日本野鳥の会広島県支部は、
野鳥が好き・自然が好きという人々が集まった、
「野鳥をそして自然をあるがままに楽しもう」という会です。
現在、広島県内を中心に700名以上の方々が会員になっていますが、
その中には小学生からお年寄りまで、さまざまな年齢・職業の方がいます。
支部の活動は、会費を主な資金として、
探鳥会や調査・保護活動、事務所・野鳥図書館の運営などを、
会員のボランティアによって行っています。
2007年01月01日
2007年01月02日
主な活動は?
おなじみの探鳥会以外にも、
次のような色々な活動をしています。
・野鳥展や室内例会の開催
・野鳥図書館の運営
・各地での野鳥講座などへの協力
・野鳥の調査(春秋のタカやシギ・チドリの渡り、県内の野鳥の繁殖調査など)
・野鳥保護のための調査・啓蒙活動
次のような色々な活動をしています。
・野鳥展や室内例会の開催
・野鳥図書館の運営
・各地での野鳥講座などへの協力
・野鳥の調査(春秋のタカやシギ・チドリの渡り、県内の野鳥の繁殖調査など)
・野鳥保護のための調査・啓蒙活動
2007年01月03日
会員になると
◆探鳥会その他の行事案内や各地の野鳥情報、
会員のエッセイや意見などを満載した支部報「森の新聞」を、
隔月でお届けします。
◆また、支部野鳥図書館の蔵書の借り出しや、
各種の調査・展示会などへの参加も自由にできます。
◆その他、正会員の方には全国版の月刊誌「野鳥」も送付されますし、
野鳥グッズや図鑑・光学機器などの会員割引もあります。
◆◆そして、何よりも
あなたが会員になると、
それが野鳥や自然を守る大きな力につながります!
会員のエッセイや意見などを満載した支部報「森の新聞」を、
隔月でお届けします。
◆また、支部野鳥図書館の蔵書の借り出しや、
各種の調査・展示会などへの参加も自由にできます。
◆その他、正会員の方には全国版の月刊誌「野鳥」も送付されますし、
野鳥グッズや図鑑・光学機器などの会員割引もあります。
◆◆そして、何よりも
あなたが会員になると、
それが野鳥や自然を守る大きな力につながります!
2007年01月04日
探鳥会にご参加ください
日本野鳥の会広島県支部では、
ほぼ毎週、年間50回以上もの探鳥会を開いています。
県内の山や海、川そして街中の公園、時には県外まででかけ、
野鳥の生息する様々な場所で一緒に観察します。
探鳥会には、どなたでも参加出来ますし、
初めての人でもリ−ダ−やベテランが野鳥の見つけ方や名前、
面白い生態などを説明してくれます。
野鳥に接する第一歩・探鳥会に、あなたも是非どうぞ。
ほぼ毎週、年間50回以上もの探鳥会を開いています。
県内の山や海、川そして街中の公園、時には県外まででかけ、
野鳥の生息する様々な場所で一緒に観察します。
探鳥会には、どなたでも参加出来ますし、
初めての人でもリ−ダ−やベテランが野鳥の見つけ方や名前、
面白い生態などを説明してくれます。
野鳥に接する第一歩・探鳥会に、あなたも是非どうぞ。
2007年01月05日
野鳥図書館をご利用ください
日本野鳥の会広島県支部の事務所には、
野鳥や野鳥をとりまく自然、そして動植物に関する本などを
3000冊も集めた野鳥図書館があります。
開館時にはどなたでも利用できますし、
会員の方には貸し出しもしています。
野鳥や野鳥をとりまく自然、そして動植物に関する本などを
3000冊も集めた野鳥図書館があります。
開館時にはどなたでも利用できますし、
会員の方には貸し出しもしています。
2007年01月06日
入会するには
会員にはいくつかの種類(下記)があります。
@赤い鳥会員(支部支援型)
→年会費1000円+支部年会費3000円(支部報を送付)
A青い鳥会員(本部支援型)
→年会費5000円(「野鳥」誌を送付)
Bおおぞら会員(総合支援型)
→年会費5000円+支部年会費3000円
(支部報・「野鳥」誌とも送付)
・いずれかの会費に、入会金1000円を加えた額をお支払い下さい。
・家族会員:ご家族1名につきプラス500円(入会金不要)
・その他いくつかの制度があります。詳しくは申込用紙の説明をご覧ください。
・入会手続きは、本部経由で支部へ通知されますので、
多少の時間がかかります。
支部からのご案内が遅れる事もありますが、どうぞご了承ください。
具体的な入会方法は、
(財)日本野鳥の会のホ−ムペ−ジ(入会案内)
にて入会申込書を請求してください。
支部にお問い合わせいただいても結構です。
@赤い鳥会員(支部支援型)
→年会費1000円+支部年会費3000円(支部報を送付)
A青い鳥会員(本部支援型)
→年会費5000円(「野鳥」誌を送付)
Bおおぞら会員(総合支援型)
→年会費5000円+支部年会費3000円
(支部報・「野鳥」誌とも送付)
・いずれかの会費に、入会金1000円を加えた額をお支払い下さい。
・家族会員:ご家族1名につきプラス500円(入会金不要)
・その他いくつかの制度があります。詳しくは申込用紙の説明をご覧ください。
・入会手続きは、本部経由で支部へ通知されますので、
多少の時間がかかります。
支部からのご案内が遅れる事もありますが、どうぞご了承ください。
具体的な入会方法は、
(財)日本野鳥の会のホ−ムペ−ジ(入会案内)
にて入会申込書を請求してください。
支部にお問い合わせいただいても結構です。
2007年01月07日
バス探鳥会のご案内
■実施 12月8日(土)出発〜〜〜12月9日(日)夕方帰着
■申込み
2007年10月31日締切 下記の連絡先まで
白鳥が舞い、雁が飛ぶ冬の山陰で、
飲んびり食べて湯ったりした2日間を!!
冬の山陰といえば・・・・カニに温泉??
それだけではありません。鳥好きにとってはこたえられない、
マガンやヒシクイ、コハクチョウなど大型の水鳥たちが
大山や中海や宍道湖をバックに群れ飛ぶ姿、
干拓地を飛ぶタカ類、湖に集まるオシドリなど、
瀬戸内側では味わえない素晴らしい鳥景色が色々楽しめる、
まさに冬鳥のメッカです。
安来の白鳥ロード・米子水鳥公園・中海・宍道湖そして斐伊川河口と、
山陰の鳥の名所をめぐる、温泉と素敵な食事つきのゆったりバス探鳥会に、
貴方もぜひご参加ください。
■募集人員 30名+ (最低遂行人員20名)
■参加費 19,000円程度(参加者数によって増減あり)
■申し込み方法
●葉書・FAX・E-Mailで、事務局あるいは担当者に
●参加者の「氏名」「年齢」「住所」「郵便番号」「連絡先」
を、必ず全員分記入してお申込みください。
■備考 ・宿泊地は、米子市郊外の日吉津温泉です。
・全て男女別の相部屋です。(ご夫婦一室の扱いは出来ません)
■申し込み先 担当:小島 Tel/Fax 082-818-0741
もしくは、県支部事務所
■申込み
2007年10月31日締切 下記の連絡先まで
白鳥が舞い、雁が飛ぶ冬の山陰で、
飲んびり食べて湯ったりした2日間を!!
冬の山陰といえば・・・・カニに温泉??
それだけではありません。鳥好きにとってはこたえられない、
マガンやヒシクイ、コハクチョウなど大型の水鳥たちが
大山や中海や宍道湖をバックに群れ飛ぶ姿、
干拓地を飛ぶタカ類、湖に集まるオシドリなど、
瀬戸内側では味わえない素晴らしい鳥景色が色々楽しめる、
まさに冬鳥のメッカです。
安来の白鳥ロード・米子水鳥公園・中海・宍道湖そして斐伊川河口と、
山陰の鳥の名所をめぐる、温泉と素敵な食事つきのゆったりバス探鳥会に、
貴方もぜひご参加ください。
■募集人員 30名+ (最低遂行人員20名)
■参加費 19,000円程度(参加者数によって増減あり)
■申し込み方法
●葉書・FAX・E-Mailで、事務局あるいは担当者に
●参加者の「氏名」「年齢」「住所」「郵便番号」「連絡先」
を、必ず全員分記入してお申込みください。
■備考 ・宿泊地は、米子市郊外の日吉津温泉です。
・全て男女別の相部屋です。(ご夫婦一室の扱いは出来ません)
■申し込み先 担当:小島 Tel/Fax 082-818-0741
もしくは、県支部事務所
2007年01月08日
■山陰バス探鳥会報告
冬鳥満喫!山陰バス探鳥会
(2007年12月8日〜9日)
恒例の冬のバス探鳥会が行われました。
天候はいまひとつで、降ったりやんだりの空模様を気にしながらの探鳥でしたが、安来の田んぼにいた数え切れないほどのコハクチョウの群れ、通る道々でのタカやハヤブサとの思いがけない出会い、そして斐川平野の田んぼで、見え隠れするマガンの中に1羽のカリガネを必死で探したことなど、素晴らしい野鳥との出会いが楽しめた二日間でした。
このバス探鳥会に初めて参加された、三原市のIさんご家族の感想を下に紹介させていただきます。
□Yuさん(小学生)
私は最初,鳥に興味がなかったんですが、いろいろな鳥を見ているうちに好きになってきました。バス探鳥会では80種類ぐらい見ました。こんなにたくさんの鳥を見られたので、とてもうれしかったです。今度はもっとたくさん一羽でも多く鳥を見つけたいです。
□Yaくん(中学生)
12月のバス探鳥会ではとても楽しむことができました。特にタカ類は、ほとんどの種類を見ることができて、とてもうれしかったです。他に田んぼいっぱいにマガンがいたり、雪が降ったかのように白鳥で田んぼがうめつくされていて、とてもびっくりしました。北へ100km近く行くだけで、こんな驚きいっぱいがあるなんてと思いました。担当のKさんは、遠くの点のようなコミミズクや、頭の上を飛んだアトリなどを肉眼で識別できるなんて、すごいなぁと思いました。
□お母さん
二日間どっぷりと朝から晩まで,鳥見に漬かることができて本当に幸せでした。一番気がかりだったのは娘のことで、二日間も耐えられるのだろうかと心配でした。でも、気がつくと、自分でトビやツグミをスコープに入れて見せてくれたり、Yさんと一緒にコブハクチョウを見つけていたりして、結構楽しんでいました。つくづく,連れてきて良かったなあと思いました。一緒に行って下さった皆様、本当にありがとうございました。
【探鳥地】
おろちループ、白椿湖、飯梨川中流、白鳥ロード、米子水鳥公園、
日吉津温泉の海岸、日野川河口、大根島と中海北部、宍道湖北岸、
グリーンパーク、斐伊川河口と周辺の田園地帯など
【参加者】 25名
【確認種】 84種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、
ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、
マガン、カリガネ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、
オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ、ヨシガモ、
オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、
カワアイサ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、ハイイロチュウヒ、
チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、バン、オオバン、
シロチドリ、タゲリ、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、
カモメ、ウミネコ、ズグロカモメ、キジバト、コミミズク、ヤマセミ、
カワセミ、コゲラ、ヒバリ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、
セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、カワガラス、ジョウビタキ、
イソヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、
ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、
スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス
(2007年12月8日〜9日)
恒例の冬のバス探鳥会が行われました。
天候はいまひとつで、降ったりやんだりの空模様を気にしながらの探鳥でしたが、安来の田んぼにいた数え切れないほどのコハクチョウの群れ、通る道々でのタカやハヤブサとの思いがけない出会い、そして斐川平野の田んぼで、見え隠れするマガンの中に1羽のカリガネを必死で探したことなど、素晴らしい野鳥との出会いが楽しめた二日間でした。
このバス探鳥会に初めて参加された、三原市のIさんご家族の感想を下に紹介させていただきます。
□Yuさん(小学生)
私は最初,鳥に興味がなかったんですが、いろいろな鳥を見ているうちに好きになってきました。バス探鳥会では80種類ぐらい見ました。こんなにたくさんの鳥を見られたので、とてもうれしかったです。今度はもっとたくさん一羽でも多く鳥を見つけたいです。
□Yaくん(中学生)
12月のバス探鳥会ではとても楽しむことができました。特にタカ類は、ほとんどの種類を見ることができて、とてもうれしかったです。他に田んぼいっぱいにマガンがいたり、雪が降ったかのように白鳥で田んぼがうめつくされていて、とてもびっくりしました。北へ100km近く行くだけで、こんな驚きいっぱいがあるなんてと思いました。担当のKさんは、遠くの点のようなコミミズクや、頭の上を飛んだアトリなどを肉眼で識別できるなんて、すごいなぁと思いました。
□お母さん
二日間どっぷりと朝から晩まで,鳥見に漬かることができて本当に幸せでした。一番気がかりだったのは娘のことで、二日間も耐えられるのだろうかと心配でした。でも、気がつくと、自分でトビやツグミをスコープに入れて見せてくれたり、Yさんと一緒にコブハクチョウを見つけていたりして、結構楽しんでいました。つくづく,連れてきて良かったなあと思いました。一緒に行って下さった皆様、本当にありがとうございました。
【探鳥地】
おろちループ、白椿湖、飯梨川中流、白鳥ロード、米子水鳥公園、
日吉津温泉の海岸、日野川河口、大根島と中海北部、宍道湖北岸、
グリーンパーク、斐伊川河口と周辺の田園地帯など
【参加者】 25名
【確認種】 84種
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、
ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、
マガン、カリガネ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、
オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ、ヨシガモ、
オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、
カワアイサ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、ハイイロチュウヒ、
チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、バン、オオバン、
シロチドリ、タゲリ、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、
カモメ、ウミネコ、ズグロカモメ、キジバト、コミミズク、ヤマセミ、
カワセミ、コゲラ、ヒバリ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、
セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、カワガラス、ジョウビタキ、
イソヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、
ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、
スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス
2007年01月09日
アピール「観察マナー」
もう一度 観察マナーを振り返ってみましょう
●先日、東広島市にお住まいの方(鳥を見る方ではありません)から、支部宛に次のような長文のメールをいただきました。その内容は、最近の鳥見の姿勢や風潮について非常に考えさせられるものです。ぜひ皆様にも読んでいただきたいと考え、長くはなりますが、個人が特定できる部分を除いてほぼ原文のまま掲載させていただきます。
------------------------------------------------------------
■私は東広島市八本松町原という地域に住んでいるものです。私どもの地域は稲作が中心の農業保存区域に指定されています。1〜2年ほど前から公道・私道の別なく長時間の路上駐車が目立つようになり、当初は不審者かと思い気味悪く感じていました。
■今年に入ってから車の台数や頻度が増し、通りすがりに見ると車内には年配の男女が双眼鏡を持って何かを見ておられました。月を追うごとに台数、人数が増えていき、ほぼ毎日のように道の両側、私どもの私道にも堂々と駐車して、大きな三脚つきの望遠鏡を何時間も覗いておられます。
■ある時には私どもの敷地内に入ってきて、父が咎めますと「ここには珍しい鳥がいるんですよ。覗いて御覧なさい。」とこちらの迷惑は気にもかけていない様子。自己紹介までされました。
■私どもの地域は先述しましたように田園の広がる地域で、今、野鳥が飛来しているのは、国の減反政策により、稲の作られない田や、高齢化により手入れができなくなり、放置状態にある田が自然の湿地のような役割をして鳥が好んで来ているものと思われます。そこがそのような人のたまり場になるようでは、田の持ち主は気が傷みます。
■人様が何をしようが関係のない話かもしれませんが、連日入れ替わり立ち代り、家の前に駐車され、何人もの団体で望遠鏡を覗いておられる姿を目の当たりにするのは、気持ちの良いものではありません。また違法駐車により他の通行の妨げになっているのに、そこにいる方々は誰一人気づくこともありません。望遠鏡が我が家のほうに向いている時は、家の中を見ているわけではないと思いますが非常に嫌な思いをします。洗濯ひとつ干せない気持ちです。
■今朝、公道に4台も車を連ねて駐車し、やはり望遠鏡を覗いておられました。たまりかねた私は警察に通報いたしました。警察の方はすぐに来て下さり注意をしてくださいました。警察の方によるともう何度も注意しているとのこと。
■その後、かつて自己紹介された方が来られました。「迷惑をお掛けしまして。」の後に続く言葉はやはり、「珍しい鳥が来るので皆に広めたい」「広島の人も呼んだ」「この地域は開発が進んでいる。」など。その言葉を聴いた私達家族の怒りは頂点に達しました。
■農業の指定地域ですのでこれ以上の開発など進むはずもありません。それに自然保護を警鐘される方々なら、エアコンを利かせた車内から鳥を見るなんてことがあるでしょうか。先般、県北でのダルマガエルが絶滅の危機に追いやられた事例のように、本当に保護を訴えなければならない地域が他にあるはずと思います。私には、道路沿いで車の中からでも珍しい鳥がみられ、大勢で集まれる格好の場所に過ぎないのではないかと思えました。自然を愛する方々なら、周囲にも気を配って頂きたいと思います。あんなに毎日のように、堂々とした様子で望遠鏡で観察するのではなく、そっと見守っていただきたい。私達にも普通の生活をさせていただきたい。今後はこの近辺で観察をされることを遠慮していただきたい。そのように思います。
■野鳥を好む方がこのような方ばかりでないことは十分承知しています。しかしこのような事実があることも是非知っていただきたく、またできれば注意を促していただきたいと思いメールをいたしました。失礼なことばかり書きましたが、私達の本音です。よろしくお取り計らいください。
---------------------------------------------------------------
●このお便りに対しましては、早速次のようなお返事させていただきました。
---------------------------------------------------------------
ご指摘の件、ごもっともだと思います。そして、お話に出てきた人物、その他のカメラや望遠鏡を並べている連中の多くも、おそらく県支部の会員であろうと思います。
お住まいのある東広島市特に八本松の一帯は、県内では数少ない「田園地帯」と呼べる環境で、以前からその地ならではの野鳥が多く生息し、付近にお住まいの会員の方も何人かいらっしゃいます。私達の会でも年に1回「探鳥会」を催しております。そうした機会には、かならず駐車場所を確保し、観察マナーなどについても注意しているつもりなのですが、最近の傾向として、誰でもそれなりの写真が撮れるデジカメやスコープの発達と、インターネット・メール網の発達により、会としての方針や呼びかけなどに関係なく、自分勝手に行動したり、そっとしておくべき野鳥(そうした鳥ほど「珍しい」という事になるのですが)情報があっという間に広がって、平日でも人が群がるというような事が目に付くようになっています。(特に昨年から今年にかけて、そうした情報が流れていたのを私も聞いております。)
貴方様のお宅の回りでの出来事だけでなく、県内の別の場所では、キャンプ施設(そこで珍しい鳥が繁殖したのです)で、楽しく食事をしている家族やグループに遠慮なく双眼鏡や望遠鏡・カメラを向けたりして、管理者から「野鳥撮影お断り」の立て札を出されたりしたこともあり、そうした機会には支部報などで注意を促してはきました。しかし、残念ながらまさに「勝手連」は増えています。もちろん全会員からみれば「一部」ではありますが、好きな仲間だけで集まり、動き、撮り、自慢しあい、貴重な鳥だろうが何だろうが見つけ次第情報を垂れ流すといった行動をとるバーダーが目立ちます。
私達の会・支部は「野鳥をあるがままに楽しみたい」というコンセプトで集まった同好の士の団体ですが、あくまでも各人の節度と自然に対する礼儀に期待しての集まりであり、法的な規制や明確な義務規定があるわけではありません。しかし、一部のこうした行動が、地元の方々に迷惑をかけ、ひいては会全体のイメージダウンにつながるのであれば、やはりこのまま放置しておくわけにもいきません。今回のお便りにつきましては、心当たりの人達に注意を促すだけでなく、支部報やホームページなどを通じて、再度会員全体にマナーについて考えていただくよう呼びかけていく所存でおります。もちろんそれですぐにこうした行動がなくなるとは思いませんので、何か問題がありましたら直接のご注意、ご通報(私有地への侵入や路上駐車はあきらかに法律違反ですから)もお願いいたします。ただ、こうした人だけが「野鳥の会」の者だという風にはどうぞお考えにならないでください。
--------------------------------------------------------------
●こうした問題は、以前から有名探鳥地などではよく取り上げられていましたが、最近はいろいろな場所でも顕在化しているようです。日本野鳥の会の「野鳥」誌でも常にマナー向上を訴えていますし、「バーダー」10月号でも、デジスコ撮影時のマナーについて注意を喚起していました。バードウォッチングの仕方の多様化と情報化の時代を迎え、一つの出来事・一つの行為が野鳥や環境に及ぼす影響は、昔とは比べ物になりません。このあたりでもう一度私達自身が、鳥だけでなく周囲にも目を向け、気を使う事について再認識すべきではないでしょうか。
野鳥の会が呼びかけている「や・さ・し・い・き・も・ち」の「 き 〜気をつけよう、写真・給餌・人への迷惑 」について、ぜひ考えてみてください。街中はもちろん、公道でも、山里でも、川辺でも、「レンズの方向は?」「停めた車の影響は?」「この情報を流した時の野鳥や環境への影響は?」といった事柄を、常に心に留めて行動したいものです。
改めて皆様に、探鳥マナー・撮影マナーの向上を訴える次第です。 (文責:小島)
*今回の件で、恒例の東広島探鳥会について実施すべきかどうか連絡会で話し合いましたが、むしろ観察マナーを訴える場、指導する場として行うべきだという結論に至りました。今年も「東広島探鳥会」は行います。ご参加の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
●先日、東広島市にお住まいの方(鳥を見る方ではありません)から、支部宛に次のような長文のメールをいただきました。その内容は、最近の鳥見の姿勢や風潮について非常に考えさせられるものです。ぜひ皆様にも読んでいただきたいと考え、長くはなりますが、個人が特定できる部分を除いてほぼ原文のまま掲載させていただきます。
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■私は東広島市八本松町原という地域に住んでいるものです。私どもの地域は稲作が中心の農業保存区域に指定されています。1〜2年ほど前から公道・私道の別なく長時間の路上駐車が目立つようになり、当初は不審者かと思い気味悪く感じていました。
■今年に入ってから車の台数や頻度が増し、通りすがりに見ると車内には年配の男女が双眼鏡を持って何かを見ておられました。月を追うごとに台数、人数が増えていき、ほぼ毎日のように道の両側、私どもの私道にも堂々と駐車して、大きな三脚つきの望遠鏡を何時間も覗いておられます。
■ある時には私どもの敷地内に入ってきて、父が咎めますと「ここには珍しい鳥がいるんですよ。覗いて御覧なさい。」とこちらの迷惑は気にもかけていない様子。自己紹介までされました。
■私どもの地域は先述しましたように田園の広がる地域で、今、野鳥が飛来しているのは、国の減反政策により、稲の作られない田や、高齢化により手入れができなくなり、放置状態にある田が自然の湿地のような役割をして鳥が好んで来ているものと思われます。そこがそのような人のたまり場になるようでは、田の持ち主は気が傷みます。
■人様が何をしようが関係のない話かもしれませんが、連日入れ替わり立ち代り、家の前に駐車され、何人もの団体で望遠鏡を覗いておられる姿を目の当たりにするのは、気持ちの良いものではありません。また違法駐車により他の通行の妨げになっているのに、そこにいる方々は誰一人気づくこともありません。望遠鏡が我が家のほうに向いている時は、家の中を見ているわけではないと思いますが非常に嫌な思いをします。洗濯ひとつ干せない気持ちです。
■今朝、公道に4台も車を連ねて駐車し、やはり望遠鏡を覗いておられました。たまりかねた私は警察に通報いたしました。警察の方はすぐに来て下さり注意をしてくださいました。警察の方によるともう何度も注意しているとのこと。
■その後、かつて自己紹介された方が来られました。「迷惑をお掛けしまして。」の後に続く言葉はやはり、「珍しい鳥が来るので皆に広めたい」「広島の人も呼んだ」「この地域は開発が進んでいる。」など。その言葉を聴いた私達家族の怒りは頂点に達しました。
■農業の指定地域ですのでこれ以上の開発など進むはずもありません。それに自然保護を警鐘される方々なら、エアコンを利かせた車内から鳥を見るなんてことがあるでしょうか。先般、県北でのダルマガエルが絶滅の危機に追いやられた事例のように、本当に保護を訴えなければならない地域が他にあるはずと思います。私には、道路沿いで車の中からでも珍しい鳥がみられ、大勢で集まれる格好の場所に過ぎないのではないかと思えました。自然を愛する方々なら、周囲にも気を配って頂きたいと思います。あんなに毎日のように、堂々とした様子で望遠鏡で観察するのではなく、そっと見守っていただきたい。私達にも普通の生活をさせていただきたい。今後はこの近辺で観察をされることを遠慮していただきたい。そのように思います。
■野鳥を好む方がこのような方ばかりでないことは十分承知しています。しかしこのような事実があることも是非知っていただきたく、またできれば注意を促していただきたいと思いメールをいたしました。失礼なことばかり書きましたが、私達の本音です。よろしくお取り計らいください。
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●このお便りに対しましては、早速次のようなお返事させていただきました。
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ご指摘の件、ごもっともだと思います。そして、お話に出てきた人物、その他のカメラや望遠鏡を並べている連中の多くも、おそらく県支部の会員であろうと思います。
お住まいのある東広島市特に八本松の一帯は、県内では数少ない「田園地帯」と呼べる環境で、以前からその地ならではの野鳥が多く生息し、付近にお住まいの会員の方も何人かいらっしゃいます。私達の会でも年に1回「探鳥会」を催しております。そうした機会には、かならず駐車場所を確保し、観察マナーなどについても注意しているつもりなのですが、最近の傾向として、誰でもそれなりの写真が撮れるデジカメやスコープの発達と、インターネット・メール網の発達により、会としての方針や呼びかけなどに関係なく、自分勝手に行動したり、そっとしておくべき野鳥(そうした鳥ほど「珍しい」という事になるのですが)情報があっという間に広がって、平日でも人が群がるというような事が目に付くようになっています。(特に昨年から今年にかけて、そうした情報が流れていたのを私も聞いております。)
貴方様のお宅の回りでの出来事だけでなく、県内の別の場所では、キャンプ施設(そこで珍しい鳥が繁殖したのです)で、楽しく食事をしている家族やグループに遠慮なく双眼鏡や望遠鏡・カメラを向けたりして、管理者から「野鳥撮影お断り」の立て札を出されたりしたこともあり、そうした機会には支部報などで注意を促してはきました。しかし、残念ながらまさに「勝手連」は増えています。もちろん全会員からみれば「一部」ではありますが、好きな仲間だけで集まり、動き、撮り、自慢しあい、貴重な鳥だろうが何だろうが見つけ次第情報を垂れ流すといった行動をとるバーダーが目立ちます。
私達の会・支部は「野鳥をあるがままに楽しみたい」というコンセプトで集まった同好の士の団体ですが、あくまでも各人の節度と自然に対する礼儀に期待しての集まりであり、法的な規制や明確な義務規定があるわけではありません。しかし、一部のこうした行動が、地元の方々に迷惑をかけ、ひいては会全体のイメージダウンにつながるのであれば、やはりこのまま放置しておくわけにもいきません。今回のお便りにつきましては、心当たりの人達に注意を促すだけでなく、支部報やホームページなどを通じて、再度会員全体にマナーについて考えていただくよう呼びかけていく所存でおります。もちろんそれですぐにこうした行動がなくなるとは思いませんので、何か問題がありましたら直接のご注意、ご通報(私有地への侵入や路上駐車はあきらかに法律違反ですから)もお願いいたします。ただ、こうした人だけが「野鳥の会」の者だという風にはどうぞお考えにならないでください。
--------------------------------------------------------------
●こうした問題は、以前から有名探鳥地などではよく取り上げられていましたが、最近はいろいろな場所でも顕在化しているようです。日本野鳥の会の「野鳥」誌でも常にマナー向上を訴えていますし、「バーダー」10月号でも、デジスコ撮影時のマナーについて注意を喚起していました。バードウォッチングの仕方の多様化と情報化の時代を迎え、一つの出来事・一つの行為が野鳥や環境に及ぼす影響は、昔とは比べ物になりません。このあたりでもう一度私達自身が、鳥だけでなく周囲にも目を向け、気を使う事について再認識すべきではないでしょうか。
野鳥の会が呼びかけている「や・さ・し・い・き・も・ち」の「 き 〜気をつけよう、写真・給餌・人への迷惑 」について、ぜひ考えてみてください。街中はもちろん、公道でも、山里でも、川辺でも、「レンズの方向は?」「停めた車の影響は?」「この情報を流した時の野鳥や環境への影響は?」といった事柄を、常に心に留めて行動したいものです。
改めて皆様に、探鳥マナー・撮影マナーの向上を訴える次第です。 (文責:小島)
*今回の件で、恒例の東広島探鳥会について実施すべきかどうか連絡会で話し合いましたが、むしろ観察マナーを訴える場、指導する場として行うべきだという結論に至りました。今年も「東広島探鳥会」は行います。ご参加の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
2007年01月10日
「タカ丸くんV」無料配布について
久しく品切れ状態が続いていました「野鳥衝突防止ステッカー」が、2007年9月、
装いも新たに「タカ丸くんV」として登場し、「無料配布」を再開しております。
小鳥の窓ガラスへの衝突を防ぐために作られた支部オリジナルグッズを、是非ご活用ください。

■財団法人日本野鳥の会の補助金をいただいた、広島県支部の事業です。
■希望される施設・個人に「無料配布」を実施しています。(1件につき2枚の配布)
■野鳥の窓ガラスへの衝突を心配しておられる方は、是非お申出ください。
■ご愛用いただきました「タカ丸くんU」から、より攻撃的でスピード感ある
ツミ♂の図案に一新されています。す。
■デザインは、「U」同様、広島県支部の仲間「畑瀬さん」です。
■お申込み・問合せは下記へお願いします。
担当:辰市 FAX 082-837-1647
e-mail speed (@入れて)fureai-ch.ne.jp
装いも新たに「タカ丸くんV」として登場し、「無料配布」を再開しております。
小鳥の窓ガラスへの衝突を防ぐために作られた支部オリジナルグッズを、是非ご活用ください。
■財団法人日本野鳥の会の補助金をいただいた、広島県支部の事業です。
■希望される施設・個人に「無料配布」を実施しています。(1件につき2枚の配布)
■野鳥の窓ガラスへの衝突を心配しておられる方は、是非お申出ください。
■ご愛用いただきました「タカ丸くんU」から、より攻撃的でスピード感ある
ツミ♂の図案に一新されています。す。
■デザインは、「U」同様、広島県支部の仲間「畑瀬さん」です。
■お申込み・問合せは下記へお願いします。
担当:辰市 FAX 082-837-1647
e-mail speed (@入れて)fureai-ch.ne.jp
「販売」について
無料配布と共に、有償での販売も行っております。
■無料配布は1件あたり2枚だけの配布です。
更に多くのステッカーを入手したい方には、「販売」を致します。
■販売分は、1枚400円です。
■配布事業と同様の問合せ先にご連絡ください。
★「タカ丸くんV」は野鳥の会広島県支部の予算で作成し、
財団法人日本野鳥の会よりいただいた補助金を、
「ステッカー代」「送料」に充当して、「無料配布」事業を実施しています。
★「販売」につきましては、支部の販売事業として実施しています。
■無料配布は1件あたり2枚だけの配布です。
更に多くのステッカーを入手したい方には、「販売」を致します。
■販売分は、1枚400円です。
■配布事業と同様の問合せ先にご連絡ください。
★「タカ丸くんV」は野鳥の会広島県支部の予算で作成し、
財団法人日本野鳥の会よりいただいた補助金を、
「ステッカー代」「送料」に充当して、「無料配布」事業を実施しています。
★「販売」につきましては、支部の販売事業として実施しています。
2007年01月11日
「タカ丸くん」って何?
1)実物大のツミ♂が描かれているシールです。
2)ステッカーの説明とイラストは分離させています。
もちろん、イラストは内側から皆さんに楽しんでいただくためのもの。
鳥から見える外は真っ黒の「シルエット」になっています。
大きなガラス窓などに貼っても美観を損ねたりはしません。
2)ステッカーの説明とイラストは分離させています。
もちろん、イラストは内側から皆さんに楽しんでいただくためのもの。
鳥から見える外は真っ黒の「シルエット」になっています。
大きなガラス窓などに貼っても美観を損ねたりはしません。
2007年01月12日
「タカ丸くん」の効果は?
反対側が透けて見えるガラス窓や、鏡のように庭の緑が映るような場所では、
そこにガラスがあるのに気づかずにぶつかってしまう野鳥が後を断ちません。
(広島市内の某所では、なんとフクロウが衝突して保護されるという事例が
ありました。)
そうしたアブナイ場所にこのステッカーを貼ることで、一般的にタカ類を
警戒する鳥の習性に訴え、結果としてガラスへの衝突を防止するわけです。
100% 大丈夫というわけではありませんが、少なからず効果はあります。
そしてまたこれを貼る事は、多くの方々に野鳥保護について考えていただく
機会を与えることにもなります。
春秋の渡りや繁殖期、また冬越しの鳥で庭がにぎわう時期などに、ぜひあな
たも、お家や職場の野鳥のぶつかりそうな窓ガラスに、この「タカ丸くんU」
を貼りましょう。そしてまた、たくさんの方々にご紹介ください。
そこにガラスがあるのに気づかずにぶつかってしまう野鳥が後を断ちません。
(広島市内の某所では、なんとフクロウが衝突して保護されるという事例が
ありました。)
そうしたアブナイ場所にこのステッカーを貼ることで、一般的にタカ類を
警戒する鳥の習性に訴え、結果としてガラスへの衝突を防止するわけです。
100% 大丈夫というわけではありませんが、少なからず効果はあります。
そしてまたこれを貼る事は、多くの方々に野鳥保護について考えていただく
機会を与えることにもなります。
春秋の渡りや繁殖期、また冬越しの鳥で庭がにぎわう時期などに、ぜひあな
たも、お家や職場の野鳥のぶつかりそうな窓ガラスに、この「タカ丸くんU」
を貼りましょう。そしてまた、たくさんの方々にご紹介ください。
2007年01月13日
お礼状が届きました
北海道のおそばやさんから礼状が届きましたのでご紹介します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この度は、愛鳥初心者の切ない気持をお汲み取り頂き、「タカ丸くん」を
お送り頂き、誠にありがとうございます。早速、店舗のガラス面と、裏のそ
ば打ち室のガラス面に貼らせて頂きました。内部と外部の写真(あまり良く撮
れてませんが)を同封いたしますので、ご確認頂ければと思います。
昨年より野鳥の会に入会し、店の営業の為、残念ながらバ−ドウォッチング
の会には参加出来ていませんが、いろいろと聞きながら、エサ台をつくった
り、巣箱をつけたり、一人前の愛鳥者を気取っています。
店のガラスにアカゲラがぶつかり激突死してしまったので、毎月の「野鳥」
のアンケ−トに質問状を添えてお返事をもらい、そして貴支部のことも本部
の方からご紹介を頂いた次第です。
広島からは本当に遠い北の果て、北海道ですが、是非、機会がありましたら
お立ち寄り頂きたいと、切に願っております。取り急ぎ感謝の気持をこめて・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
皆さんのお知り合いの中に、野鳥がガラスにぶつかって困っておられる方が
居ましたら「タカ丸くんV」の事を教えてあげて下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この度は、愛鳥初心者の切ない気持をお汲み取り頂き、「タカ丸くん」を
お送り頂き、誠にありがとうございます。早速、店舗のガラス面と、裏のそ
ば打ち室のガラス面に貼らせて頂きました。内部と外部の写真(あまり良く撮
れてませんが)を同封いたしますので、ご確認頂ければと思います。
昨年より野鳥の会に入会し、店の営業の為、残念ながらバ−ドウォッチング
の会には参加出来ていませんが、いろいろと聞きながら、エサ台をつくった
り、巣箱をつけたり、一人前の愛鳥者を気取っています。
店のガラスにアカゲラがぶつかり激突死してしまったので、毎月の「野鳥」
のアンケ−トに質問状を添えてお返事をもらい、そして貴支部のことも本部
の方からご紹介を頂いた次第です。
広島からは本当に遠い北の果て、北海道ですが、是非、機会がありましたら
お立ち寄り頂きたいと、切に願っております。取り急ぎ感謝の気持をこめて・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
皆さんのお知り合いの中に、野鳥がガラスにぶつかって困っておられる方が
居ましたら「タカ丸くんV」の事を教えてあげて下さい。
2007年01月14日
ミニ・バードソン2007
今年も県支部独自行事「ミニ・バードソン」を開催します。
日頃より鍛えぬいた観察眼とちゃめっ気で、秋の鳥見を楽しみながら、
ナベヅル飛来地の環境保護への募金をしましょう。
■開催日時
2007年10月27日(土)〜11月11日(日)
■募金先
NPO法人 ナベヅル環境保護協会
本州唯一のナベヅル飛来地「八代」の環境保護に寄与します
■参加申込
新聞への掲載のため、10月10日までに申込書に必要事項を明記し、
郵送・飛脚・手渡し・メール等の方法で、担当者までお申込みください。
以降も、開催期間終了まで参加を受付けます。遠慮無くお申込みください。
■参加費
各チーム 1,000円 (何名でも)
運営費・参加賞・表彰などの経費に充当し、残余分は寄付します。
■競技内容
@2名以上で参加してください。
A観察種に応じて「募金」をしてください。
B期間中の1日を自由に選び、1日で観察できた野鳥の種数を競います。
C注意事項は、例年と同様です。申込書の裏面をご参照ください。
D事務局が8種の「シークレット・ポイント種(SP種)」を設定します。
観察種(1種1P)と、SP種の「+P」・「−P」でポイントを集計します。
★例えば、エナガは+20P、ムネアカタヒバリは−20P・・・
なんてこともあり得ますので、
観察種数が多いほど不利になるかも?
■結果発表
1月発行の「森の新聞」にて発表し、2008年度県支部総会にて表彰式。
■表彰内容
下記それぞれに、表彰状と記念品を授与いたします。
@観察種数、上位3チーム
Aシークレット・ポイント上位1チーム
Bユニーク賞 ?チーム(申込書内容・探鳥方法・写真などが審査対象)
日頃より鍛えぬいた観察眼とちゃめっ気で、秋の鳥見を楽しみながら、
ナベヅル飛来地の環境保護への募金をしましょう。
■開催日時
2007年10月27日(土)〜11月11日(日)
■募金先
NPO法人 ナベヅル環境保護協会
本州唯一のナベヅル飛来地「八代」の環境保護に寄与します
■参加申込
新聞への掲載のため、10月10日までに申込書に必要事項を明記し、
郵送・飛脚・手渡し・メール等の方法で、担当者までお申込みください。
以降も、開催期間終了まで参加を受付けます。遠慮無くお申込みください。
■参加費
各チーム 1,000円 (何名でも)
運営費・参加賞・表彰などの経費に充当し、残余分は寄付します。
■競技内容
@2名以上で参加してください。
A観察種に応じて「募金」をしてください。
B期間中の1日を自由に選び、1日で観察できた野鳥の種数を競います。
C注意事項は、例年と同様です。申込書の裏面をご参照ください。
D事務局が8種の「シークレット・ポイント種(SP種)」を設定します。
観察種(1種1P)と、SP種の「+P」・「−P」でポイントを集計します。
★例えば、エナガは+20P、ムネアカタヒバリは−20P・・・
なんてこともあり得ますので、
観察種数が多いほど不利になるかも?
■結果発表
1月発行の「森の新聞」にて発表し、2008年度県支部総会にて表彰式。
■表彰内容
下記それぞれに、表彰状と記念品を授与いたします。
@観察種数、上位3チーム
Aシークレット・ポイント上位1チーム
Bユニーク賞 ?チーム(申込書内容・探鳥方法・写真などが審査対象)
2007年01月15日
バードソンって何?
「マラソン」と「バードウォッチング」の合成語です。
1986年から98年まで日本野鳥の会のチャリティーイベントとして開催され、
広島県支部も多くの会員の力を合わせてこれに参加していました。
(93年・94年の2年連続え総合1位を獲得しています)
4人1組でチームを組み、
一定時間内に何種類の野鳥を確認できるかを競うものでしたが、
その本質は「野鳥保護のための募金活動」にあり、
あらかじめ「1種類の野鳥を確認するごとに○○円を募金する」と約束し、
終了後に募金する仕組みになっていました。
1986年から98年まで日本野鳥の会のチャリティーイベントとして開催され、
広島県支部も多くの会員の力を合わせてこれに参加していました。
(93年・94年の2年連続え総合1位を獲得しています)
4人1組でチームを組み、
一定時間内に何種類の野鳥を確認できるかを競うものでしたが、
その本質は「野鳥保護のための募金活動」にあり、
あらかじめ「1種類の野鳥を確認するごとに○○円を募金する」と約束し、
終了後に募金する仕組みになっていました。
2007年01月16日
県支部のミニ・バードソンって何?
「バードソン」に広島県支部として公式チームを出した際、
それに関わった会員の多くから「支部でもやろう!」という意見が出されたそうです。
そこで「バードソン」より簡便で、会員の楽しめる内容に変更し、
県支部独自の「ミニ・バードソン」が始まりました。
複数の仲間や家族の皆さんと、だれでも気軽に参加し楽しめる競技です。
それに関わった会員の多くから「支部でもやろう!」という意見が出されたそうです。
そこで「バードソン」より簡便で、会員の楽しめる内容に変更し、
県支部独自の「ミニ・バードソン」が始まりました。
複数の仲間や家族の皆さんと、だれでも気軽に参加し楽しめる競技です。
2007年01月17日
ミニバ2007の流れ
申込み・競技参加の流れをご説明します。
■参加申込み
●9月1日〜10月10日
この間にお申込みをいただけると、森の新聞に参加者紹介として
開催させていただきます。
●10月11日〜11月11日
競技終了日まで、いつでも申込みが出来ます。
■申し込み方法(担当 光本)
●メール m_komoto@nifty.com
●FAX 082-854-1905
●郵送 安芸郡熊野町石神40(〒731-4225)
●手渡し 探鳥会時に担当さんへ
支部事務所(開いている日)に
◆申込書に必要事項を記入して、提出してください。
(参加費は後日で結構です)
■記録用紙・参加記念品の送付
協議終了後提出していただく「記録用紙」と、
参加の記念品として、「ステッカー」と「カンバッヂ」を送付します。
■ミニ・バードソン実施期間
10月27日〜〜11月11日
期間中の一日を選定して、バードウォッチングを実施してください。
■終了後
@記録用紙
A募金
B参加費(1チーム1,000円)
以上を担当までご提出ください。
◆提出は、出来るだけ手渡しでお願いします。
◆郵送の場合は、上記の住所に
◆絶対に支部の口座に振り込まないでください。
◆担当は出来る限り各地の探鳥会に出席いたします。
いない場合は担当者の方にお渡しいただいても構いません。
締め切り日 11月25日 を厳守していただき、
提出していただきますようお願いいたします。
■参加申込み
●9月1日〜10月10日
この間にお申込みをいただけると、森の新聞に参加者紹介として
開催させていただきます。
●10月11日〜11月11日
競技終了日まで、いつでも申込みが出来ます。
■申し込み方法(担当 光本)
●メール m_komoto@nifty.com
●FAX 082-854-1905
●郵送 安芸郡熊野町石神40(〒731-4225)
●手渡し 探鳥会時に担当さんへ
支部事務所(開いている日)に
◆申込書に必要事項を記入して、提出してください。
(参加費は後日で結構です)
■記録用紙・参加記念品の送付
協議終了後提出していただく「記録用紙」と、
参加の記念品として、「ステッカー」と「カンバッヂ」を送付します。
■ミニ・バードソン実施期間
10月27日〜〜11月11日
期間中の一日を選定して、バードウォッチングを実施してください。
■終了後
@記録用紙
A募金
B参加費(1チーム1,000円)
以上を担当までご提出ください。
◆提出は、出来るだけ手渡しでお願いします。
◆郵送の場合は、上記の住所に
◆絶対に支部の口座に振り込まないでください。
◆担当は出来る限り各地の探鳥会に出席いたします。
いない場合は担当者の方にお渡しいただいても構いません。
締め切り日 11月25日 を厳守していただき、
提出していただきますようお願いいたします。
2007年01月18日
参加要綱その1
1、開催日程 平成19年10月27日〜11月11日
2、参加
@2名以上でチームを構成し、事前に支部に申し込む
Aチーム内に支部会員が1名以上参加する
B参加費(1チーム 1000円)
C競技後に、記録用紙と記念写真を提出する
D締切は11月25日
3、募金
@参加チームは、事前に「1種○○円」と募金額を定め、
競技後に募金するものとする
例) 25種確認 x 10円 =250円の募金
A種数に関わらず、定額での募金でも構わない
B参加費は、参加記念品・運営費・表彰費に利用し、残額は募金する
C募金先は、「ナベヅル環境保護協会」とする
2、参加
@2名以上でチームを構成し、事前に支部に申し込む
Aチーム内に支部会員が1名以上参加する
B参加費(1チーム 1000円)
C競技後に、記録用紙と記念写真を提出する
D締切は11月25日
3、募金
@参加チームは、事前に「1種○○円」と募金額を定め、
競技後に募金するものとする
例) 25種確認 x 10円 =250円の募金
A種数に関わらず、定額での募金でも構わない
B参加費は、参加記念品・運営費・表彰費に利用し、残額は募金する
C募金先は、「ナベヅル環境保護協会」とする
2007年01月19日
参加要綱その2
4、競技
@各自で期間中の1日を選定し、
チームで行動を共にしながらバードウオッチングを行う
Aチーム全員が確認できた種数を競う(姿・声)
B同一日であれば、何時間費やしても構わない
C探鳥場所・探鳥方法は自由
Dただし、記録の中に最低一種、広島県内での確認種を含まねばならない
5、表彰
@表彰式は、2008年度県支部総会で行う
Aあくまで楽しんで募金を行うことを趣旨とするが、
競技として成立させるために、確認種数上位3チームを表彰し、
記念品を贈呈する
Bシークレットポイントを設定し、
そのポイント上位チームを表彰し、記念品を贈呈する
Cその他、ユニーク賞を制定し、
参加・結果コメント・探鳥方法・記念写真の内容を審査し表彰する
@各自で期間中の1日を選定し、
チームで行動を共にしながらバードウオッチングを行う
Aチーム全員が確認できた種数を競う(姿・声)
B同一日であれば、何時間費やしても構わない
C探鳥場所・探鳥方法は自由
Dただし、記録の中に最低一種、広島県内での確認種を含まねばならない
5、表彰
@表彰式は、2008年度県支部総会で行う
Aあくまで楽しんで募金を行うことを趣旨とするが、
競技として成立させるために、確認種数上位3チームを表彰し、
記念品を贈呈する
Bシークレットポイントを設定し、
そのポイント上位チームを表彰し、記念品を贈呈する
Cその他、ユニーク賞を制定し、
参加・結果コメント・探鳥方法・記念写真の内容を審査し表彰する

