2009年11月04日

八幡川だよりM

  11月4日に広島県庁を訪問し、人工干潟と埋立地の工事について情報交換しました。

  ●人工干潟の工事
    人工干潟第U期造成工事(盛土A〜Dを造成する工事) … 12月中旬竣工
  ●埋立地(池)の工事
    (1) ジオテキスタイル敷設工事
       11月中旬に竣工
    (2) 排水・敷砂工 
      工事期間 : 2009年12月下旬〜2011年3月(予定)
      施工計画 : 現時点では次の手順で計画。 正月明けに詳細を詰める予定。
     @ 池の西側に沈砂池を整備する(1〜2ヶ月)
      A 沈砂池の横にポンプを置き、海に配管して排水する(2010年3月〜)
      B 池の水を一気に半分程度抜き、陸地化した部分から砂(厚さ50cm)を敷く。
      C 池の北西角に一次盛土(3万?)を盛る(池の西側に盛ってある土を使う)


  今後、緑地の活用方法を計画し、人工干潟への人の立ち入りの問題を解決するために、地元の人たちとの関わりが不可欠です。
  そこで、次のとおり地元の人たちやマスコミを対象とした「八幡川河口埋立地見学会&野鳥観察会」を計画しています。

@ テーマ : 「八幡川河口の野鳥の楽園」
A 日 時
  : 2010 年1月10日(日)10:00〜12:00
B 場 所 : 八幡川河口人工干潟&埋立地

  当日は、広島港湾振興事務所の担当者も参加し、今後の工事計画を説明する予定です。
  まずは、地元の人たちに八幡川河口のバラエティに富んだ環境と野鳥たちの姿を見ていただきたいと思います。
  そのうえで、これらの貴重な環境の大切さ(人工干潟での人と野鳥の共生、人工干潟の後背地としての緑地の必要性、「CDL+5mの問題」など)について考えていただければと思います。
posted by エナガ at 00:00| Comment(0) | 八幡川だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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