2016年10月28日

支部報編集補助者,図書館当番ほか募集

 森の新聞で前回募集したうちの,野鳥情報カードの整理担当者は
おかげさまで3名の応募があり,今後,一部の作業を引き継いだり,
長らく停滞していた野鳥カードデータの入力を始めることになりま
した。また,作業分担者ができたことで,酒井さんもカード整理の
主要部分は,これまでどおり続けていただけるという最前の結末で
した。お3方に深謝いたします。
 しかし,支部報編集のほうは,助っ人がまだ
見つかりません。2か月に1回,数時間の作業です。ワード,エク
セル入力とパソコンメールのできる方なら,だれでも自宅でできます。
もちろん,しっかりサポートします。
 図書館当番も募集しています。何の資格も特技
もいりません。1〜2か月に1回,土日の14〜17時に野鳥図書館
で読書できます。もし急用が入れば,変わってもらったり臨時休館
も可能です=実際にあります。
 以上について関心のある方,やってみるか?という方は福本まで
ご連絡をお待ちします。
 メール:fukuyuki2*hb.tp1.jp  (*は@に置き換えてください)
posted by エナガ at 21:08| Comment(0) | 各作業・協力者募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出の写真 支部アーカイブス 募集

 大西さんから次のような提案をいただきました。
 森の新聞「鳥通信」は基本的に最近の話題で構成:納得です。そこで、
「鳥通信 今は昔」?のようなスペースができたらいいなあ〜と思うの
ですが・・・
 高齢の方は、いろんな写真を撮りためていらっしゃると思います。貴重
な写真が出てくるかも?フィルム時代にお金をかけて撮っていた方に発表
の機会があっても良いのでは?
 ・・・ということで、古い野鳥写真や野鳥の会の活動記録写真を募集し
ます。野鳥写真は風景も写っていて当時の状況が分かるものを歓迎します。
古さの判断は応募者にお任せです。
 プリント、スライドなどは福本までお寄せください。使用後は返却します。
 まずは携帯または、Eメール: fukuyuki2☆hb.tp1.jp (☆は@にかえて
ください)で福本までご連絡ください。
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「バス探」復活! 来年5月は石鎚山で駒鳥シャワー

 ずいぶん先になりますが、来年5月に、長らく開催されなかったバス探鳥会
を復活します。5月27日(土)〜28日(日)の1泊2日で、宿泊は愛媛県
石鎚山登山口の土小屋(国民宿舎石鎚)。コマドリ、オオルリなど小鳥たちの
囀りシャワーが期待できます。
 ルートの関係(道が狭い)でマイクロバス利用の定員21名で実施します。
募集受付その他詳しいことは森の新聞209号(2017年2月末発行)に
掲載する予定です。
posted by エナガ at 21:06| Comment(0) | バス探鳥会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年支部総会は1月29日

 来年の支部総会は1月29日(日)午後に,今年と同じ広島市中央
公民館で開催予定です。
 特別講演は,「鳥通信」でおなじみの広島城の主=城主ではない(住田
さん)に「広島城の野鳥 〜身近な自然から見えてくるもの〜 」と題して
お願いしました。遠くまで行かなくても、これこそ街着にハイヒール履き
でも根気(と識別力)さえあれば広島市の中心部で,びっくりするような
珍鳥に出会えるというお話です。
 素晴らしい数々の珍鳥,普通種の写真も見せていただけることでしょう。
 オークションもやります。詳細は次号の森の新聞でご案内でします。
予定表には「来年1月29日は支部総会参加」とご記入ください。
posted by エナガ at 21:05| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館だより  2016/10/29

【購入本】
「Strix 第32号 2016年」 日本野鳥の会自然保護室編集 B5判 265頁
特集:カンムリウミスズメ国際協力・行政 生息状況(島根県) 巣への出入り時刻 
卵核膜のDNA分析 原著論文:スズメ営巣(電柱機器の利用) ウチヤマセンニュウ生息
状況(瀬戸内海惣那諸島)ミヤコドリ(伊勢湾)
短報:マガン観察(小笠原母島)ツノメドリ初記録(青森県) ハシブトガラスによる
ニホンジカに対する吸血行動

「Strix  第29号 2013年」日本野鳥の会自然保護室編集 B5判 182頁
原著論文:風力発電施設周辺でのマガン飛行コース選択 サギ類集団繁殖地の効果的調査日程と方法
短報:サシバ(青森市,東京都ー繁殖活動,愛知県ー餌動物)北海道(羽幌町シロハラクイナ,天売島:マベヅル)

【寄贈本】
「米子水鳥公園事業報告書 平成27年度」 中海水鳥国際交流事業団編集・発行寄贈 
A4板 152頁 鳥類全種全量調査@2015年度確認144鳥種A毎月第2土曜のデータ集計86種のべ
16,097羽B注目すべき鳥コシャクシギ・トラツグミ・ミヤマホオジロー初・サカツラガン・アメリカヒドリ・ケアシノスリ・
コミミズク・サンカノゴイ・キビタキ・ムラサキサギー数例目。コハクチョウ初認10月7日3羽,ピーク3月2日408羽,
終認3月21日94羽。

「熊本県鳥類誌(熊本県鳥類目録)2016」 日本野鳥の会熊本県支部編集・発行・寄贈
A4板, 301頁 熊本県の鳥リスト348種*外来31種,約20万件に基づくでデータベース
(CD3枚)付。

「比婆科学 257号 2016年8月」比婆科学教育振興会編集・発行・寄贈 B5判 34頁
鳥類関係では,短報,三次市廻神町でチゴモズを観察(漆谷),庄原市川北町でヤイロチョウ落鳥(松尾)。

「平成27年度中国四国カワウ広域協議会等開催及び中国四国カワウ広域保護管理指針作成
等に係る事業報告書 2016年3月」
 特定非営利活動法人バードリサーチ編集・発行 日比野氏寄贈
A4判 47頁 広島湾・太田川関連の写真も多数。

故市川昭二氏寄贈本その4】
「Strix 第1〜4号」 日本野鳥の会1982〜1985
「野鳥グラフ」 No,3〜No.5 1981〜1983 米若博次
「日本の生物 2・4・5」文一総合出版1991
「日本の鳥類と其生態第1・2巻」山階芳麿 1931・41
「山の鳥たち」 高木 清和 1987
「Sing! Sing! Birds!・SING(野鳥同棲記)」和田剛一 1991・2003
「動物大百科 鳥類V」 黒田長久 1968
「シベリア動物誌」 福田俊司 1998
「原田孝ー写真集ー鳥の詩」1998
「おしどりー須ケ原光弘写真集」1996
「熊野の自然」 熊野町自然調査団 1998
「野生に生きるー伊那谷通信」 宮崎学 1992
「コンチネンタル バーディング」 高田勝 1986
「翔べタンチョウたち」 井口萬喜男 1996
「スズメもモンシロチョウも外国からやって来た」 中村一恵 1990
「バードハウス」 井筒明夫 2003
「サルルンカムイの譜」 日本航空つるの会 1987
「サバンナからの手紙」岩合光昭 1985
「飛跳」吉野信 2001
「世界野生動物記ーアラスカ編」7冊 田中光常 1971




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2016秋のシギ・チドリ調査結果報告(速報)

2015/10/10までに報告があった記録をそのまま記載しています。
そのためすべてが公式記録になるものではありません。

集中調査期間ー9/18を中心とした記録】
1.タマシギ1
2.コチドリ7
3.メダイチドリ4
4.シロチドリ57
5.ダイゼン4
6.ケリ26
7.キリアイ1
8.トウネン2
9.オバシギ1
10.コオバシギ1
11.アオアシシギ10
12.クサシギ7
13.キアシシギ23
14.イソリギ42
15.ソリハシシギ60
16.チュウシャクシギ21
17.タシギ99        
 合計:366羽,種数:17種

【上記以外】
1.タマシギ9
2.コチドリ21
3.イカルチドリ2
4.シロチドリ22
5.ダイゼン5
6.ケリ66
7.エリマキシギ1
8.オバシギ2
9.コオバシギ1
10.アオアシシギ7
11.クサシギ11
12.タカブシギ7
13.キアシシギ
14.イソシギ65
15.ソリハシシギ30
16.タシギ109
17.チュウジシギ1
18.オオジシギ1
19.ツバメチドリ1
  合計:487羽,種数:19種
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カワウ生息状況モニタリング調査(12月)調査(依頼)

 2016年のシーズンは支部が科学的なデータを基に広島県がカワウ対策を
行えるよう調査を受託して3年目を迎えました。H28年の調査はすでに5月,
7月の調査を終え越冬期の調査12月を残すのみとなりました。

 ・5月繁殖時調査:新たに芦田川に300羽近い数のねぐら・コロニー
 が出現,またサギのコロニーに少数のカワウが繁殖するなど県内の
 コロニー(繁殖地)が増加した。
 ・7月夏期調査:過去2年間の個体数はほぼ同数の約2,300羽と一定であった。

  12月調査は越冬期調査です。9月から3月に中国地方では県外から多数
 飛来し7月調査の約2倍の羽数となることがわかっており,この時期のカワウ
 対策を考える上で欠かすことができない調査です。大きなねぐらでは調査員も
 複数が必要となります。森の新聞(全号206号と今号)の福本さんの「カワウ
 調査は面白い」の記事を読んで参加していただける方は,下の連絡先窓口まで
 連絡をお願いします。
  調査員の働きでカワウ計画検討に活かすデータが得られています。12月の
 データを含め,科学部会,計画検討作業部会,環境審議会を経てカワウ計画に
 いかされます。それ以外にも今年度のスケジュールとしては10月から実施中
 の太田川水系,江の川水系で実施される一斉対策,調査期間中の12月には今
 年度2回目の現地研修会が実施されます。
  次年度以降の支部の具体的な関わり方はいまのところ決定していませんが,
 カワウ対策の進行時に生息数モニタリングがない対策はありえませんので,
 今後もカワウへの関心を持ち続けていただきたいと思います。

 連絡先窓口:支部事務所(カワウ調査)係 〒733-0011 広島市西区横川町
  3-9-13  電話082-233-7304(土日以外留守番電話になっていますが連絡
  可) 支部事務担当:日比野 hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
posted by エナガ at 10:37| Comment(0) | 調査関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする