2019年10月18日

2019年秋のシギ・チドリ渡り調査結果報告(速報版)

 毎年春と秋に支部が県内の調査地で継続しているシギ・チドリの渡り調査です。
調査員のマイフィールドの記録を寄せていただいて続いているものです。継続し
ているので、各地の環境の変化や調査の様子を紹介します。3名の方の報告です。
1.東広島市西条町寺家・八本松原の内陸のシギチを観察されている木本さんから
 秋季データ添付します。ケリのピークが早まり、数も減っています。
2.才峠さんは8月7日から9月30日まで両地点で毎日調査されました。
  2019年秋のシギチ調査の報告をします、調査場所は天満川 および 広島ヘリ
 ポート沿岸 の2カ所です。9月末をもって観察を終了します。
3.渡辺さんからのメール 特記事項
  昨年末、事業者の諸事情により松永湾の貯木場が廃止され、満潮時、貯木場の
 丸太の上で休息するシギチの姿が見れなくなりました。今まで、満潮時に貯木
 場の丸太の上で休息する個体をカウントしていましたが、それができない現状
 で、カウントに四苦八苦しています。

2019秋のシギ・チドリ渡り調査結果報告(速報)
継続調査地での一斉調査日(9月15日)前後の記録
 ケリ41、ダイゼン4、イカルチドリ3、コチドリ16、シロチドリ38、
 メイダイチドリ1、タシギ13、オオソリハシシギ1、チュウシャクシギ3、
 アオアシシギ7、クサシギ2、タカブシギ1、キアシシギ36、ソリハシシギ63.
 イソシギ42、キョウジョシギ2、オバシギ1、トウネン1、ハマシギ2、
 合計277(種数19)

調査に参加しただいた方々ありがとうございました。
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2019年10月17日

図書館だより 2019/11/01

【購入本】
「鳥と人間の文化誌 2019年4月」

 奥野卓司著 筑摩書房 A5判 154頁 会員からのリクエスト。 文化人類学者・
 情報人類学・人間動物関係学者かつ山科鳥類研究所長の著者、読み応えのある本です。
  第1章 「花鳥風月」は、日本文化か。 ゲノム解析で明らかになった鳥の起源、
     日本へのニワトリの道
  第2章 若沖と鶴停の「博物画」の皮膜 鶴のイメージと実態の格差、コウノトリ
     はなぜ混同されたか
  第3章 江戸期の「国際的」な博物学 「鎖国」という虚構、「生類憐みの令」は、なかった
  第4章 鳥を使う文化ーアビ漁、鷹狩、鵜飼 「占い」に使われた鳥の神秘性、変容
     した「鷹狩」
  第5章 現代における鳥と人間の関係 人間本位の「害鳥」と「益鳥」の区分、
     鳥インフルエンザ感染の犯人
  第6章 鳥と人工知能の未来学 鳥に近づく情報技術、現実化された鳥のテクノロジー

【寄贈本】
「旅をする木」

 星野道夫著 文芸春秋社 文庫本 241頁 1994年 日比野政彦氏寄贈
 アラスカを拠点に18年、撮影・執筆活動をし、1996年8月、ロシア、カムチャツカ半島
 クルリ湖畔・ヒグマの事故で急逝(43歳)する迄、多くの素晴らしい写真と著書を残し
 ています。イスカのこぼしたトウヒの種。やがて大樹となったトウヒの一生を通じ、自然
 の大きなサイクルを感じさせられます。33編のエッセイは、アラスカに住む人々・動植
 物・そして厳しくも美しい大自然に魅せられた著者の、熱い眼差しがいっぱいです。
 没後:「旅をする木」に「一」を加えた「旅をする本」は数多くのバックパッカーに読み
 継がれ、時に探検家の「お守り」となり、既に地球を2周する旅を続けています。(西村
 澄子、旅をする本は江津市の今井美術館 検索)
「森の宝石ブッポウソウ この輝きを次世代に! Save The Forest Jewel ブッポウソウ保護
 フォーラム 2019 in 吉備中央中(岡山県)」

 日本野鳥の会岡山県支部編著 A4判 132頁 2019年7月14日 本部寄贈
 豊富な写真、図表に加えた詳細な報告内容を紹介するのは難しく、目次の羅列でお許しく
 ださい。(一部省略)
 発表内容:仲村昇・黒田聖子・楠ゆずは・合田延寿
 中国・四国各県における保護活動状況:広島県内・鳥取県内・島根県内・愛媛県内・
 徳島県内・高知県内・岡山県内
 岡山県内の保護活動状況:昭和期の記録・吉備中央町内・新見市内・高梁市内・美咲町内
 全国の保護活動状況:新潟県内・長野県内・山梨県内・静岡県内・愛知県内・東京都内・  
  宮崎県内・福岡県内 
 ブッポウソウ観察ルート図と観察の注意事項、円城寺と吉備中央町のブッポウソウ他。
「比婆科学 266 2019年8月」
 比婆科学振興会編集・発行・寄贈 B5版 71頁 鳥関係のみ紹介します。
 報文:広島県北の落鳥(2000-2018)古川義雄 庄原市・三次市で建物のガラスの衝突死
 や交通事故死して報告者に届けられたり、直接発見した落鳥は、9目27科202個体に及ぶ。
 仮剥製して保管中。落命した鳥それぞれに丁重に調査・記録し、全体のまとめも綿密です。
 多い順にスズメ・シロハラ・トラツグミ・メジロ・落鳥ではノゴマ・シマゴマ・シマノジコ。
 短報・クマタカによるアオサギのハンティング 藤野徹 2019年2月 三次市。

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2019年08月21日

図書館だより 2019/09/01

【購入本】
「日本野鳥歳時記 2015年12月」 大橋弘一著 ナツメ社 A5判 154頁
 会員からのリクエスト。 野鳥写真家でもある著者の写真は、鳥の一枚一枚
の毛の質感までも感じられて見入ってしまう。この本は図鑑であり、写真
集であり、随筆でもあり、そしてまさに歳時記になっている。 この本の
タイトルにまずひかれた。登場する鳥は85種+65種。春は雲雀の初鳴
から。夏は不如帰の鳴き声から。秋は旅鳥の鶫の到来から。冬は尉鶲の白髪
頭の披露から。 鳥の和名が大きな漢字で現れるのは新鮮だ。 カタカナ
では思い及ばなかったことが、漢字の力で明らかになる。 芭蕉や一茶の
俳句を引用しなら、季節の移り変わりを鳥で感じるいことができる本にな
っている。(この項、当館常連の望月信子さんにお願いしました。)

【寄贈本】その1
◎上田恵介先生(日本野鳥の会新会長)寄贈本
「謎の烏を追う 頭骨とDNAが語るカラス10万年史」  中村純夫著
 築地書館 A5判 268頁 2019年
 ハシブトガラスとその近縁亜種の分布域を見極めるため、北海道〜
 サハリン〜対岸の大陸沿岸域(アムール川)調査。
「Field guide to the Birds of Taiwan 2017年」 Foretry Bureau Wild Society
of Paipei編・発行
A4判 415頁 670種以上(うち固有種27種)収録
「Birds & Bats of Palau 2008年」 H.Douglas Pratt & Handy T. Ecpison著
 Mutual社 A4判 288頁 576頁
「Birds of Minnesota 1998年」 Stan Tekiela著 Adventure Publications A6判 269頁
「Field guide to the Birds of Australia 1997年」 
  Graham Pizzy著 Augus Robertson発行 菊判 576頁
「沖縄 やんばる 亜熱帯の森ーこの世界の宝をこわすなー1997年」
 平良 克之・伊藤嘉昭著 高文研 A5判 127頁
他に「BINOSー神奈川県支部研究年報」など多数いただています。(すでに当館にあり)

【寄贈本】その2
「トコロジストー自然観察からはじまる場所の専門家」 箱田敦只著 日本野鳥の会
 四六判 245頁 2014年 
日比野氏寄贈
「広島の野鳥 32 2019年」 日本鳥類保護連盟広島県支部編・発行・寄贈
 B5判 16頁 支部長ー福本幸夫氏。支部事務局長ー日比野政彦氏をはじめ日本野鳥
 の会広島県支部でご活躍の皆さまも多いようです。年1回発行
  内容の濃い機関誌です。表紙写真は大西順子氏の「セイタカシギ」。その他の記事
 は三次野鳥歳時記「一鳥一会」、ブッポウソウの巣掛け調査、トモエガモの観察報告
(新名俊夫氏)、シジュウカラの「巣作り」から「雛の巣立ち」まで、東広島のため池
 と野鳥など。

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2019年08月19日

2019年秋のシギ・チドリ渡り調査

支部が継続して行っているシギ・チドリ調査です。春の渡り調査に続き、秋の
シギ・チドリ類を調査し記録します。
 全国的なシギ・チドリ調査を実施しているモニタリングサイト1000のシギ・
チドリ調査が9月15日を基準日に行われますので、支部の調査基準日も
2019年9月15日(日)としますが、調査者の都合で基準日に
近い調査がしやすい日を選んで調査してください。調査結果は情報カードの様式や、
その他の自由な形式でお寄せください。
 広島県内の水辺や干潟で観察した8月から9月末までのシギ・チドリの記録も
お寄せください。送っていただいた9月末まで調査結果は短報として森の新聞で
報告します。
次の調査地で一緒に調査していただける方はそれぞれの担当者に連絡してください。

●調査地、担当者、他
 福山市松永湾、渡辺健三、9月8日松永湾探鳥会開催
 三原市沼田川および河口、内海貴明
 呉市広西大川、森山 錦
 東広島市 木本誠一
 広島市太田川放水路、中崎悦子
 廿日市市御手洗川他、住田代志也
 広島市八幡川、日比野政彦


●シギ・チドリ調査報告先メールアドレス: hibino☆ms5.megaegg.ne.jp
        (☆は@に置き換えてください)


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2019年06月22日

三原野鳥の会 講演会

ヴィジュアル座学 毎日ギンムクドリ♂♀幼

 当支部幹事 三好邦範さんが会長を務める三原野鳥の会の講演会です。
 演者自宅前の電線上の集団ネグラを見下ろして、写真記録により♂♀
 幼鳥などをビジュアルに説明。国内初の繁殖も確認されています。

 講演者 村田明美さん
 日時  2019年8月18日(日)9:00〜
 場所  三原市中央公民館(三原市円一町2丁目3−1) 
     電話0848−64−2137
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図書館だより 2019/07/01

【購入本】
「新シリーズ鳥たちの地球 ナショナルジオグラフィック日本版 2018年1月号」
 日経ナショナルジオグラフィック社 B5判 154頁 会員からのリクエスト。
 ○鳥はなぜ大切なのか? ○羽ばたいの軌跡 ○日本だけの翼 アオゲラ ○写真
 は語る 世界一美しいカモ(オシドリ!) EXPLORE(探求のトビラ)ー絶滅した
 鳥にささげるアート、巣をビニールで飾る訳、ハトが伝える大気汚染、鳥の死亡
 事件を捜査する、カッコウのひなはどっち?卵の形でわかること 2018年は
 鳥に注目ー米国とカナダの議会で締結した渡り鳥保護条約の百周年を記念して、
 全米オジュボン協会や、各種保護団体の活動を紹介。この雑誌の73頁を、迫真
 の記事と美しい写真に提供。

「図解 巣箱のつくり方かけ方」 飯田知彦著 創森社 A5判 114頁 2019年4月
 野鳥誌6月号参照 広島在住の鳥類・生態学研究者 飯田氏の前作(巣箱づくりから
 自然保護まで)の姉妹編。シジュウカラ、ムクドリ、ブッポウソウからフウロウまで、
 鳥の種類に応じた巣箱の作り方・設置の仕方を解説。巣箱を利用する鳥の生態や
 留意点の他、設置後の維持管理の仕方・活用法についてのアドバイスにもふれています。


【寄贈本】
「ワタリガラスの謎」 バーンド・ハインリッチ著 渡辺政隆訳 どうつぶ社 四六判
 491頁 1995年 日比野政彦氏寄贈 ワタリガラスは最大の烏で、ユーラシア大陸
 全域と北米大陸に分布、日本では冬の渡り鳥として北海道の海岸とその周辺に飛来。
 ブータンでは国鳥、広く伝説や文学にと周知。本書では、米国メイン州の豪雪・極寒・
 厳冬の森を舞台にワタリガラスをめぐる謎解きを開始、綿密な調査と観察にもとづく
 最高の自然誌!!

「そもそも島に進化あり 生物ミステリー」 川上和人著 えるしまさく絵 技術
 評論社 A5判 263頁 2016年 日比野政彦氏寄贈 島だ!進化だ!鳥類学者だ!
 今度は島について考える! 海洋島の小笠原諸島での調査活動20年間をベースに、
 豊富な事例をわかりやすく解説。内容は、ずっしり重く考えさせられます。

「高原の自然史 第18号 2018年12月」 高原の自然館(0826-36-2008)編・発行
 A4判 103頁 上野吉雄氏寄贈 論文1件、報告14件のうち、鳥類関係10件の労作
 が揃っております。順不同で、@項目・A場所・B報告者を羅列させていただきま
 すので、是非ご覧になってください。@コウノトリ、ジョウビタキ、ホオアカ、
 イヌワシ、カラスバト、タマシギ、ツツドリ、センダイムシクイ、オオルリ、クロジ。
 A中国地方、鳥取県、広島県、北広島町、安芸太田町、広島市。B上野吉雄、宮庄秀雄、
 白川勝信、麻生貞之、石井秀雄、加藤淳司、北岡享一、山本茂、柳瀬美幸、森孝之、
 藤野徹、安田亘之、中越信和、井原庸、松本明子、原竜也、渡辺健三、畑瀬淳、
 梅田加奈子、佐藤周平、大塚攻、林臨太郎、奥山秀輝、平野勝士、岩崎貞治、岡崎
 賢二、吉見良一、和田保雄、伊東進也、久保正幸、佐伯昌彦、沖田武、保井浩。
 (多数重複あり)
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2019年06月19日

春のシギ・チドリ渡り調査結果報告(速報)

春のシギ・チドリ渡り調査結果報告(速報)
 一斉調査日:2019年4月29ン地位(昭和の日)前後の記録

ケリ(83),ムナグロ(9),ダイゼン(10),コチドリ(14),
シロチドリ(26),メダイチドリ【1】,タシギ(35),オオソリハシシギ(1),
チュウシャクシギ(185),ホウロクシギ(1),アオアシシギ(6),
クサシギ(6),タカブシギ(4),キアシシギ(30),ソリハシシギ(17),
イソシギ(45),キョウジョシギ(1),オバシギ(3),トウネン(2),
ハマシギ(366),ツバメチドリ(1)

合計 848羽・21種


調査に参加いただいた方々ありがとうございました。
報告のがった記録をそのまま記載しています。
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2019年05月18日

地元作家 杉谷富代 「フクロウ」の世界 五日市で開催

 日展等で活躍された地元広島の作家 杉谷富代さんの、染と版画による「フク
ロウの世界」をお楽しみください。

 日時:2019年6月4日(火)〜6月9日(日)11:00〜18:00
 場所:コイン通りにあるボンジュールギャラリー
     (広島市佐伯区五日市5丁目10−23ボンジュールビル2F)
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2019年02月27日

図書館だより 2019/05/01

【購入本】
「トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える野鳥のひみつ」 川上和人監修 マツダ
 ユカ・三上かつら著 西東社 B6判 191頁 2018年 会員さんからのリクエストです。
 身近にいる野鳥についての雑学が6章にわたって綴られてなんと総数88!曰く「メジロ
 の舌は、2枚舌」「カモメの雛は赤い模様をつつきたい」・・・。軽妙な文章に思わず
 「へえ〜」。改めて野鳥の生態に興味が湧きます。

【寄贈本】上田恵介先生(日本野鳥の会副会長)からの寄贈を有難く拝受しております。
「世界鳥類和名辞典」 山科芳麿著 大学書林発行 菊判 1140頁 1986年。
 9021種の世界の鳥について,属名・種名の解説・和名・英名と分布。すでに同じ辞典
 (禁帯出)がありますので,この辞典は,4週間貸出し,ご家庭でご活用ください。
「鳥類学名辞典」 内田清一郎・島崎三郎著 東京大学出版会発行 菊判 1207頁 1987年。
 世界の鳥類の学名(属名および種小名)の字義をアルファベット順に並べたもの。
 ○属名には,その属内の種小名。○種小名をこの名をもつすべての種を記載。
 学名は、ラテン語またはラテン語化したギリシャ語で表し、巻末には種和名検索もあり、
 深い内容を,楽しく学べます。
「Japanese Crested Murrelet 希少で絶滅の恐れのあるカンムリウミスズメの現状と
 モニタリング」
海鳥保全グループ編・発行 A4判
 136頁 2017年 英文と日本語でウミスズメの仲間(エトピリカ、ウトウ、ケイマフリ、
 ウミスズメ、ウミガラス、マダラウミスズメ、ウミバト、カンムリウミスズメ、クラベリー
 ウミスzメ、ガダルーペウミスズメ、スクリプスウミスズメ、について日本近海での
 広範囲の調査(瀬戸内海も)に敬意を表します。カンムリウミスズメは、日本と韓国
 でのみ繁殖が確認され、両国で国の天然記念物に指定されていますが、人間、ネズミ類、
 ネコ、カラス類によってその生息を脅かされています。
「PAPUA NEW GUINEA Bird Of Paradise」」William S. Peckover著 ROBERT BROWN&ASSOSIATES
発行 A4判 3頁
 1990年,パプアニューギニアの野鳥800種のうち80種は固有種、ハワイ、ミクロネシアと共に
 オセアニア区。極楽鳥(フウチョウ)のうちアカカザリフウチョウは,国鳥として,国旗と
 国章に描かれています。この本の60枚の野鳥写真に魅せられてしまいます。
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2019年02月24日

第23回日本野鳥の会・中国四国ブロック交流会

 第23回日本野鳥の会 中国四国ブロック交流会 in Kagawa
  5月25日(土)〜26日(日)に小豆島で


 2019年度のブロック交流会は香川県支部担当で,下記の通り小豆島の
景勝地 寒霞渓で開催されます。参加申し込みは2月末です。参加ご希望の
方は早めに日比野政彦まで・・・



日時:  2019年5月25日(土)〜5月26日(日)
場所:  国民宿舎小豆島 香川県小豆郡小豆島町池田1500−4
参加費: 15,000円程度(懇親会費を含む)

スケジュール(概要 = 案)
 5月25日(土)
 13:00〜13:30 開会、挨拶、オリエンテーション
 13:30〜14:50 講演 川口 敏(バーダー鳥の形態学ノートなどで活躍中、
  演題未定) 以後省略

 5月26日(日)
 8:30 ホテル出発・探鳥 〜 12:00 寒霞渓ロープウェー山頂駅にて解散
posted by エナガ at 19:50| Comment(0) | ■告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする