2010年12月01日

八幡川だよりR

「海の保全活動助成金」の配分について

 先月の総会でご説明したとおり、今年度の支部の活動資金として「海の保全活動助成金」に応募し、10万円の助成金の配分を受けることが決まりました。
 「海の保全活動助成金」は、特定非営利法人ひろしまNPOセンターが主催、広島県が協力する「広島の海の環境づくりプロジェクト」の一環として、地域の各主体による海(河口周辺の河川を含む)の環境保全やその関連活動を対象に配分されるものです。アサヒビール株式会社の「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト」で、広島県内に出荷された「スーパードライ1本につき1円」相当額の寄付金が原資となっています。今期(2010年12月〜2011年6月)は、当支部を含む17団体の19事業に配分が決まりました。

助成金事業の活動(案)について

 助成金の応募にあたって、八幡川河口の野鳥の貴重な生息環境を地域に紹介し、人工干潟での人と野鳥の共生を啓発、また、将来の野鳥公園の設置について理解を求めるために、次の3つの活動(案)を計画しています。

 1.人工干潟清掃探鳥会の開催
   非会員を含む地域参加型の八幡川河口人工干潟の清掃活動と野鳥観察会

 2.写真展の実施
   バードウォッチングの普及、会員の発表の場として、公共施設での野鳥写真の展示

 3.パンフレットの制作・配布
   人口干潟清掃探鳥会や写真展で配布する、非会員向け普及・啓発ツールの制作

「人工干潟清掃探鳥会」の開催

 昨年7月に、猛暑の中で実施した人工干潟清掃探鳥会の反省をふまえて、今年度は、野鳥観察や野外活動に適した春と秋に、年2回の人口干潟清掃探鳥会を実施する計画です。春の人口干潟清掃探鳥会は、バードウィーク関連行事として、2011年5月15日(日)に実施する予定です。詳しい実施内容は、 3月と4月の連絡会で検討し、次号の「森の新聞」でご案内します。

運営のための組織づくり

 人工干潟清掃探鳥会を今後も支部の活動として継続していくために、運営のための組織づくりが一つの課題です。準備のお手伝い、当日だけのご協力、電話やメールでご意見やアドバイスをいただくだけでもかまいません。みなさんのご協力をよろしくお願いします。(2011年3月)
posted by エナガ at 00:00| Comment(0) | 八幡川だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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