2018年06月16日

2018年春のシギ・チドリ渡り調査結果(速報)

春のシギ・チドリ私調査結果報告(速報) 

○一斉調査日:2018年4月29日(昭和の日)前後の記録
コチドリ25   シロチドリ18    ムナグロ4
ダイゼン9    ケリ69       ウズタシギ2
ハマシギ368  コオバシギ1     オアアシシギ5
クサシギ2    キアシシギ9     イソシギ21
キョウジョシギ1 ソリハシシギ12   チュウシャクシギ150
タシギ6     セイタカシギ1

○調査日以外(最大羽数)
タマシギ4    コチドリ13     シロチドリ5
ムナグロ14   ケリ58       ハマシギ105
オバシギ1    アオアシシギ1    クサシギ4
タカブシギ17  キアシシギ38    イソシギ7
ソリハシシギ1  チュウシャクシギ47 タシギ35

調査に参加いただいた方々ありがとうございました。
上記以外のテデータを手元にお持ちの方は事務所または担当まで
お寄せください。
報告があった記録をそのまま記載しています。
そのため全てが公式記録となるものでありません。


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図書館だより 2018/07/01

【購入DVD】
「日本百舌鳥202」 佐藤 進撮影・録音・監修 ((株))シンフォレスト
発行 216分 2014年
 ’’鳴き声を自然音のみ’’で監修されたDVDです。202種の野鳥達の美しいハイ
ビジョン映像と愉しみながら,鳴き声も愉しめる216分の野鳥図鑑です。身近な
鳥達でも鳴き声を聞く機会が少ない鳥達の声が新鮮に感じられました。シギ・
チドリの仲間たちの鳴き声も綺麗に録音されています。入門者にも自然と鳥達の
名前を鳴き声と動く姿が覚えられそうな作品です。(この項西村澄子記)

【寄贈本】
「街なかのタマシギ」 中林光生著(挿絵 諸本泉) 渓水社(広島市) B6版
237頁 2018年3月15日 
 1970年代まで,広島市東区牛田地区に残った水田ではタマシギが繁殖していた。
初代支部長の中林さんはそれを観察するためいわざわざ牛田に転居。1972-79の
8年間,詳しく観察記録を残し,この度,1冊の本にまとめられた。観察記録は詳
細で貴重なだけでなく,転居までしたタマシギへの愛情と熱意に満ち溢れている。
氏撮影の生態写真を元に描かれた挿絵も詩情あふれる細蜜画で,写真よりもわかり
やすく本書の価値をより高めている。(絵の雰囲気は本誌208号2頁を参照されたい)
 なお,5月20日の中国新聞「郷土の本」欄に本書の紹介記事が出ました。(この項
福本支部長記)

「カワウの保護及び管理に関するレポート(平成29年度版)2018年3月 環境省」
 A4版 27頁
 環境省では,2012年度より表題の検討会を設置し,「管理計画のガイドラインと
保護管理の手引き」は環境省のHPでも検索可能。このレポートでは,「広島県に
おけるカワウの適正な管理に向けた取り組みについて」6頁にわたって詳述,調査は
当支部の皆さまの活動が大いに貢献されています。「コラム」も有用です。

「野鳥観察の楽しみ VOL1 2007年」 新名俊夫著・寄贈 有限会社文化評論発行
 18cm×20cm 57頁
 東広島の野鳥と自然に親しむ会の会長・当会会員・環境カウンセラー等の新名氏が定年退
職後の野鳥観察を各1頁に1種写真と共に愛情深く解説。タゲリ・ミコアイサ・アマ
サギ・ノビタキ・マガン・トモエガモ・コシャクシギ・ヒシクイ・タマシギ・ツバメ
チドリ他

「野鳥観察の楽しみ VOL2 2012年」 新名俊夫著・寄贈 有限会社文化評論発行
 18cm×20cm 77頁
 モズ・タカブシギ・アメリカヒドリ・ハシビロガモ・ヒクイナ。ミヤマガラス・
 コクガン・ホウロクシギ・メダイチドリ・アオバズク・ブッポウソウ・コウノ
 トリ・オオヒシクイ・ミヤマホオジロ・ツルシギ・トウネン・アカハシハジロ・
 ヤツガシラ・ホオジロガモ・チュウサギ・キレンジャク他 自然豊かな東広島の
 フィールドです。
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2018年04月29日

第22回日本野鳥の会中四国ブロック交流会 6月30日(土)〜7月1日(日)尾道で開催(最終案内)

第22回日本野鳥の会中四国ブロック交流会
 6月30日(土)〜7月1日(日)尾道で開催(最終案内)

 9年に1回の広島県支部主催大会です。多数ご参加くださるよう,
お願いいたします。
 なお,野鳥誌6月号のブッポウソウ特集に,中国四国ブロック会の
案内が載ります。ブロック外からの参加者が予想されます。

日時:2018年6月30日(土)〜7月1日(日)
場所:尾道市「尾道ふれあいの里」広島県尾道市御調町高尾1369
    電話:0848−77−0177

◇スケジュール
◎6月30日(土)
12:30〜13:00 受付
13:00〜13:15 開会、挨拶、オリエンテーション
13:15〜14:45 シンポジウム  中国四国各県のブッポウソウ巣箱架設状況(巣箱以外
    の繁殖事例含む) 発表70分(各支部7分前後で調整)、総合討論20分
14:45〜15:00 休憩
15:00〜15:15 本部からの連絡事項
15:15〜16:00 各支部からの連絡事項
16:00〜16:10 記念写真撮影
16:10〜17:00 支部代表者会議。代表者以外は各宿泊室に移動、入浴・休憩等
18:00〜20:00 懇親会
20:00〜      二次会

◎7月1日(日)
ブッポウソウの巣箱(育雛中)見学会
8:30〜12:00頃  2コースに分かれて、各自の車で数か所の巣箱架設地を巡り、
   現地解散。(途中帰宅自由)   *7月1日のみの参加はできません。

参加費 1、1泊2食(懇親会=二時間飲み放題=含む):11,000円
    2、宿泊なし、交流会&懇親会のみ参加者:4500円 、2日目も日帰りで参加できます。

参加問い合わせ&申込:三好 メール:kyt344☆gol.com (☆は@に変換してください)

参加申し込み締切: 5月31日

シンポジウム問い合わせ先:福本 メール:fukuyuki2☆hb.tp1.jp  (☆は@に変換してください)


◇会場への交通アクセス(自家用車)
1 広島方面から
  山陽道三原久井ICからR486〜R184〜県道経由、約13km
2 岡山方面から
  山陽道尾道北ICからR486〜R184〜県道経由、約6km
3 やまなみ街道方面から
  やまなみ街道(山陰)尾道北ICから「2」に同じ
4 しまなみ海道方面から
  尾道バイパス(R2号線)福山方面〜山陽道 福山西IC〜尾道北IC
  (ここまで21km)から「2」に同じ

*バス便:JR尾道駅、JR福山駅、広島バスセンター、広島空港からのバス便あり。
 詳しくは「尾道ふれあいの里」ホームページで。
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2018年04月28日

2018年広島県ガン・カモ・ハクチョウ類調査結果

 環境省・広島県が行う2018年度ガンカモ調査(調査日:2018年1月7日(日)
〜21日(日))のうち日本野鳥の会広島県支部75%を担当し調査した結果の速報です。
県内調査地270か所中、野鳥の会が担当した踏査地は206か所、約40名の代表調査
員ならびに多くの協力調査員の協力をいただきました。15日間の調査期間中事故無く調
査を終えることができました。ありがとうございました。
 支部で調査した結果を中心に報告します。これらの調査結果は他の結果と併せて広島県
データとして報告されました。そして、日本全体の状況が環境省のホームページに暫定値
として公表されています。 http://www.env.go.jp/press/102307.html

1.ガン・カモ・ハクチョウ類
 2018年1月 種類21 個体数33,732

種類の内訳(2018年1月)
ツクシガモ85、オシドリ1,828 マガモ3,932 カルガモ3,905
コガモ2,480 トモエガモ44 ヨシガモ389 オカヨシガモ1,039
ヒドリガモ6,095 アメリカヒドリ3 オナガガモ994 ハシビロガモ913
ホシハジロ6,771 キンクロハジロ706 スズガモ4,145
ホオジロガモ24 ミコアイサ105 ウミアイサ54 カワアイサ266
メジロガモ1 コウライアイサ2 不明種等1

2.ウ類
 2018年1月 カワウ2,145

3.カイツブリ類/オオバン(2018年1月)
 カイツブリ573 ハジロカイツブリ8 カンムリカイツブリ225
 オオバン1,197

今年度の調査の概要
 調査期間:2018年1月7日(日)〜21日(日)15日間
 調査地:206か所(県内調査地総数270か所)
 調査者:代表調査員40名(野鳥の会会員並びに非会員の協力調査員)
 調査対象種:ガン・カモ・ハクチョウ類、ウ類、カイツブリ類、バン類等

調査結果(2018年度)
 今年の支部担当調査地点の合計数は33,772羽であった。県内の支部調査地点
はほぼ昨年と同様であったので、昨年の30,156羽と比べると約3、600羽
12%増加した。
 県内では、ツクシガモ、オシドリ、カルガモ、コガモ、ホシハジロが増加し、ウミ
アイサ、カンムリカイツブリが減少した。
 カワウは、昼間に観察した個体数であるが、2,620(2015年)→2,299
(2016年)→2,069羽(2017年)→2,145(2018年)羽であった。
一方支部が12月に行った広島県委託調査において、夕片にねぐらに入る数を調査した
合計数(=広島県の生息総数と推定)は3,495(2014年)→3,795
(2015年)→4,411(2016年)→4,628(2017年)である。今回
も昼間のカウント数は総数の半数以下であった。
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2018年04月27日

図書館だより 2018/05/01

【購入本】
「実は猫よりすごく賢い鳥の頭脳」 ネイサンエメリー著 渡辺智訳、 エクスナレッジ発行
 A4版191ページ 2018年2月 近年になり、鳥にも洗練された知能や、柔軟な
 問題解決能力が明らかになっている。そんな鳥たちの驚くべき能力を、多数の
 美しい写真やイラストと共に紹介。鳥類研究の最前線をわかりやすく述べています。
 鳥好きが、鳥の驚き、鳥の奥深さを再認識するおすすめの1冊です。(仲山)

【寄贈本】
「水鳥通信 バードリサーチ 19号 2018年1月」 発行元NPO法人バードリサーチ 発行者
 植田睦之 A4版 8頁  冬のハマシギが減少中、演技派な鳥類の進化(チドリの擬傷)、
 千鳥浜・木屋川河口(山口県シギ・チドリ類調査サイト、日本で繁殖するコチドリ・シロチドリの
 渡り調査、ドローンを使ってカモを数える、など濃い内容満載です。

「ホシザキグリーン財団研究報告 第21号 2018年3月」 ホシザキ野性生物研究所編著・寄贈
 B5判 318頁  鳥類関係では、初記録(隠岐中ノ島ーウミウ繁殖、米子市ーカラムクドリ山陰
 地方)、調査報告(島根県ー17年間のカモ類の渡来数と月変動、美保関ー渡り鳥の長期
 標識、隠岐諸島ーミヤマホオジロの定期的繁殖)など。

「比婆科学259-261号 2017年4・7・11月」 比婆科学教育振興会編・発行・寄贈
 B5判 30-30-54頁  鳥関係では、三原市ーシロハラクイナの繁殖行動(渡辺健三・辻昭治)、
 観察記録(庄原市是松ーキンクロハジロ・ホシハジロー松尾裕美、ツバメチドリ・夏のオシドリ・カワガラス・
 アオバト・三次市君田ーヤマシギ・コウモリを捕食するハヤブサ・県北初ーコチョウゲンボウ・シマセンニュウ・
 コルリの落鳥ーいずれも漆谷光名)

◎上田恵介先生(日本野鳥の会副会長)および支部総会時に皆様からの本
「日本の鳥の世界」 樋口広芳著 平凡社 B5判 151頁 2014年  日本の多様な環境
 に生きる鳥たちについて学ぶことができる最良の本。美しい写真とともに、鳥の生活を
 めぐるさまざまな話題を紹介。
 以下は、書名・編著者・発行元のみ紹介。
「密漁事例&かんたんにわかる鳥獣保護法」 密対連実行委員会編 全国野鳥密漁対策連絡会発行
「鳥類の人工孵化と育雛」 レベッカS/デユアー・ローリーDゲージ著、 山崎亨監訳 文永堂出版
「バードクリニック プラクテイス」 B・H・コールス著 桜井富士朗・岡ノ谷一夫訳 インターズー
「愛鳥自伝 上・下」 中西悟堂著 平凡社
「鳥学を支えた岳人」 林正敏著 信濃新聞社
「最後の鷹匠」 朝日新聞秋田支局編 無明舎出版
「鷲鷹ひとり旅」 宮崎学著 平凡社
「鳥たちとの対話(新現代日本画家素描集)」 上村淳之画 日本放送出版協会
「Hawks 3」 William S Clark・Brian K Wheeler著 Houghton Mifflin Company
「Enjoy Wildlife」 Bob Scott著 A&C Black Ltd
「Birdfeeder Handbook」 Robert Buruton著 Dorling KIndersley London
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2018年02月20日

図書館だより 2018/03/1

【寄贈本】
「米子水鳥公園事業報告 平成28年度」 中海水鳥国際交流基金財団
編集・発行・寄贈 
 2017年12月 A4判 106頁+資料58頁 平成7年,米子市の中海に最後
に残った彦名干拓地の湿地を水鳥の生息地として保全し,市民が自然
と触れ合う公園として開園。
平成17年中海の一部として,ラムサール条約登録湿地に。コハクチョウをはじめ
100種+1万羽+野鳥の飛来を毎年確認。鳥類全種全量調査@2016年度
確認129種A毎月第2土曜のデータ集計87種のべ16,762羽B注目すべき鳥
 センダイムシクイー初,アメリカヒドリ・亜種アメリカコガモ・コウノトリ・ヘラサギ・ナベヅル;
コミミズク・ツバメチドリ・オウチュウ・マキノセンニュウ,C通算確認種数220種(外来種
含め223種) Cコハクチョウ初認10月11日3羽,ピーク11月16日511羽,〜冬水
田圃〜終認3月20日2羽。

「Bird Research Bol.13 December 2017」 NPO法人バードリサーチ発行・寄贈
植田睦之編集 B5判117頁 原著論文@ルリカケスの早春繁殖時の餌資源の考察
とヒナの糞分析と生息環境の生物多様性。A日本におけるコクガンの個体数と
分布,他4。 短報@東京都内湾運河部の人口構造物上で初めて確認された
ウミネコの繁殖記録。 A銚子洋上風車周辺での海鳥の飛翔状況。他4。

「広島市西部(佐伯区・佐伯運動公園)におけるタカの渡り[2007年-2016年]」
 広島タカの渡り研究会編集・発行・寄贈 A4判 56頁 2017年12月発行
 広島県内でのタカの渡り調査は,1980年秋から日本野鳥の会広島県支部に
より,1999年頃まで一斉調査や定点観測を実施。2000年早春に「広島タカの
渡り研究会」が発足(12人),『調査の継続が観察記録の価値を高める!』
の信念のもと,この報告書では,春(3月初旬〜5月下旬)10シーズン5730時間
787日,13種43,161羽,秋(9月初旬〜11月中旬)11シーズン5634時間722時間
12種74,992羽。春の渡りでは,ハチクマ58%・ノスリ・ハイタカ属・サシバ,秋では,
ハチクマ67%・ハイタカ属・ノスリ・サシバとー。 ハチクマ・ノスリについては,日毎・時間
帯の通過個数,さらにタカの移動方向や春の調査記録など貴重な記録満載
です。発足からの報告書も8集を数えています。

「上田恵介先生(日本野鳥の会副会長)寄贈本」
「日本鳥学会講演要旨集 2016年度」 鳥類学者の恐竜のはなしと恐竜学者
の鳥のはなし B5判296頁
「日本鳥学会講演要旨集 2017年度」 生態学者VS外来生物〜本気で根絶,
本気で再生 奄美・沖縄・小笠原〜 A4判 190頁
「青梅市の猛禽類ー青梅自然誌研究グループ会報第6号」 A4判 190頁 2017年
「地球を旅する生き物たちーツバメからクジラ・トナカイまで」 樋口広芳著 PHP研究所
A4判 68頁
「湿地之神 丹頂鶴 T・U・V」 A4判 51頁 中国・韓国・日本語で
「緑の国へ」 稲本正著 オルタナ編集部 B6判 87頁

◎支部総会の際,皆さまからの多数の寄贈本の提供ありがとうございました。
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おおの自然観察の森 生き物観察会のお知らせ 4月14日

日時: 4月14日(土)9時30分集合 11時30分解散
集合場所: おおの自然観察の森 駐車場
行程: マンサク湖の周りで生き物を観察。昨年は野鳥のほか、アオダイショウ、
イシガメ、シュレーゲルアオガエル、イモリなどが見られました。ここに生息し
ているすべての生物を観察しましょう。(西本)
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日本野鳥の会中国四国ブロック交流会 6月30日〜7月1日 尾道で開催

 第21回(2017年度)が2月10〜11日に島根県支部で開催されたばかり
ですが、第22回(2018年度)は広島県支部担当(三好幹事主担当)で、尾道
市の「尾道ふれあいの里」を会場として、6月30日〜7月1日の2日間、開催
します。詳細は次号の森の新聞でお知らせしますが、皆様、この2日間を開けて
おいて、多数ご参加くださるよう、お願いいたします。(福本)
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2018年春のシギ・チドリ渡り調査(4月29日を中心とした調査者の都合の良い日)

 広島県に残された貴重な干潟や水田・沼沢地で観察されるシギ・チドリ
類をカウントします。

 一斉調査日: 2018年4月29日(祝)「昭和の日」を中心とした調査者
       の都合の良い日とします。

 例年実施している調査地で担当者と一緒に調査していただける方は各調査
地の担当者まで連絡をお願いします。またこの他の県内で調査された結果が
ありましたらお寄せください。「森の新聞」で報告します。
 春のゴールデンウイークに支部では松永湾と八幡川でシギ・チドリを観察
する探鳥会があります。

 (調査地,担当者)
  福山南部・松永湾, 渡辺
  沼田川および河口, 内海
  東広島, 木本
  呉・広西大川, 森山
  廿日市・御手洗川, 住田
  太田川放水路,  中崎
  八幡川・小瀬川, 日比野

 調査結果の締切:5月末
 送付先:下記シギ・チドリ担当のメールアドレスまで。
   シギ・チドリ調査担当 日比野政彦  hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
    (☆は@に置き換えてください)
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2017年12月18日

確認 広島市高齢者いきいき活動ポイント事業 押印は広島市内開催の探鳥会だけ

 上記事業のスタンプは広島市から1個しか支給されません。事務所からのスタ
ンプ持ち出しや次回担当者への引継ぎの便などえを考慮して(すでに前号の森の
新聞にも書いていますが),手帳への押印は広島市内で開催される探鳥会でのみ
実施しますのでご了解ください。
posted by エナガ at 21:03| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする