2010年09月03日

ミニバードソン2010 参加者募集開始!

「バードソン」とは、「バードウォッチング」と「マラソン」の合成語です。
発祥の地は自然保護先進国のイギリス。1986年から1998年まで日本野
鳥の会のチャリティーイベントとして開催されました。その後、「会員の親睦
を深め、募金により自然保護に寄与する」ために、より親しみやすいルールに
変更された「ミニ・バードソン」が県支部独自の行事として始まりました。

ガツガツ走り回るのも一つの楽しみですが、気の合った仲間たちや家族と、お
気に入りの場所で、わいわいとバードウォッチングを楽しむのも魅力です。

ミニ・バードソンは普通種がポイントなので、初心者だからといって不安に感
じることはありません。ゲーム感覚で腕試しができます。奮ってご参加ください。


■開催期間
         2010年10月23日(土)〜11月14日(日)

■募金先
広島県支部の「野鳥と野鳥の生息する環境の保護・保全活動のための基金」に算入
します。
この基金は、将来「八幡川野鳥公園(仮称)」が完成したときに、設備や備品など
を寄贈します。



■競技内容
支部会員を含む2名以上でチームを組みます。
開催期間中の1日を定め、0時から24時の24時間以内にチームのメンバー全員が何
種の野鳥を観察できるかを競います。(日付をまたぐことはできません)

@競技時間内に、チームメンバー全員が、野鳥の姿を確認するか、鳴き声を聞いた
 時点で記録とします。同一個体でなくてもよく、また、競技時間内であれば、メ
 ンバーが別々に発見してもかまいません。

A記録の対象となる野鳥は、日本鳥学会「日本鳥類目録第6版」に掲載されている種、
 およびコジュケイの543種とします。これ以外の種は連絡会で協議して判断します。

B飼育されている鳥、および直前に放鳥されたとみられる鳥は記録の対象としません。

Cテープや囮の使用など、野鳥の生息に支障のある方法で観察した種は、記録として
 認めません。

D観察種中、最低1種は県内で観察した種を含まなければいけません。


posted by エナガ at 11:12| Comment(0) | ミニ・バードソン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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