2015年06月29日

中国・四国ブロック交流会in徳島のおしらせ

徳島県支部から以下のとおりお知らせがありました。ブロック交流会は
会員ならどなたでも参加できます。家族等の探鳥会参加も歓迎です。
時には近県の探鳥スポット探訪や仲間たちとの交流も楽しいものです。
ふるってご参加ください。
参加希望者は福本(E-Mail fukuyuki2☆hb.tp1.jp)(☆は@に変換して
ください)または倉岡支部長までご相談ください。
申し込みは広島県支部として取りまとめるので、時間的余裕を持って
9月25日頃までにご連絡ください。

会   場 阿南ロイヤルガーデンホテル(徳島県阿南市)
日   程 
11月21日(土)  13:00  受付開始
        14:00  交流会(事務連絡等)開始
        15:30  特別講演:鳥が作った自然界(立教大学教授・上田恵介氏)
         講演1 生物多様性ホットスポット出島野鳥園誕生秘話(仮題)
                   (前徳島県支部長・曽良寛武氏)
         講演2  生物多様性ホットスポット 出島野鳥園の鳥たち(仮題)
(徳島県支部出島野鳥園サポート隊・宮本勇氏)
17:30 支部長会議
18:30 懇親会 〜 二次会
11月22日(日) 8:30 エクスカーション (〜11:00終了)
                    コース@ 出島野鳥園
                    コースA 吉野川河口
申し込み締切  9月30日(水)
参加費     一人12,000円(一泊2食、懇親会費込み)
posted by エナガ at 18:43| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支部事務所で室内例会復活しました

中断して久しい室内例会を、7月から復活しました。詳細は探鳥会案内
のページを。引き続き担当(室内例会リーダー)を募集します。希望者
は福本までお知らせ下さい。
連絡先 福本 E-Mail fukuyuki2☆hb.tp1.jp
          (☆はに@変換してください)
posted by エナガ at 18:41| Comment(0) | 室内例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支部事務所(図書館)に野鳥写真展示しました ー引き続き大募集中

前号で募集した、支部事務所に野鳥写真展示コーナーを設けて会員さん
撮影の野鳥写真を展示し来所者に楽しんでもらう企画に井町さんが応募
していただき、仲山さんによる展示コーナー設置も完了し、展示中です。
引き続き多くの方の応募を期待しています。

応募要領
 1 プリント後の作品を事務所宛郵送してください。
 2 プリントサイズはおおむねA4以下とします。
 3 応募作品は「森の新聞」に掲載されることがあることも了解して
ください。(森の新聞PDF版はカラー写真できれいですよ)

不明な点は仲山までお問い合わせください。
E-Mail ityouya☆gmail.com  (☆は@に変換してください)
posted by エナガ at 18:39| Comment(0) | 支部案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PDF配信会員も・・・しつこく大募集(^^;

支部報・森の新聞を郵送でなくて、電子メールの添付文書として配信する
「PDF配信会員」を引き続き大募集しています。配信会員になっていただ
くことによって、一人あたり年間発送費が、82円×6=492円節約
できるだけでなく、発送の手間や封筒代なども節約でき、支部会計、運営
に大いに貢献できます。また、配信会員が増加して支部報の印刷、発送部
数を大幅に削減できれば、将来的には経費が10万円単位で節約可能にな
ります。万一、全員PDF配信会員になれば、支部会費を半額にできる計算です。
会員個人としても多くの利点があります。何より支部報の写真は経費の関係
で白黒印刷ですが、PDFでは元の美しいカラー写真で見られます。各家庭で
増えるばかり?の書籍収蔵スペースの節約にもなります。また、配達より
若干早く入手できます。
自宅でパソコンをお持ちの方は、ぜひPDF配信会員に登録してください。
お申し込みは、編集担当の福本fukuyuki2☆hb.tp1.ne.jp または発送担当
の仲山ityouya☆gmail.comまでご連絡ください。
(☆は@に変換してください)
posted by エナガ at 18:35| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次号は通巻200号記念号です(森の新聞)

支部発足34年目にして支部報・森の新聞の次号は200号となります。
200号を記念し、「支部発足の頃を回顧して(仮題)」と題して、
初代支部長 中林光生さんの特別寄稿を予定しています。
皆様からも、当時のことや支部のその後の歩みに関してのご寄稿、懐か
しい写真などを募集します。原稿等締切は8月10日ですが、編集の都
合上、200号記念関連原稿・写真は早めに、できれば7月中に編集担
当(福本)まで、お寄せいただけると嬉しいです。
posted by エナガ at 18:32| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年(支部発足35周年)支部総会に野鳥写真家 叶内拓哉さん

日本野鳥の会広島県支部発足35周年を記念して、来年の支部総会では
野鳥写真家として有名な叶内拓哉さんをお招きする予定です。
マナー違反の野鳥撮影が何かと物議を醸すことの多い昨今ですが、科
学的データとしての野鳥写真が必須で価値あることも事実です。また、
なんといっても良い写真は、私たちの心を楽しませてくれます。写真
の全くない支部報なんて、読みたくもないかも・・・。
撮影マナーも含めた講演と講習会にご期待下さい。詳細は次号の森の新聞で。

開催概要 1月23日(土) 講演会(支部総会記念講演):広島市中央公民館予定   
       24日(日) 撮影講習会(八幡川探鳥会):八幡川(広島市佐伯区)

posted by エナガ at 18:30| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15.08.15 室内例会再開第2弾 「ツバメが巣を作ると家は栄える?」

昔から「ツバメが巣を作った家は栄える」言い伝えられています。
この科学的解釈としては、ツバメは天敵であるカラスや蛇の攻撃から
巣を守るため、人の出入りの多いところを選んで繁殖する。つまり、
巣を作ると栄えるのではなく、栄えている(人の出入りが多い)家に
巣を作るのだ!!
さて、これは事実でしょうか?実はそのような論文はありませんで
したが、私がある町で,これを実証しました。

14:30に,野鳥図書館(支部事務所)に集合です。
途中参加・退席可です。パワーポイント映像を使用します。
posted by エナガ at 12:16| Comment(0) | 室内例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15.07.11 室内例会再開第1弾 「エクセル基礎講座(1)」

室内例会を再開します。
これからは鳥関係に限らず、支部員の皆さんの要望のあるテーマでも
開催したいと考えています。
第1回はパソコン講座(その1)として、エクセルの基礎を学びます。
内容は参加者の希望に添います。エクセルを始めたい方、疑問点の
ある方、自分のパソコンを持って気軽に事務所に来てください。
(パソコン無くてもOKです。)
また、今後のご希望の内容を仲山または編集担当(福本)までご連絡
ください。

14:30に,野鳥図書館(支部事務所)に集合してくだい。
途中参加・退席可です。参加者の希望に沿ってなんでも質問に答えます。
分からない点は一緒に勉強しましょう。
posted by エナガ at 12:13| Comment(0) | 室内例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館便り 2015/07/01

【寄贈本】
「高原の自然史」 
高原の自然館研究報告第16号 2015年3月 高原の自然史編集委員会
高原自然館(北広島町)発行 A4判 94頁 上野吉雄氏寄贈
鳥関係では 短報―安芸太田町でのシノリガモの観察記録(森本・渡辺)、
北広島町でのアカマシコの記録(原・ )、広島県東部におけるノスリの繁殖
記録(上野・石井・加藤)。

「ソウシチョウの生息状況-広島県・島根県」 
2015年3月 上野・荒木・森・星野 ホシザキグリーン財団研究報告第18号
別刷 B5判6頁 上野氏寄贈 

「ソウシチョウの生息状況-広島県県民の森」
2011年 荒木信 比婆科学238号別刷 B5判 6頁  荒木氏寄贈 

「中南米の野鳥の生活」 
平見尚隆著 変型B5判 100頁 西村澄子氏寄贈
目覚める・飛ぶ・歩くーーー家族・群れ、18項目についてケツアールや
アンデスイワドリなどの野鳥の写真と英語・スペイン語・日本語による解説。

■上田恵介先生(立教大学理学部生命理学科教授)からの寄贈本    
「鳥」上田恵介監修 小学館 「たくさんのふしぎ」
石塚徹著・岩本久則絵 福音館 「ウトナイ湖サンクチュアリ年次報告2009年」
「ふしぎ動物図鑑」 水谷仁 「動物の社会」 
「動物社会における共同と攻撃」 伊藤嘉昭著 東海大
「動物の生態-脊椎動物の進化生態を中心に」 
松本忠夫著 裳華房 「ホネで学ぶ、ホネで楽しむ」
大阪市立自然史博物館編 「原色日本貝類図鑑
吉良哲明著 「続原色日本貝類図鑑」 波部忠雄著 
「アニマル・ウオッチング日本の野生動物」 安間繁樹著 晶文社
「花と樹の大事典」木村陽二郎監修 柏書房      
「{自然史博物館}を変えていく」 
大阪市立自然史博物館・大阪自然史センター編
「保全生物学」 樋口広芳著 東大出版
「保全生物学のすすめ」リチャード・プリマ

今回も多くの方々からの寄贈本のみ紹介させていただきます。有難うございます。



posted by エナガ at 11:19| Comment(0) | 図書館だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする