡スチロールや竹、丸太など。人工干潟を管理する県や工事に関わる企業の全面的な協力が得られ、「民」が主導し「官」と「産」が支える“Public-Plivate-Partnership”の取り組みが実現できました。
清掃活動のあと、埋立地内で探鳥会を行いました。チュウシャクシギやコアジサシなど、約30種の野鳥を観察することができました。豊かな自然環境を次世代に残して、子どものころから、自然に触れあうことができる機会を増やし、若い世代がもっと自然について関心を持ってもらえるような「学びの場」として活用したいと考えています。
当日はNHKと中国新聞社の取材があり、当日の様子は、夕方のニュースや翌朝の新聞で報道されました。参加していただいたみなさん、運営に協力していただいたみなさん、本当に、ありがとうございました。

【お詫び】6月1日〜14日にJR五日市駅「区民ギャラリー」で予定していた野鳥写真展は、中止となりました。楽しみにしていただいたみなさんには、たいへん申し訳ありませんでした。
posted by エナガ at 00:00| Comment(0) | 八幡川だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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